小児生存権の歴史
柳田国男
『小児生存権の歴史』は青空文庫で公開されている柳田国男の短編作品。4,246文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
| 文字数 | 30分以内 4,246文字 |
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| 書き出し書出 | 兒童の生存權に就ては、私が云ふまでもなく民法の原則によつて世界中非常な變遷を經て今日の状態に至つてゐるが、その生存の權利それ自身がいつから始まつたかはつきりしてゐない。 |
| 初出 | 「愛育 一卷三號」1935(昭和10)年9月 |
| 底本 | 定本柳田國男集 第十五巻 |
| 表記 |
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