中谷宇吉郎の全作品
青空文庫で公開されている中谷宇吉郎の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全299件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 雪 | 中谷宇吉郎 | 1時間〜 | |
第1図版 [#改ページ] 第2図版 [#改ページ] 第3図版 [#改ページ] 第4図版 [#改ページ] 第5図版 [#改ページ] 第6図版 [#改ページ] 第7図版 [#改ページ] 第8図版 [#改ページ] 第9図版 [#改ページ] 第10図版 [#改ページ] 第11図版 [#改ページ] 第12図版 [#改ページ] 序 この本は雪の結晶について私が北海道で行った研究の経 | |||
| 立春の卵 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
立春の時に卵が立つという話は、近来にない愉快な話であった。 | |||
| 『雪華図説』の研究 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 緒言 我が国が世界における文明国の中で有数の雪国であることは周知の事柄である。 | |||
| 「もく星」号の謎 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
「もく星」号の遭難も、桜木町事件につぐ大悲惨事であった。 | |||
| 天災は忘れた頃来る | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
今日は二百二十日だが、九月一日の関東大震災記念日や、二百十日から、この日にかけては、寅彦先生の名言「天災は忘れた頃来る」という言葉が、いくつかの新聞に必ず引用されることになっている。 | |||
| ピーター・パン | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
ディズニイの『ピーター・パン』は、日本でもだいぶ好評だったらしいが、アメリカでも、たいへんな人気であった。 | |||
| サラダの謎 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
私はごく普通のフランス風のサラダが好きである。 | |||
| 抗議する義務 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
畏友Y兄から、いつか面白い言葉をきいたことがある。 | |||
| 捨てる文化 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 清潔・整頓・能率 日露戦争のとき、東北の田舎の一農夫でロシア側の捕虜になった男があった。 | |||
| 『死者の書』 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
遠い大昔、まだ死者が蘇ったり、化身の人が現われたり、目に見えぬ鬼神と人間との間に誓が交されたりした時代。 | |||
| 無知 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
人間の幸福をはばむ最大のものの一つに、無知がある。 | |||
| ディズニーの人と作品 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
一 ディズニーの風貌 昭和三十年の話であるが、シカゴの近郊に住んでいたころ、ハリウッドの映画賞授賞式の模様をテレビで見たことがある。 | |||
| 原子爆弾雑話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
昭和十二年の七月、北支の蘆溝橋に起った一事件は、その後政府の不拡大方針にもかかわらず、目に見えない大きい歴史の力にひきずられて、漸次中支に波及して行った。 | |||
| 湯川秀樹さんのこと | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
十一月四日は、たまたま函館にある北大の水産学部で、文化講義をする日になっていた。 | |||
| 温泉1 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
私は温泉が非常に好きである。 | |||
| 桃林堂の砂糖づけ | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
シカゴに、フルーツ・ケーキをつくっている会社がある。 | |||
| 犬がなくとガラスがこわれるか | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
今日は、科学の時代といわれる。 | |||
| 「悪魔の足跡」 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
ゼサップ氏の本に引用されている「悪魔の足跡」というのは、非常に不思議な現象である。 | |||
| 私の履歴書 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
人間の履歴を知るには、履歴書を見るのが一番早い。 | |||
| ものは考えよう | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
また夏がやって来て、新聞面には、時々水泳競技の話が出る。 | |||
| 写真と暮らした三十年 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
焔を撮る苦心 物理の実験に、写真が広く応用されることは、周知のとおりである。 | |||
| 天地創造の話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
天地創造の話というと、たいへん大袈裟なことになるが、一昨年即ち昭和十九年の夏から、北海道の片隅で、そういう異変が現実に起きているのである。 | |||
| 鼠の湯治 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
この話は、北大のY教授の研究室でなされた、鼠に湯治をさせる話である。 | |||
| 永久凍土地帯 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
黒河への旅 外は零下三十度近い寒さである。 | |||
