若山牧水の全作品
青空文庫で公開されている若山牧水の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|
青空文庫で公開されている若山牧水の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 一家 | 若山牧水 | 30分以内 | |
友人と共に夕食後の散歩から歸つて來たのは丁度七時前であつた。 | |||
| 姉妹 | 若山牧水 | 30分以内 | |
山には別しても秋の來るのが早い。 | |||
| 古い村 | 若山牧水 | 30分以内 | |
自分の故郷は日向國の山奧である。 | |||
| 岬の端 | 若山牧水 | 30分以内 | |
細かな地図を見ればよく解るであらう。 | |||
| 木枯紀行 | 若山牧水 | 60分以内 | |
――ひと年にひとたび逢はむ斯く言ひて 別れきさなり今ぞ逢ひぬる―― 十月二十八日。 | |||
| 水郷めぐり | 若山牧水 | 10分以内 | |
約束した樣なせぬ樣な六月廿五日に、細野君が誘ひにやつて來た。 | |||
| 比叡山 | 若山牧水 | 30分以内 | |
山上の宿院に着いた時はもう黄昏近かつた。 | |||
| 山寺 | 若山牧水 | 30分以内 | |
夕闇の部屋の中へ流れ込むのさへはつきりと見えてゐた霧はいつとなく消えて行つて、たうとう雨は本降りとなつた。 | |||
| 熊野奈智山 | 若山牧水 | 30分以内 | |
眼の覺めたままぼんやりと船室の天井を眺めてゐると、船は大分搖れてゐる。 | |||
| 白骨温泉 | 若山牧水 | 10分以内 | |
嶮しい崖下の渓間に、宿屋が四軒、蕎麦屋が二軒、煎餅や絵葉書などを売る小店が一軒、都合唯だ七軒の家が一握りの狭い処に建って、そして郵便局所在地から八里の登りでその配達は往復二日がかり、乗鞍岳の北麓に当り、海抜四五千尺(?)春五月から秋十一月までが開業期間でその他の五個月は犬一疋残る事なく、それより三里下の村里に降って、あとはただ全く雪に埋れてしまう、と云えば大抵信州白骨温泉の概念は得られる事と思う。 | |||