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柳田国男の全作品

青空文庫で公開されている柳田国男の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
遠野物語柳田国男
1時間〜
[#ページの左右中央] この書を外国に在る人々に呈す [#改ページ]  この話はすべて遠野の人佐々木鏡石君より聞きたり。
山の人生柳田国男
1時間〜
自序  山の人生と題する短い研究を、昨年『朝日グラフ』に連載した時には、一番親切だと思った友人の批評が、面白そうだがよく解らぬというのであった。
海上の道柳田国男
1時間〜
まえがき  私は三十年ほど前に、日本人は如何にして渡って来たかという題目について所感を発表したことがあるが、それからこの方、船と航海の問題が常に念頭から離れなかった。
地名の研究柳田国男
1時間〜
自序  始めて自分が日本の地名を問題にしたのは、この本の中にもある田代・軽井沢であった。
年中行事覚書柳田国男
1時間〜
著者の言葉  日本の年中行事が、近頃再び内外人の注意をひくようになったことは事実だが、その興味の中心というべきものが、これからどの方角へ向おうとしているのか、久しくこういう問題に携わっている者には、かえって見当をつけることがむつかしい。
家を持つといふこと柳田国男
30分以内
自然と人生と、二つは向き/\に進み、又時としては抗立相剋せんとするものゝ如く思ふ人が、此頃多くなつたやうに感じられる。
こども風土記柳田国男
1時間〜
小序  子どもとそのお母さんたちとに、ともどもに読めるものをという、朝日の企てに動かされたのであったが、私にはもうそういう註文に合うような文章を書くことができなくなっているらしい。
木綿以前の事柳田国男
1時間〜
自序  女と俳諧、この二つは何の関係も無いもののように、今までは考えられておりました。
どら猫観察記柳田国男
30分以内
一  瑞西に住む友人の家では、或日語学の教師の老婦人が、変な泣顔をして遣って来たそうである。
雪国の春柳田国男
1時間〜
自序  二十五、六年も前からほとんど毎年のように、北か東のどこかの村をあるいていたが、紀行を残しておきたいと思ったのは、大正九年の夏秋の長い旅だけであった。
故郷七十年柳田国男
1時間〜
起筆の言葉  神戸新聞は今年満六十年を迎えるという話である。
おばけの声柳田国男
10分以内
一  オバケ研究の専門雑誌が、最近に盛岡から出ようとしている。
名字の話柳田国男
1時間〜
日本はきわめて名字の数の多い国  多くの日本人が想像するように、昔というものが現代と無関係のものでないということを証明するがために、名字の話をしようと思う。
信濃桜の話柳田国男
30分以内
子供が桃や柿の芽生えを見つけて来て、庭の片隅に栽ゑて置くやうな心持で、棄てもせず忘れてもしまはず、時々来て見るといふ程度の問題が、私には十ばかりも有る。
夢と文芸柳田国男
30分以内
一  是は信州北部の山村を見てあるいた友人の手帖に、書留めてあった話である。
垣内の話柳田国男
30分以内
一  垣内(カイト)は思いのほかこみ入った問題であった。
家の話柳田国男
30分以内
四民  士農工商という語を日本で用い初めたのはいつ頃のことであろうか。
歳棚に祭る神柳田国男
10分以内
歳棚に祭る神  いわゆる三が日の本当の正月に対して、十五日を小正月と呼ぶ地方は多い。
狸とムジナ柳田国男
30分以内
一  すこしのんきな話をしてみよう。
かはたれ時柳田国男
5分以内
黄昏を雀色時ということは、誰が言い始めたか知らぬが、日本人でなければこしらえられぬ新語であった。
野草雑記・野鳥雑記柳田国男
1時間〜
記念の言葉  この二冊の小さな本のように、最初思った通りに出来あがらなかった書物も少ない。
私から柳田国男
5分以内
私から特に諸君に願つて置きたいのは、世話人も皆忙しい片手間だから、出来る限り手数を掛けぬやうに、協力して載きたいことである。
書物を愛する道柳田国男
30分以内
岩波文庫をはじめ、今日弘く行われて居る数々の「文庫もの」に対して、我々古い人間の包みきれない不満は、あまりにも外国の著作が多過ぎるという一点である。
峠に関する二、三の考察柳田国男
30分以内
一 山の彼方  ビョルンソンのアルネの歌は哀調であるけれども、我々日本人にはよくその情合がわからない。
祭のさまざま柳田国男
30分以内
一  村に生れた者は、誰でも少年の頃の祭の嬉しさをよく覚えてゐる。