| 科学は役に立つか | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
一 はしがき 昨年の暮に、ちょっと用事があって、ワシントンへ出かけた機会に、久しぶりでケリイ博士を訪ねてみた。 | |||
| 日本の将来 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
しばらく日本をはなれていると、いろいろなことを考えるが、結局のところやはり一番気になるのは、日本の将来という問題である。 | |||
| 字の書き方 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
山崎光子夫人が新書道を提唱されて、漢字廃止の問題の前に、誰にでも三月習えば相当な字が書けるようになるという書道を主張しておられるのは一寸卓見である。 | |||
| 冬彦夜話 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
『猫』の寒月君『三四郎』の野々宮さんの話の素材が吉村冬彦(寺田寅彦)先生から供給されたものであるという話は、前に書いた通りである。 | |||
| 科学の限界 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
今世紀にはいってからの科学の進歩には、まことに目ざましいものがあった。 | |||
| 大阪人と科学精神 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
今のことはよく知らないが、一昔前のいわゆる大阪商人は朝、人に会うと「おはようございます」の代りに「もうかりまっか」と言ったそうである。 | |||
| 娘の結婚 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
どうしたわけか、この近年、天下国家を論ずるような巡り合せに会うことが多く、身辺の雑事を書く機会が、ほとんどなかった。 | |||
| 地球の円い話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
地球が円いという話は、何も珍しいことではない。 | |||
| テレビの科学番組 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
コクのない内容 NHKの教育テレビで、毎日曜日の午後、「日曜大学」というシリイズものを、一時間番組として、放送している。 | |||
| 島津斉彬公 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
昭和十九年の暮に、岩波文庫の一冊として『島津斉彬言行録』が出版された。 | |||
| 弓と鉄砲 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
弓と鉄砲との戦争では鉄砲が勝つだろう。 | |||
| 寒月の「首縊りの力学」その他 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
『猫』の寒月のモデルとして一般に信ぜられていた寺田寅彦先生が、昨年の暮押し迫って亡くなられた。 | |||
| 鉛筆のしん | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
私たちは小さい時から、「おぎょうぎよくなさい」ということばを、いつも聞かされたものです。 | |||
| 琵琶湖の水 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
初めから汚い話で恐縮であるが、琵琶湖へ小便をしたら、水嵩はどれだけ変るかという問題がある。 | |||
| 北国の春 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
ウィネツカは札幌と大体緯度が同じくらいで、風物にも似たところがある。 | |||
| 御馳走の話 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
一 正月の御馳走 正月の御馳走というと、いつでも思い出す話がある。 | |||
| 海底の散歩 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
今日の地球上で、人間の生活と縁が近いようで、その実いちばんかけはなれた世界は、水中の世界、すなわち水界である。 | |||
| 雨を降らす話 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
人間の力で雨を降らそうという願望は、昔からどの国にもあった。 | |||
| 雪今昔物語 | 中谷宇吉郎 | 60分以内 | |
一 もう十年前のことであるが、昭和十一年の秋に、北海道に大演習があり、天皇陛下が北海道に行幸されたことがあった。 | |||
| 百科事典美談 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
『大英百科事典』について、私は二つ美談を知っている。 | |||
| スポーツの科学 | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
大分昔の話であるが、冬彦先生がある新聞に「角力の力学」というものを書かれたことがあるそうである。 | |||
| ケリイさんのこと | 中谷宇吉郎 | 10分以内 | |
十二月の初め頃、ちょっと用事があって、ワシントンへ出かけた。 | |||
| イグアノドンの唄 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
カインの末裔の土地 終戦の年の北海道は、十何年ぶりの冷害に見舞われ、米は五分作か六分作という惨めさであった。 | |||
| 果物の天国 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
この夏、アメリカの友人から妙なことを頼まれた。 | |||
| 御殿の生活 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
御殿というのは、私の田舎に近い城下町の昔からの殿様の御殿のことである。 | |||
| 金鱗湖 | 中谷宇吉郎 | 5分以内 | |
別府の裏側、由布山系の峠を越したところに、由布院という盆地がある。 | |||
※©マークのついた作品は著作権が存続しています。 詳細は青空文庫公式サイトの取り扱い基準をご確認のうえ、取り扱いの際は十分注意してください。

