60分以内で読める柳田国男の中編作品
青空文庫で公開されている柳田国男の作品の中で、おおよその読了目安時間が「60分以内」の中編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 親方子方 | 柳田国男 | 60分以内 | |
第一 親といふ漢字を以て代表させて居るけれども、日本のオヤは以前は今よりもずつと廣い内容をもち、之に對してコといふ語も、亦決して兒又は子だけに限られて居なかつた樣に思ふ。 | |||
| 葬制沿革史料 | 柳田国男 | 60分以内 | |
緒言 前代日本人の後生觀念、乃至亡靈の去來に關する思想については、記録文獻の偏倚と乏少の爲に、從來可なり大雜把な、甲乙兩立し得ない推斷を許して居たが、是には未だ試みられざる一つの方法が殘つて居た。 | |||
| 葬制の沿革について | 柳田国男 | 60分以内 | |
一 會員としての我々の經驗から言ふと、學會が榮えるといふことは、必ずしも精透の研究を以て、後代の目標を打立てる迄の重要論文が、連續して出現することを意味しては居なかつたやうである。 | |||
| 農村家族制度と慣習 | 柳田国男 | 60分以内 | |
第一節 家族制度と勞働組織 一 序論 農業にはもと賃銀の要らない勞働組織があつた。 | |||
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