私生児を意味する方言柳田国男
5分以内
民法に所謂私生子、東京などで普通にテテナシゴといふものを、地方で何と呼んで居るかといふことを考へて見るのは、婚姻制度研究の一方法として價値がある。
ひじりの家柳田国男
10分以内
日向路の五日はいつも良い月夜であつた。
野草雑記・野鳥雑記柳田国男
1時間〜
野鳥雑記 一  暫らく少年と共に郊外の家に住むことになって、改めて天然を見なおすような心持が出て来た。
潟に関する聯想柳田国男
30分以内
△日本海岸風景の特色は潟に集まる 日本海岸では風景の特色が潟に集まつて居ります。
蒼海を望みて思ふ柳田国男
10分以内
一  私はいつかこんな折が有つたら、御話をして見たいと思つて居たことがあります。
幻覚の実験柳田国男
10分以内
これは今から四十八年前の実験で、うそは言わぬつもりだが、余り古い話だから自分でも少し心もとない。
瀬戸内海の島々柳田国男
10分以内
安藝大崎上島下島  自分は大崎下島に於いて、此職業の女を招いて、仔細に内側からの觀察を聽取つた。
産婆を意味する方言柳田国男
10分以内
又一つ新しい問題を提出して見たい。
児童語彙解説柳田国男
10分以内
外遊び  或は庭遊びと謂つた方が、軒遊びに對してわかりがよいかも知れない。
母の手毬歌柳田国男
1時間〜
[#ページの左右中央] この書を外国に在る人々に呈す [#改ページ] 母の手毬歌 一、正月の遊び  皆さんは村に入って、うちに静かに暮らしているような時間は無くなったけれども、その代りには今までまるで知らずにいた色々の珍らしいことを、見たり聞いたりする場合は多くなってきた。
予が出版事業柳田国男
30分以内
人を笑わせるつもりで私はこの見出しを付ける。
忘れ難い郷里のたべ物柳田国男
5分以内
『新岩手人』の九月号に、斯ういふ見出しで遠くに出て居る岩手県の出身者から、答を求めて居るのは一寸眼新らしい。
食料名彙柳田国男
1時間〜
序 諸君の『食習採集手帖』が整理せられたら、この語彙はまた大いに増加することであろうが、それを促す意味をもって、まず自分の今までに控えておいたものを並べてみる。
和州地名談柳田国男
30分以内
一 「さらぎ考」という論文を、『大和』誌上に見出した時から、私はいつかは一度、大和の地名という問題を考えてみたいと思っていた。
瀬戸内海の海人柳田国男
5分以内
藝州御手洗(豐田町大崎下島)の邊で聽いた話。
伊豆大島の話柳田国男
5分以内
○  大島の野増村にはシツナ神といふ女體の神があつて、近い頃までも稀には男を呪ふ女が祈願をかけたといふ話を聽いたが、本當のことであらうか。
水海道古称柳田国男
10分以内
地名の呼び方は、時とともに変って行くのが普通で、現代はことにその例が多くなった。
大唐田または唐干田という地名柳田国男
5分以内
トウボシという稲について、本誌紙上質問の第一号に答を求めたのは自分であった。
服装語彙分類案柳田国男
5分以内
一、晴着、よそ行き  最初晴着をどういふ場合にこしらへ、又如何なる場合に是非着たかを、注意してかゝる必要がある。
人狸同盟将に成らんとす柳田国男
5分以内
狸の化けた憑いたは皆大いなる寃罪で、永い間人と狸との感情を疎遠せしめて居た主因は「カチ/\山童話」であつたと云ふことが、此頃漸く明瞭ならんとするのは自他の爲慶すべき傾向である。
アテヌキという地名柳田国男
10分以内
『民間伝承』第十二号四頁の高木君報告に、当貫または苦楝木と書いて、アテヌキと呼ぶ地名が香取郡東部に多いとあるのは、自分には興味がある。
私生児の方言柳田国男
5分以内
前號以後に知り得たる二三の例。
祭礼名彙と其分類柳田国男
10分以内
現在我々の同胞の持傳へて居る生活ぶりの中から、どの程度にまで固有信仰のうぶな姿と、永い歳月に亙つた變遷の跡とを、窺ひ知ることが出來るかといふことは、日本民俗學の最も大切な力だめしであるが、私たちは是に二つの相助ける手段があると思つて居る。
親方子方柳田国男
60分以内
第一  親といふ漢字を以て代表させて居るけれども、日本のオヤは以前は今よりもずつと廣い内容をもち、之に對してコといふ語も、亦決して兒又は子だけに限られて居なかつた樣に思ふ。
狐の嫁取といふこと柳田国男
5分以内
狐火は今でも狐の嫁入りと伴なふものゝ如く、考へて居る土地は多いやうだが、大體に追々二つ別々の話とならうとして居る。
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