1時間〜で読める江戸川乱歩の長編作品
青空文庫で公開されている江戸川乱歩の作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-26件 / 全26件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| パノラマ島綺譚 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
一 同じM県に住んでいる人でも、多くは気づかないでいるかも知れません。 | |||
| 屋根裏の散歩者 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
一 多分それは一種の精神病ででもあったのでしょう。 | |||
| 黒蜥蜴 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
暗黒街の女王 この国でも一夜に数千羽の七面鳥がしめられるという、あるクリスマス・イヴの出来事だ。 | |||
| 孤島の鬼 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
はしがき 私はまだ三十にもならぬに、濃い髪の毛が、一本も残らず真白になっている。 | |||
| 悪魔の紋章 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
劈頭の犠牲者 法医学界の一権威宗像隆一郎博士が、丸の内のビルディングに宗像研究室を設け、犯罪事件の研究と探偵の事業を始めてからもう数年になる。 | |||
| 一寸法師 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
作者の言葉 私は探偵小説を書くのですが、探偵小説といっても、現在では色々の傾向に分れていて、昔の探偵小説という感じからは非常に遠いものもあるのです。 | |||
| 吸血鬼 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
作者の言葉 この物語の主人公は、彼のバルカン地方の伝説『吸血鬼』にも比すべき、人界の悪魔である。 | |||
| 探偵小説の「謎」 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
序――この本のなりたち 社会思想研究会出版部のすすめによって、私の随筆の中から、探偵小説のトリックを解説したものを集めてみた。 | |||
| 陰獣 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
一 私は時々思うことがある。 | |||
| 湖畔亭事件 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
一 読者諸君は、先年H山中のA湖のほとりに起った、世にも不思議な殺人事件を、御記憶ではないでしょうか。 | |||
| 悪霊 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
発表者の附記 二月ばかり前の事であるが、N某という中年の失業者が、手紙と電話と来訪との、執念深い攻撃の結果、とうとう私の書斎に上り込んで、二冊の部厚な記録を、私に売りつけてしまった。 | |||
| 影男 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
断末魔の雄獅子 三十二、三歳に見えるやせ型の男が、張ホテルの玄関をはいって、カウンターのうしろの支配人室へ踏みこんでいった。 | |||
| 虫 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
一 この話は、柾木愛造と木下芙蓉との、あの運命的な再会から出発すべきであるが、それについては、先ず男主人公である柾木愛造の、いとも風変りな性格について、一言して置かねばならぬ。 | |||
| 何者 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
[#ページの左右中央] 作者の言葉 犯人は最初から読者の目の前にいながら最後までどれが犯人だか分らない。 | |||
| 鬼 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
生腕 探偵小説家の殿村昌一は、その夏、郷里長野県のS村へ帰省していた。 | |||
| 黄金仮面 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
[#ページの左右中央] 作者――江戸川乱歩氏曰く 私は、最近、従来の「小探偵小説」を脱して、もっと舞台の広い「大探偵小説」へ進出したいと思っている。 | |||
| 猟奇の果 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
前篇 猟奇の果 はしがき 彼は余りにも退屈屋で且つ猟奇者であり過ぎた。 | |||
| 偉大なる夢 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
[#ページの左右中央] 作者の言葉 夢を尊重せよ。 | |||
| 地獄風景 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
奇怪なる娯楽園 M県の南部にY市という古風で陰気な、忘れ果てられた様な都会がある。 | |||
| 白髪鬼 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
[#ページの左右中央] (作者申す)この物語はマリイ・コレルリ女史の傑作『ヴェンデッタ』を、私流に改作したものです。 | |||
| 月と手袋 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
[#ページの左右中央] *作中、ディクスン・カー著『皇帝のかぎ煙草入れ』のトリックに言及されています。 | |||
| 妖虫 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
青眼鏡の男 熱帯地方に棲息する蠍という毒虫は、蜘蛛の一種であるけれど、伊勢海老を小さくした様な醜怪な姿をしていて、どんな大きな相手にも飛び掛って来る、凶悪無残の妖虫である。 | |||
| 魔術師 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
作者の言葉 わが明智小五郎は、遂に彼の生涯での最大強敵に相対した。 | |||
| 暗黒星 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
恐ろしき前兆 東京旧市内の、震災の大火にあわなかった地域には、その後発展した新しい大東京の場末などよりも、遥かに淋しい場所がいくつもある。 | |||
| 人間豹 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
猫属の舌 神谷芳雄はまだ大学を出たばかりの会社員であった。 | |||
| 恐怖王 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
死骸盗賊 一台の金ピカ葬儀自動車が、どこへという当てもないらしく、東京市中を、グルグルと走り廻っていた。 | |||
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