中谷宇吉郎の全作品
青空文庫で公開されている中谷宇吉郎の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
151-200件 / 全299件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 神仙道と科学 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
前著『日本のこころ』の中に、露伴先生の『仙書参同契』の解説をした文章を載せておいた。 | |||
| 農業物理学夜話 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
一 終戦と同時に、ニセコの観測所は、当然閉鎖の運命にあった。 | |||
| 荒野の冬 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
北海道の奥地深く、荒野の冬の姿といえば、『カインの末裔』の描写を思い出す人が多いであろう。 | |||
| 英国日食班の印象 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
昨年の秋C・T・Rウイルソン先生からの手紙で、ストラットン教授の一行が今度の日食観測に北海道の方へ行くことになったから宜敷くとのことであった。 | |||
| 科学の国際連合 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
一年ぶりに、旧の研究所(イリノイ州ウィルメット所在雪氷永久凍土研究所)へ顔を出してみたら、大分新顔が増えていた。 | |||
| 先生を囲る話 | 中谷宇吉郎 | 1時間〜 | |
この話は大正十二年の暮から昭和三年の春までの四年あまりにわたって、私が先生の下で学生または助手として働いている間に、実験室や御宅の応接間で折にふれて先生から聞いた話を思出すごとに書き留めておいたものを整理したものである。 | |||
| 大雪山二題 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 大雪山の雪 昭和二十二年の秋の話である。 | |||
| 科学と国境 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
はしがき 科学と国境という問題は、以前から論議されてきた課題であるが、原子力の解放にまで到達した今日の新しい時代になってみると、急激にその切実さを増してきた感がある。 | |||
| 長岡と寺田 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
長岡先生と寺田先生とは、学問のやり方でも、対世間的のすべての点でも、まるで正反対のように、一般に思われている。 | |||
| 線香の火 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
昔、寺田(寅彦)先生が、よく「線香の火を消さないように」という言葉を使われた。 | |||
| アラスカ通信 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
アリューシャンを越えて 七月六日の午後、ノース・ウェスト機で羽田を立った時は、雨の中であった。 | |||
| 牧野伸顕伯の思い出 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
今年の正月のある晩、『リーダース・ダイジェスト』の東京支社長マッキイヴォイ氏と同席した時に、牧野さんの話が出た。 | |||
| 雑記 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
一 江戸時代のめんこ 下町に家があった頃である。 | |||
| 雪三題 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 初雪 今年は初雪が例年よりも二日早かった。 | |||
| 大謀網 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
伊豆の伊東の温泉の沖合に、大謀網が設置されていたころの話である。 | |||
| 亡び行く国土 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
一 洪水か電力危機か 昭和二十六年の秋は、電力の危機が全国的に叫ばれ、その中でも関西地方の電力危機は、文字通りの危機であったらしい。 | |||
| 寅彦の作品 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
明治大正の時代については、いろいろな見方もあるが、日本民族が、精神的の飛躍をした時代であることには、間違いがない。 | |||
| 身辺雑記 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 私がものを書き出したのは、四十くらいからのことで、まだ十二、三年にしかならない。 | |||
| 郭公のおとずれ | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
六月に入ってしばらくすると、郭公が鳴く。 | |||
| 南画三題 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
科学的な南画 墨絵を始めてから、もう二十年近くになる。 | |||
| 簪を挿した蛇 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
石川県の西のはずれ、福井県との境近くに大聖寺という町がある。 | |||
| 霜柱と白粉の話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
寺田寅彦先生門下の中に、M君という私の友人がある。 | |||
| 泥炭地双話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
美しき泥炭地 北海道の景色の美しさの中で、比較的看逃されているのは、泥炭地の景色の美しさである。 | |||
| 低温室だより | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 御名前の記憶ちがいだったら大変失礼であるが、楚人冠先生か誰かの随筆の中にこんな話があった。 | |||
| 面白味 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
昔、伊東で病気を養っていた頃、東京の一流料理店の主人が、遊びに来たことがある。 | |||
| 黒い月の世界 | 中谷宇吉郎 | 1時間〜 | |
