岸田国士の全作品
青空文庫で公開されている岸田国士の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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青空文庫で公開されている岸田国士の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| かんしやく玉 | 岸田国士 | 30分以内 | |
彼女 隣の女 多田 彼 小森 阿部 [#改ページ] アパアトとは名ばかりの、粗末な貸室。 | |||
| クロニック・モノロゲ | 岸田国士 | 30分以内 | |
海岸の小さな貸別荘。 | |||
| 喧嘩上手 | 岸田国士 | 60分以内 | |
人物(画面に現はれる順) 春日珠枝 更子の弟子 天城更子 映画女優 老婢よし 武部 日の出新報記者 横川 更子のパトロン 嬉野 弁護士 三堂微々 漫画家 加治わたる 同右 中根六遍 同右 新聞記者A 同B 同C 運転手 監督 高見 「トオケウトオキイ」支配人 社員 女優A 男優B 女優C 女優D 家庭倶楽部記者 客A┐ 客B├雑誌記者 客C┘ 宝石屋の番頭 女給 | |||
| 序文 | 岸田国士 | 30分以内 | |
マルセル・プルウスト 四十六 アンリ・モルビエ 三十四 ジャック・グランジュ 五十二 看護婦 二十五 下男 四十 巴里――プルウストの病室 [#改ページ] プルウストは、寝台の上に半身を起し、看護婦に脈を取らせてゐる。 | |||
| 世帯休業 | 岸田国士 | 60分以内 | |
人物 夫 渋谷八十一 妻 詩人 鳥羽 妻の母 君い女 かも子 夫の友人 茶木 八百や [#改ページ] 第一場 舞台は、すべて戸締りをした家の内部。 | |||
| モノロオグ | 岸田国士 | 30分以内 | |
花茣蓙を敷きつめた八畳の日本間、寝台、鏡戸棚、テーブル、椅子等、すべて安物の西洋家具。 | |||
| 椎茸と雄弁 | 岸田国士 | 60分以内 | |
舞台は全体を通じ黒無地の幕を背景とし、人物の動きを規定する最小限の小道具を暗示的に配置する。 | |||
| 虹色の幻想(シナリオ) | 岸田国士 | 1時間〜 | |
第一話 一 海底の美しい景観のなかに、若い海女が一人、自由奔放な姿で現れる。 | |||
| 女人渇仰 | 岸田国士 | 60分以内 | |
舞台は黒幕の前、左手と右手にそれぞれ室内を暗示する簡単な装置。 | |||
| 速水女塾 | 岸田国士 | 1時間〜 | |
時 昭和二十二年、春から夏にかけて 処 東京の都心に遠い某区ならびに沼津海岸 人 速水桃子 六十九 速水女塾旧塾長 同 秀策 七十二 その夫、元代議士 同 思文 二十六 その息子 八坂登志子 三十五 その娘、元満洲国官吏八坂直光の妻、新塾長 相馬佐 四十 元ハルビン・オリエンタル・ホテル支配人 平栗高民 五十五 女塾の幹事 木原基 四十六 教 | |||
| 道遠からん 四幕 | 岸田国士 | 1時間〜 | |
原始の面影をそのまゝ伝へたやうなところと、近代の文明が到りついたところとを、あらゆる点で混ぜ合せた、ある時代の、ある地方の漁村である。 | |||
| 雪だるまの幻想(ラジオ・ドラマ) | 岸田国士 | 30分以内 | |
音楽 少女たちの合唱(歌の節にならぬやう、遠くより次第に近く) 雪の降る日 わたしたちは眼覚め 雪の消える日 わたしたちは眠る 悲しみもなく 怒りもなく よろこびもなく ただ静かに わたしたちは 息づき 風に舞ひ 大地にいこふ 雪はわたしたちのいのち 雪はわたしたちのよそほひ 白く 冷く もろく そーつと そーつと わたしたちは ひとりぽつちのひとと話をする 少女A あのおぢいさんはどうだ | |||
| ここに弟あり | 岸田国士 | 30分以内 | |
洪次郎 紅子 基一郎 東京市内のある裏通りで、玄関の二畳から奥の六畳へ是非とも茶の間を通つて行かねばならぬ不便な間取りの家。 | |||
| 牛山ホテル(五場) | 岸田国士 | 1時間〜 | |
牛山よね ホテルの女将 同 とみ よねの養女 藤木さと 真壁の妾 石倉やす 仏蘭西人の妾 真壁 S商会出張所旧主任 三谷 S商会出張所新主任 三谷夫人 鵜瀞 S商会社員 島内 同 金田 金田洋行主 岡 写真師 納富 剣道教師 ロオラ 別居せる真壁の妻 その他、ボーイ、車夫、水夫、女等 仏領印度支那のある港 九月の末――雨期に入らうとする | |||
| 桔梗の別れ | 岸田国士 | 30分以内 | |
一 ある高原の避暑地。 | |||
| 是名優哉(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
[#ページの左右中央] 男甲に扮する俳優 女乙に扮する女優 舞台は神戸のあるホテルの休憩室 [#改ページ] 男と女とが茶卓を挟んで向ひ合つてゐる。 | |||
| 昨今横浜異聞(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
[#ページの左右中央] 人物 田代三夫 同ぬい子 劉鯤 瑩芳 [#改ページ] 舞台は、横浜郊外にある田代三夫の家の応接間。 | |||
| 頼母しき求縁(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
[#ページの左右中央] 人物 十倉奥造 五十 娘 汲子 二十二 和久井幕太郎 二十八 従兄亜介 三十一 平木曾根 四十 [#改ページ] ある結婚媒介所の見合室――二階。 | |||
