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内村鑑三の全作品

青空文庫で公開されている内村鑑三の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
後世への最大遺物内村鑑三
1時間〜
はしがき  この小冊子は、明治二十七年七月相州箱根駅において開設せられしキリスト教徒第六夏期学校において述べし余の講話を、同校委員諸子の承諾を得てここに印刷に附せしものなり。
デンマルク国の話内村鑑三
30分以内
曠野と湿潤なき地とは楽しみ、 沙漠は歓びて番紅のごとくに咲かん、 盛に咲きて歓ばん、 喜びかつ歌わん、 レバノンの栄えはこれに与えられん、 カルメルとシャロンの美しきとはこれに授けられん、 彼らはエホバの栄を見ん、 我らの神の美わしきを視ん。
聖書の読方内村鑑三
30分以内
十一月十五日栃木県氏家在狭間田に開かれたる聖書研究会に於て述べし講演の草稿。
ヨブ記講演内村鑑三
1時間〜
第一講 ヨブ記はいかなる書であるか ◯ヨブ記の発端は一章、二章にして、十九章がその絶頂たり、それより下りて四十二章を以て終尾となす。
寒中の木の芽内村鑑三
5分以内
一、春の枝に花あり   夏の枝に葉あり   秋の枝に果あり   冬の枝に慰あり 二、花散りて後に   葉落ちて後に   果失せて後に   芽は枝に顕はる 三、嗚呼憂に沈むものよ   嗚呼不幸をかこつものよ   嗚呼冀望の失せしものよ   春陽の期近し 四、春の枝に花あり   夏の枝に葉あり   秋の枝に果あり   冬の枝に慰あり
基督信徒のなぐさめ内村鑑三
1時間〜
[#ページの左右中央] 明治二十四年四月十九日いわゆる『第一高等中学校不敬事件』ののちに、余のためにその生命を捨し余の先愛内村加寿子に謹んでこの著を献ず、願くは彼女の霊天に在りて主と偕に安かれ。
時事雑評二三内村鑑三
5分以内
一、独立論  独立を唱ふるは善し、然れども如何にして之を実行すべき乎、言ふを休めよ「汝我と共に独立する時は我も独立せん」と 独立とは「独り立つ」といふことなり、他人と共ならでは立ち得ざる人は独立には非らざるなり、独立を望むものは先づ独りで立つべきなり、而して独立の人相集て始めて独立の教会もあり、独立の国家もあるなり、集合的独立を望んで個人的独立を敢てせざるものは独立するとも独立の好結果に与かり得
問答二三内村鑑三
5分以内
客あり余に問ふに左の二三の事項を以てせり、而して余は爾か答へぬ。
楽しき生涯内村鑑三
5分以内
我の諂ふべき人なし 我の組すべき党派なし 我の戴くべき僧侶なし 我の維持すべき爵位なし 我に事ふべきの神あり 我に愛すべきの国あり 我に救ふべきの人あり 我に養ふべきの父母と妻子あり 四囲の山何ぞ青き 加茂の水何ぞ清き 空の星何ぞ高き 朝の風何ぞ爽き 一函の書に千古の智恵あり 以て英雄と共に語るを得べし 一茎の筆に奇異の力あり 以て志を千載に述るを得べし 我に友を容るゝの室あり 我に情を綴
寡婦の除夜内村鑑三
5分以内
月清し、星白し、 霜深し、夜寒し、 家貧し、友尠し、 歳尽て人帰らず、 思は走る西の海 涙は凍る威海湾 南の島に船出せし 恋しき人の迹ゆかし 人には春の晴衣 軍功の祝酒 我には仮りの侘住 独り手向る閼伽の水 我空ふして人は充つ 我衰へて国栄ふ 貞を冥土の夫に尽し 節を戦後の国に全ふす 月清し、星白し、 霜深し、夜寒し、 家貧し、友尠し、 歳尽きて人帰らず。
ネルソン伝に序す内村鑑三
5分以内
天の命ありて英国始めて、 青海原より立し時、 其特職なればとて、 守護の神はたゝへて曰く、 不烈巓国よ波に覇たれ、 不烈巓人は奴隷ならじ。
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