地球創成の面影 遠い遠い昔のこと、もちろん人間などまだ地球上に現れなかった時代、おそらく数千万年もの大昔に、太平洋の深海の底に、大きい亀裂がはいった。 | |||
| アメリカの沙漠 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
今世紀の初頭から着手されたアメリカの綜合開発は、今日かがやかしい成果をあげている。 | |||
| 風土と伝統 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 この頃、伝統という言葉がちょいちょい使われるようになった。 | |||
| 線香花火 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
もう十年以上も前のことであるが、まだ私が大学の学生として寺田先生の指導の下に物理の卒業実験をしていた頃の話である。 | |||
| 「光線の圧力」の話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
前に寒月君の「首縊りの力学」の話をした時、小宮さんから野々宮さんの「光線の圧力」についても何かそのような話があったら書くようにと勧められたことがあった。 | |||
| 自然の恵み | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
われわれは大きい自然の中で生きている。 | |||
| 寅彦の遺跡 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
高知へ着いた日に、すぐ寺田紀念館で、御親戚の方や、寅彦を敬愛する人たちと、座談会の準備がしてあった。 | |||
| Schreibe wie du sprichst | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
いつか小宮さんと同車した時、科学者などいわゆる文章の素人の人が書いたものの中には非常に面白いものがあるから、何か書いてみてはどうかと勧められたことがある。 | |||
| 「科学的」方法の適用されぬ場合 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
お茶のうまい出し方のような問題は、「科学的」方法を用いるとまことに簡単なことのように一寸思われる。 | |||
| 雪の化石2 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
雪の化石をつくろうと思い立ったのは、もう二十年以上も昔の話である。 | |||
| 防寒戸 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
昭和十四年の夏、といえば、太平洋戦争勃発の二年前のことであるが、私は北海道の冬ごもりに適した家というつもりで、今の家をこしらえた。 | |||
| 母性愛の蟹 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
加賀の蟹は、東京などにもよく知られている。 | |||
| 十二花の雪 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
六華豊年の兆という言葉がある位、雪の結晶といえば六花ときまっているように思われているが、中には十二花のものもある。 | |||
| カピッツア争い | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
カピッツア教授といえば、英才雲と群る英国ケンブリッジ物理学界でも錚々たるものであった。 | |||
| 硝子を破る者 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
汽車はあいかわらず満員である。 | |||
| 墨並びに硯の物理学的研究 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
前文に於て墨流しの現象の物理学的研究を紹介した。 | |||
| 露伴先生と科学 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
私は露伴先生のものは少ししか読んでいないし、お目にかかったのも、三、四回くらいのものである。 | |||
| 雪の十勝 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
初めは慰み半分に手をつけて見た雪の研究も、段々と深入りして、算えて見ればもう十勝岳へは五回も出かけて行ったことになる。 | |||
| 霧を消す話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
六月二十九日の同盟通信海外電報版によると、英国では一昨年の冬の初めから、飛行場の霧を消すことに成功し、それを実戦に使っていたそうである。 | |||
| シカゴの雉子 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
今年のシカゴは、何十年ぶりとかの、雪の少ない年であった。 | |||
| 白い月の世界 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
黒い月と白い月 ハワイ島の高峰マウナ・ロアは、一万三千七百フィートの山頂を中心にして、神奈川県よりも一周り広い全地域が、黒い熔岩で蔽われている。 | |||
| 文化史上の寺田寅彦先生 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
現代のわが国のもった最も綜合的な文化の恩人たる故寺田寅彦先生の全貌を語ることは、今日の日本のもつ教養の最高峰を語ることであって、単に物理学の部門での先生の一門下生たる自分などのなし得るところではないかも知れないが、何人がその任に当っても恐らく非常に困難なことであろう。 | |||
| 小さい機縁 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
今年の六月、本土爆撃がいよいよ苛烈になって、東京は大半焼け、横浜も一日の猛爆で、全市が一遍に壊滅してしまった頃の話である。 | |||
| 「霜柱の研究」について | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
同窓の友人M君から自由学園学術叢書第一を贈られたので早速読んで見た。 | |||
| 二つの序文 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
この二つの序文は、私が前から心がけていた『雪華研究の記録』につけるために書いたものである。 | |||
※©マークのついた作品は著作権が存続しています。 詳細は青空文庫公式サイトの取り扱い基準をご確認のうえ、取り扱いの際は十分注意してください。