| 取引にあらず | 岸田国士 | 30分以内 | |
人物 遠藤又蔵 妻 なほ 娘 きぬ 学生 床屋の主人 若い男 老紳士 隣の細君 職人 場所 東京の場末 時 冬のはじめ [#改ページ] 煙草店の主人遠藤又蔵は、夕刊を読みながら、傍の娘きぬに話しかけてゐる。 | |||
| 長閑なる反目 | 岸田国士 | 60分以内 | |
[#ページの左右中央] 人物 保根 もえ子 野見 丸地 くみ 美奈子 [#改ページ] 第一場 保根の家――八畳の座敷――机が二つ部屋の両隅に並んでゐる。 | |||
| 葉桜(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
[#ページの左右中央] 人物 母 娘 時 四月下旬の真昼 所 母の居間――六畳 [#改ページ] 開け放された正面の丸窓から、葉桜の枝が覗いてゐる。 | |||
| 灯ともし頃 | 岸田国士 | 10分以内 | |
荒廃した庭園の一隅。 | |||
| 古い玩具(一幕六場) | 岸田国士 | 1時間〜 | |
時 千九百××年の夏より秋にかけて 処 仏蘭西 人物 白川留雄 ルイーズ・モオプレ 手塚房子 手塚正知 ポオレット マルセル ルイーズの下女 手塚の下女 ホテルの女中 無言役――老婦人、若い男二人、労働者風の男女。 | |||
| ぶらんこ(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
夫 妻 夫の同僚 茶の間 朝 妻 (チヤブ台の上に食器を並べながら)あなた、さ、もう起きて下さい。 | |||
| チロルの秋(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
時 一九二〇年の晩秋 処 墺伊の国境に近きチロル・アルプスの小邑コルチナ。 | |||
| 麺麭屋文六の思案(二場) | 岸田国士 | 30分以内 | |
人物 文六 五十五歳 おせい―その妻 四十五歳 廉太―その悴 二十三歳 おちか―その娘 十七歳 常吉―丁稚 十六歳 京作―止宿人 四十二歳 万籟―新聞記者 三十八歳 時 大正×十×年の冬 処 首都の場末 [#改ページ] 第一場 麺麭屋の店に続きたる茶の間。 | |||
| 明日は天気(二場) | 岸田国士 | 60分以内 | |
夫 妻 宿の女中 甲 宿の女中 乙 風呂番 番頭 [#改ページ] 一 真夏――雨の日 ある海岸の旅館――海を見晴らせる部屋 夫 (腹這ひになり、泳ぎの真似をしてゐる) 妻 (絵葉書を出す先を考へてゐる) 女中 (はひつて来る) 夫 (泳ぎの真似をやめて、新聞を読んでゐる風をする) 女中 ほんたうに毎日お天気がわるくつて、御退屈でございませう。 | |||
| ある親子の問答(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
山上のホテル――食堂のベランダ、夏のをはり――午後九時頃。 | |||
| 感化院の太鼓(二場) | 岸田国士 | 30分以内 | |
麦太郎 繭子 海老子夫人 女事務員 葱沢院長 袖原さん 其他無言の人物 [#改ページ] 第一場 公園の一隅――杉の木立を透して黒板塀が続いて見え、梅雨晴れの空に赤瓦が光つてゐる。 | |||
| ガンバハル氏の実験(ラヂオドラマ) | 岸田国士 | 30分以内 | |
アナウンサーの紹介につづいて、 別のアナウンサーの声で―― ――只今から、ガンバハル氏の「精神と電気」といふ御講演がございます。 | |||
| 傀儡の夢(五場) | 岸田国士 | 60分以内 | |
有田浩三 妻 倉子 書生水垣 小間使銀 下働 滝 水垣の友竹中 [#改ページ] 一 有田浩三の書斎。 | |||
| 写真(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
人物 三好大尉 三好夫人 女中 隣の細君 忠坊 東京の郊外――初秋の午後。 | |||
| 空の赤きを見て | 岸田国士 | 30分以内 | |
人物 周蔵 周一 兼子 美代 医師 宮下 東京の裏町――周蔵一家の住居 座敷に通ずる茶の間 [#改ページ] 座敷は周蔵の病室になつてゐる。 | |||
| 動員挿話(二幕) | 岸田国士 | 60分以内 | |
人物 宇治少佐 従卒太田 馬丁友吉 少佐夫人鈴子 友吉妻数代 女中よし 時 明治三十七年の夏 所 東京 [#改ページ] 第一幕 宇治少佐の居間――夕刻 従卒太田(騎兵一等卒)が軍用鞄の整理をしてゐる。 | |||
| 動員挿話[第一稿] | 岸田国士 | 60分以内 | |
宇治少佐 鈴子夫人 馬丁友吉 妻 お種 従卒太田 女中よし 明治三十七年の夏 東京 [#改ページ] 第一場 宇治少佐の居間。 | |||
| 迷子になつた上等兵(ラヂオドラマ) | 岸田国士 | 30分以内 | |
星野少尉 臼田軍曹 小西上等兵 兵卒A 同B 同C 同D 荒物屋の主人 その妻 その娘 [#改ページ] 大正二三年頃の秋 ある歩兵聯隊の夜間演習が東京近在の農村を中心として行はれる。 | |||
| 留守(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
中流家庭の茶の間――奥の障子を隔てて台所――衣桁には、奥さんの不断着が、だらしなく掛かり、鏡台の上には、化粧品の瓶が、蓋を開けたまま乱雑に並んでゐる。 | |||
| 隣の花 | 岸田国士 | 30分以内 | |
一 郊外にある例の小住宅向き二軒長屋。 | |||