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1時間〜で読める寺田寅彦の長編作品

青空文庫で公開されている寺田寅彦の作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
柿の種寺田寅彦
1時間〜
自序  大正九年ごろから、友人松根東洋城の主宰する俳句雑誌「渋柿」の巻頭第一ページに、「無題」という題で、時々に短い即興的漫筆を載せて来た。
科学と文学寺田寅彦
1時間〜
緒言  子供の時分に、学校の読本以外に最初に家庭で授けられ、読むことを許されたものは、いわゆる「軍記」ものであった。
ルクレチウスと科学寺田寅彦
1時間〜
緒言  今からもう十余年も前のことである。
旅日記から寺田寅彦
1時間〜
一 シャンハイ 四月一日  朝のうちには緑色をしていた海がだんだんに黄みを帯びて来ておしまいにはまっ黄色くなってしまった。
連句雑俎寺田寅彦
1時間〜
一 連句の独自性  日本アジア協会学報第二集第三巻にエー・ネヴィル・ホワイマント氏の「日本語および国民の南洋起原説」という論文が出ている。
映画雑感(Ⅰ)寺田寅彦
1時間〜
一 「バード南極探険」は近ごろ見た映画の内でおもしろいものの一つであった。
映画芸術寺田寅彦
1時間〜
緒言  映画はその制作使用の目的によっていろいろに分類される。
自由画稿寺田寅彦
1時間〜
はしがき  これからしばらく続けて筆を執ろうとする随筆断片の一集団に前もって総括的な題をつけようとすると存外むつかしい。
レーリー卿(Lord Rayleigh)寺田寅彦
1時間〜
レーリー家の祖先は一六六〇年頃エセックス(Essex)州のモルドン(Maldon)附近に若干の水車を所有して粉磨業を営んでいた。
話の種寺田寅彦
1時間〜
一       給仕人は電気  今春米国モンタナの工科大学で卒業生のために祝宴を開いた時、ボーイの代りに電気を使って御馳走した。
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