柳田国男の全作品
青空文庫で公開されている柳田国男の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 小児生存権の歴史 | 柳田国男 | 30分以内 | |
兒童の生存權に就ては、私が云ふまでもなく民法の原則によつて世界中非常な變遷を經て今日の状態に至つてゐるが、その生存の權利それ自身がいつから始まつたかはつきりしてゐない。 | |||
| 常民婚姻史料 | 柳田国男 | 1時間〜 | |
緒言 日本の結婚風習は將來どう變つて行くだらうか。 | |||
| 葬制沿革史料 | 柳田国男 | 60分以内 | |
緒言 前代日本人の後生觀念、乃至亡靈の去來に關する思想については、記録文獻の偏倚と乏少の爲に、從來可なり大雜把な、甲乙兩立し得ない推斷を許して居たが、是には未だ試みられざる一つの方法が殘つて居た。 | |||
| 葬制の沿革について | 柳田国男 | 60分以内 | |
一 會員としての我々の經驗から言ふと、學會が榮えるといふことは、必ずしも精透の研究を以て、後代の目標を打立てる迄の重要論文が、連續して出現することを意味しては居なかつたやうである。 | |||
| 魂の行くへ | 柳田国男 | 30分以内 | |
一 盆のお精靈を、山の嶺へ迎へに行くといふ風習が、大野郡下荒井の部落にあるといふ簡單な記事は、私たちにとつてはかなり貴重なものである。 | |||
| 童児と神 | 柳田国男 | 5分以内 | |
プエブロを家とする赤色土人の赤ん坊と、金字塔の底に眠る埃及のミイラとは、同じ人間でも端と端との相異であるが、その姿が不思議なほどよく似てゐる。 | |||
| にが手と耳たぶの穴 | 柳田国男 | 10分以内 | |
この現象は今ちやうど消えかゝつて居る状勢と察せられるから、まだ年よりたちに話してもらへるうちに、もう少し資料を集めて置きたい。 | |||
| 農村家族制度と慣習 | 柳田国男 | 60分以内 | |
第一節 家族制度と勞働組織 一 序論 農業にはもと賃銀の要らない勞働組織があつた。 | |||
| にが手の話 | 柳田国男 | 10分以内 | |
苦手といふ言葉の用ゐ方が、東京では此頃變つて來て居るやうである。 | |||
| 広島へ煙草買ひに | 柳田国男 | 10分以内 | |
ヨソといふ語が今もまだ漠然と用ゐられて居るのを見ても、我々の「異郷」に名を與へる必要の、新たに起つたものであることが察せられる。 | |||
| 耳たぶの穴 | 柳田国男 | 10分以内 | |
瀬川清子さんの見島聞書を讀んで、人はどうだか私だけは非常に面白がつて居る一條は、「蛇を平氣でつかむ人を、フヂワラトウと謂ふ。その人の耳の後には小さい穴があいて居る」といふ記事(同書八三頁)である。 | |||
| 耳たぶの穴の一例 | 柳田国男 | 5分以内 | |
奈良縣吉野郡天川村坪ノ内の寺井といふ家名の一族の人々には、耳たぶに針で突いたほどの穴があるといふ。 | |||
| 幽霊思想の変遷 | 柳田国男 | 30分以内 | |
一 土俗の荒廢と葬儀 今年などは、自分の此官舍の前の大通りを、所謂赤毛布式の東京見物が少くとも二萬人は通つて居る。 | |||
| 霊出現の地 | 柳田国男 | 10分以内 | |
諏訪郡塚原部落の兩墓制現況(民間傳承五ノ五)は誠に親切な好い報告だが、その中で唯一箇所、祭り墓をタッショウと謂ひ助生と書いて居るのは、「塔所であることは説明する迄も無い」とある點だけが、少々不用意な斷定かと思ふ。 | |||