ブンゴウサーチ

母の手毬歌

柳田国男

『母の手毬歌』は青空文庫で公開されている柳田国男の長編作品。99,053文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
文字数
1時間〜
99,053文字
人気
630PV
書出

[#ページの左右中央] この書を外国に在る人々に呈す [#改ページ] 母の手毬歌 一、正月の遊び  皆さんは村に入って、うちに静かに暮らしているような時間は無くなったけれども、その代りには今までまるで知らずにいた色々の珍らしいことを、見たり聞いたりする場合は多くなってきた。

初出母の手毬歌「週刊小国民 第四巻一号」1945(昭和20)年1月、親棄山「少女の友 三八巻二〜三号」1945(昭和20)年1月、2月
底本こども風土記・母の手毬歌
表記
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。