獅子舞と石橋
折口信夫
『獅子舞と石橋』は青空文庫で公開されている折口信夫の短編作品。1,895文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
文字数 | 5分以内 1,895文字 |
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書き出し書出 | 能楽の獅子舞には、本式に、赤頭に獅子口の面をつけて出る石橋と、望月や内外詣のやうに、仮面の代りに扇をかづき、赤頭をつけるのとがある。 |
初出 | 「時事新報」1947(昭和22)年1月27日 |
底本 | 折口信夫全集 21 |
表記 | 新字旧仮名 |
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