折口信夫の全作品
青空文庫で公開されている折口信夫の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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青空文庫で公開されている折口信夫の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 神賑ひ一般 | 折口信夫 | 5分以内 | |
静かな秋冬が来る。 | |||
| 組踊りの話 | 折口信夫 | 10分以内 | |
組踊りは、また冠船踊りとも言うた。 | |||
| 舞ひと踊りと | 折口信夫 | 5分以内 | |
日本の芸能には古代からまひとをどりとが厳重に別れてゐた。 | |||
| 芸能民習 | 折口信夫 | 30分以内 | |
あまり世の中が変り過ぎて、ため息一つついたことのなかつた我々も、時々ほうとすることがある。 | |||
| まれびとの歴史 | 折口信夫 | 30分以内 | |
こゝに一例をとつて、われ/\の国の、村の生活・家の生活のつきとめられる限りの古い形の幾分の俤を描くと共に、日本文学発生の姿をとり出して見たいと思ふ。 | |||
| 言語の用語例の推移 | 折口信夫 | 30分以内 | |
言語の用語例の推移の問題は、今よりももつと盛んに研究せられてよいことゝ思ふ。 | |||
| 新しい国語教育の方角 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 私くらゐの若い身で、こんな事を申すのは、大層口はゞつたい様で、気恥しくもなるのですが、記者の方の設問が、私の考へ癖に這入つて来ましたので、遠慮ないところを申しあげます。 | |||
| 古代中世言語論 | 折口信夫 | 1時間〜 | |
一 我国の歴史は、やがて三千年に亘らうとして居る。 | |||
| 日本品詞論 | 折口信夫 | 10分以内 | |
(一)語根 日本品詞組織の考察は動詞の解体からのを便利とする。 | |||
| 古代生活の研究 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 生活の古典 明治中葉の「開化」の生活が後ずさりをして、今のあり様に落ちついたのには、訣がある。 | |||
| 偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 祝言の演劇化 万葉巻十六の「乞食者詠」とある二首の長歌は、ほかひゞとの祝言が、早く演劇化した証拠の、貴重な例と見られる。 | |||
| 形容詞の論 | 折口信夫 | 60分以内 | |
文法上に於ける文章論は、非常に輝かしい為事の様に見られてゐる。 | |||
| 山の湯雑記 | 折口信夫 | 30分以内 | |
山の※※[#「虫+羸」、166-1]の巣より出で入 道の上 立ちどまりつつる ひそかなりけり 前に来たのは、ことしの五月廿日、板谷を越えて米沢へ出ると、町は桜の花盛りであった。 | |||
| 筬の音 | 折口信夫 | 10分以内 | |
わが車は、とある村に入りぬ。 | |||
| 鬼を追い払う夜 | 折口信夫 | 5分以内 | |
「福は内、鬼は外」と言うことを知って居ますか。 | |||
| 日本美 | 折口信夫 | 30分以内 | |
私は日本の民俗の上からお話を申し上げたいと思つてゐます。 | |||
| 門松のはなし | 折口信夫 | 30分以内 | |
正月に門松を立てる訣を記憶してゐる人が、今日でもまだあるでせうか。 | |||
| 詩と散文との間を行く発想法 | 折口信夫 | 10分以内 | |
かう言ふ憎々しい物言ひをして、大變な勞作を積んで入らつしやる作家諸氏に失禮に當つたら、御免下さい。 | |||
| 文学を愛づる心 | 折口信夫 | 10分以内 | |
文學を愛でゝめで痴れて、やがて一生を終へようとして居る一人の、追憶談に過ぎぬかも知れない。 | |||
| 文学に於ける虚構 | 折口信夫 | 30分以内 | |
このごろ、短歌の上で虚構の問題が大分取り扱はれて來た。 | |||
| 好悪の論 | 折口信夫 | 10分以内 | |
鴎外と逍遙と、どちらが嗜きで、どちらが嫌ひだ。 | |||
| 水中の友 | 折口信夫 | 10分以内 | |
いつまでも ものを言はなくなつた友人――。 | |||
| 小説の予言者 | 折口信夫 | 5分以内 | |
私の知つた文學者には、豫言者だちの人と、饒舌家型の人とがあつて、著しい相違を見せてゐる。 | |||
| 死者の書 続編(草稿) | 折口信夫 | 30分以内 | |
山々の櫻の散り盡した後に、大塔中堂の造立供養は行はれたのであつた。 | |||
| 村々の祭り | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 今宮の自慢話 ことしの夏は、そんな間がなくて、とう/\見はづして了うたので、残念に思うてゐる。 | |||
| 山の音を聴きながら | 折口信夫 | 10分以内 | |
ようべは初めて、澄んだ空を見た。 | |||
| 春永話 | 折口信夫 | 10分以内 | |
むら/\と見えて たなびく顔見世の幟のほどを 過ぎて来にけり 昭和十年三月、私の作る所である。 | |||
