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10分以内で読める中谷宇吉郎の短編作品

青空文庫で公開されている中谷宇吉郎の作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
サラダの謎中谷宇吉郎
10分以内
私はごく普通のフランス風のサラダが好きである。
抗議する義務中谷宇吉郎
10分以内
畏友Y兄から、いつか面白い言葉をきいたことがある。
桃林堂の砂糖づけ中谷宇吉郎
10分以内
シカゴに、フルーツ・ケーキをつくっている会社がある。
写真と暮らした三十年中谷宇吉郎
10分以内
焔を撮る苦心  物理の実験に、写真が広く応用されることは、周知のとおりである。
冬彦夜話中谷宇吉郎
10分以内
『猫』の寒月君『三四郎』の野々宮さんの話の素材が吉村冬彦(寺田寅彦)先生から供給されたものであるという話は、前に書いた通りである。
テレビの科学番組中谷宇吉郎
10分以内
コクのない内容 NHKの教育テレビで、毎日曜日の午後、「日曜大学」というシリイズものを、一時間番組として、放送している。
鉛筆のしん中谷宇吉郎
10分以内
私たちは小さい時から、「おぎょうぎよくなさい」ということばを、いつも聞かされたものです。
御馳走の話中谷宇吉郎
10分以内
一 正月の御馳走  正月の御馳走というと、いつでも思い出す話がある。
海底の散歩中谷宇吉郎
10分以内
今日の地球上で、人間の生活と縁が近いようで、その実いちばんかけはなれた世界は、水中の世界、すなわち水界である。
スポーツの科学中谷宇吉郎
10分以内
大分昔の話であるが、冬彦先生がある新聞に「角力の力学」というものを書かれたことがあるそうである。
ケリイさんのこと中谷宇吉郎
10分以内
十二月の初め頃、ちょっと用事があって、ワシントンへ出かけた。
南極・北極・熱帯の雪中谷宇吉郎
10分以内
昨年の秋頃だったか、南極越冬中の西堀さんから、長文の電報がきた。
八戒に遭った話中谷宇吉郎
10分以内
もう十年昔の話になるが、学士院賞を貰った時に、その金で『東瀛珠光』と『西域画聚成』とを買ったことがある。
校正の話中谷宇吉郎
10分以内
今度アメリカで本を出してみて、校正のやり方が、まるで日本とちがっているのに、一寸面喰らった。
リチャードソン中谷宇吉郎
10分以内
私がリチャードソン先生の実験室で働いたのは、一九二八年の四月からまる一年間に過ぎなかったので、決して先生をよく理解したとはいえないであろう。
高度八十マイル中谷宇吉郎
10分以内
少しかわった話をしよう。
寅彦夏話中谷宇吉郎
10分以内
一 海坊主と人魂  寅彦先生が亡くなられてから二度目の夏を迎えるが、自分は夏になると妙にしみじみと先生の亡くなられたことを感ずる。
鳥井さんのことなど中谷宇吉郎
10分以内
サントリーの鳥井信治郎さんとは、もう三十年越しのお近付きを願っている。
小林秀雄と美中谷宇吉郎
10分以内
先年、小林秀雄と、清荒神へ鉄斎の絵を見に行ったことがある。
室鰺中谷宇吉郎
10分以内
伊豆の東海岸のこの温泉地では秋風の立ち始めるとともに、また室鰺が沢山漁れ出した。
あすへの話題中谷宇吉郎
10分以内
重力を絶ち切る話  このごろ、あまり意外なことが、つぎつぎと出て来るので、たいていのことには、そう驚かなくなった。
長崎留学中谷宇吉郎
10分以内
維新の先覚者たちが、蘭学の勉強のために長崎へ行ったことは今更とり立てていい出すまでもないことであろう。
アラスカの氷河中谷宇吉郎
10分以内
アラスカ氷河の特徴  アラスカの氷河は、景観の美しさという点では、世界第一といわれている。
粉雪中谷宇吉郎
10分以内
われわれが日常ちゃんと決まった意味があるように思って使っている言葉の中には、科学的にはその意味が極めて漠然としたものがかなり沢山ある。
長岡と寺田中谷宇吉郎
10分以内
長岡先生と寺田先生とは、学問のやり方でも、対世間的のすべての点でも、まるで正反対のように、一般に思われている。
雑記中谷宇吉郎
10分以内
一 江戸時代のめんこ  下町に家があった頃である。
大謀網中谷宇吉郎
10分以内
伊豆の伊東の温泉の沖合に、大謀網が設置されていたころの話である。
防寒戸中谷宇吉郎
10分以内
昭和十四年の夏、といえば、太平洋戦争勃発の二年前のことであるが、私は北海道の冬ごもりに適した家というつもりで、今の家をこしらえた。
母性愛の蟹中谷宇吉郎
10分以内
加賀の蟹は、東京などにもよく知られている。
雪の十勝中谷宇吉郎
10分以内
初めは慰み半分に手をつけて見た雪の研究も、段々と深入りして、算えて見ればもう十勝岳へは五回も出かけて行ったことになる。
シカゴの雉子中谷宇吉郎
10分以内
今年のシカゴは、何十年ぶりとかの、雪の少ない年であった。
文化史上の寺田寅彦先生中谷宇吉郎
10分以内
現代のわが国のもった最も綜合的な文化の恩人たる故寺田寅彦先生の全貌を語ることは、今日の日本のもつ教養の最高峰を語ることであって、単に物理学の部門での先生の一門下生たる自分などのなし得るところではないかも知れないが、何人がその任に当っても恐らく非常に困難なことであろう。
小さい機縁中谷宇吉郎
10分以内
今年の六月、本土爆撃がいよいよ苛烈になって、東京は大半焼け、横浜も一日の猛爆で、全市が一遍に壊滅してしまった頃の話である。
画業二十年中谷宇吉郎
10分以内
私は悪友のK画伯、但し画伯は自称、から一度だけ褒められたことがある。
ウィネッカの冬中谷宇吉郎
10分以内
ウィネッカの冬は寒い。
『ケプロン・黒田の構想』について中谷宇吉郎
10分以内
黒田構想  一八六八年は、日本が中世の封建制度から脱却して、近代世界へはいった年として、日本の歴史の上で、一番重要な年である。
雪を作る話中谷宇吉郎
10分以内
これは本当に天然に見られるあの美麗繊細極まる雪の結晶を実験室の中で人工で作る話である。
科学と文化中谷宇吉郎
10分以内
この頃自然科学上の色々の問題が、文科系統の学問をしている人々の口に度々上っているようである。
安倍さんとタゴール中谷宇吉郎
10分以内
先日安倍(能成)さんが見えていたと思ったら、もう今日屆いた『心』の五月號に、安倍さんを圍んでの皆さんの座談會の記事が載っていた。
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