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童児と神

柳田国男

『童児と神』は青空文庫で公開されている柳田国男の短編作品。1,801文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
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5分以内
1,801文字
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書出

プエブロを家とする赤色土人の赤ん坊と、金字塔の底に眠る埃及のミイラとは、同じ人間でも端と端との相異であるが、その姿が不思議なほどよく似てゐる。

初出「大阪朝日新聞」1925(大正14)年5月18日
底本定本柳田國男集 第十五巻
表記
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