| 辞書 | 折口信夫 | 30分以内 | |
日本の辞書のできてくる道筋について考えてみる。 | |||
| 人形の話 | 折口信夫 | 30分以内 | |
歌舞伎に関係のある話は、御祭りの芝の舞台の話でしまっておき、この章では話を変えて、人形の話を簡単にしておきたいと思う。 | |||
| 神道の新しい方向 | 折口信夫 | 30分以内 | |
昭和二十年の夏のことでした。 | |||
| ほうとする話 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 ほうとする程長い白浜の先は、また、目も届かぬ海が揺れてゐる。 | |||
| 鬼の話 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 おにと神と 「おに」と言ふ語にも、昔から諸説があつて、今は外来語だとするのが最勢力があるが、おには正確に「鬼」でなければならないと言ふ用語例はないのだから、わたしは外来語ではないと思うてゐる。 | |||
| 雛祭りの話 | 折口信夫 | 10分以内 | |
一 淡島様 黙阿弥の脚本の「松竹梅湯島掛額」は八百屋お七をしくんだものであるが、其お七の言葉に、内裏びなを羨んで、男を住吉様女を淡島様といふ条りが出てくる。 | |||
| たなばたと盆祭りと | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 この二つの接近した年中行事については、書かねばならぬ事の多すぎる感がある。 | |||
| 水の女 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 古代詞章の上の用語例の問題 口頭伝承の古代詞章の上の、語句や、表現の癖が、特殊な――ある詞章限りの――ものほど、早く固定するはずである。 | |||
| 最古日本の女性生活の根柢 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 万葉びと――琉球人 古代の歴史は、事実の記憶から編み出されたものではない。 | |||
| 若水の話 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 ほうっとする程長い白浜の先は、また目も届かぬ海が揺れてゐる。 | |||
| 髯籠の話 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 十三四年前、友人等と葛城山の方への旅行した時、牛滝から犬鳴山へ尾根伝ひの路に迷うて、紀州西河原と言ふ山村に下りて了ひ、はからずも一夜の宿を取つたことがある。 | |||
| 幣束から旗さし物へ | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 千年あまりも前に、我々の祖先の口馴れた「ある」と言ふ語がある。 | |||
| 古代人の思考の基礎 | 折口信夫 | 1時間〜 | |
一 尊貴族と神道との関係 尊貴族には、おほきみと仮名を振りたい。 | |||
| 古代に於ける言語伝承の推移 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 所謂民間伝承といふ言葉を、初めて公に使はれたのは、たしか松村武雄さんであつたと思ふ。 | |||
| 嫉みの話 | 折口信夫 | 30分以内 | |
憎しみは人間の根本的な感情とされているが、時代の推移とともに変わってきている。 | |||
| まといの話 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 のぼりといふもの 中頃文事にふつゝかであつた武家は、黙つて色々な為事をして置いた。 | |||
| だいがくの研究 | 折口信夫 | 10分以内 | |
夏祭浪花鑑の長町裏の場で、院本には「折から聞える太鼓鉦」とあるばかりなのを、芝居では、酸鼻な舅殺しの最中に、背景の町屋の屋根の上を、幾つかの祭礼の立て物の末が列つて通る。 | |||
| 愛護若 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 若の字、又稚とも書く。 | |||
| 餓鬼阿弥蘇生譚 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 餓鬼 世の中は推し移つて、小栗とも、照手とも、耳にすることがなくなつた。 | |||
| 小栗外伝 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 餓鬼身を解脱すること 餓鬼阿弥蘇生を説くには、前章「餓鬼阿弥蘇生譚」に述べたゞけでは、尚手順が濃やかでない。 | |||
| 翁の発生 | 折口信夫 | 1時間〜 | |
一 おきなと翁舞ひと 翁の発生から、形式方面を主として、其展開を考へて見たいと思ひます。 | |||
| はちまきの話 | 折口信夫 | 30分以内 | |
一 現在の事物の用途が、昔から全く変らなかつた、と考へるのは、大きな間違ひである。 | |||
| 雪の島 | 折口信夫 | 60分以内 | |
一 志賀の鼻を出離れても、内海とかはらぬ静かな凪ぎであつた。 | |||