5分以内で読める柳田国男の短編作品
青空文庫で公開されている柳田国男の作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-13件 / 全13件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| かはたれ時 | 柳田国男 | 5分以内 | |
黄昏を雀色時ということは、誰が言い始めたか知らぬが、日本人でなければこしらえられぬ新語であった。 | |||
| 私から | 柳田国男 | 5分以内 | |
私から特に諸君に願つて置きたいのは、世話人も皆忙しい片手間だから、出来る限り手数を掛けぬやうに、協力して載きたいことである。 | |||
| 私生児を意味する方言 | 柳田国男 | 5分以内 | |
民法に所謂私生子、東京などで普通にテテナシゴといふものを、地方で何と呼んで居るかといふことを考へて見るのは、婚姻制度研究の一方法として價値がある。 | |||
| 忘れ難い郷里のたべ物 | 柳田国男 | 5分以内 | |
『新岩手人』の九月号に、斯ういふ見出しで遠くに出て居る岩手県の出身者から、答を求めて居るのは一寸眼新らしい。 | |||
| 瀬戸内海の海人 | 柳田国男 | 5分以内 | |
藝州御手洗(豐田町大崎下島)の邊で聽いた話。 | |||
| 伊豆大島の話 | 柳田国男 | 5分以内 | |
○ 大島の野増村にはシツナ神といふ女體の神があつて、近い頃までも稀には男を呪ふ女が祈願をかけたといふ話を聽いたが、本當のことであらうか。 | |||
| 大唐田または唐干田という地名 | 柳田国男 | 5分以内 | |
トウボシという稲について、本誌紙上質問の第一号に答を求めたのは自分であった。 | |||
| 服装語彙分類案 | 柳田国男 | 5分以内 | |
一、晴着、よそ行き 最初晴着をどういふ場合にこしらへ、又如何なる場合に是非着たかを、注意してかゝる必要がある。 | |||
| 人狸同盟将に成らんとす | 柳田国男 | 5分以内 | |
狸の化けた憑いたは皆大いなる寃罪で、永い間人と狸との感情を疎遠せしめて居た主因は「カチ/\山童話」であつたと云ふことが、此頃漸く明瞭ならんとするのは自他の爲慶すべき傾向である。 | |||
| 私生児の方言 | 柳田国男 | 5分以内 | |
前號以後に知り得たる二三の例。 | |||
| 狐の嫁取といふこと | 柳田国男 | 5分以内 | |
狐火は今でも狐の嫁入りと伴なふものゝ如く、考へて居る土地は多いやうだが、大體に追々二つ別々の話とならうとして居る。 | |||
| 童児と神 | 柳田国男 | 5分以内 | |
プエブロを家とする赤色土人の赤ん坊と、金字塔の底に眠る埃及のミイラとは、同じ人間でも端と端との相異であるが、その姿が不思議なほどよく似てゐる。 | |||
| 耳たぶの穴の一例 | 柳田国男 | 5分以内 | |
奈良縣吉野郡天川村坪ノ内の寺井といふ家名の一族の人々には、耳たぶに針で突いたほどの穴があるといふ。 | |||
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