1時間〜で読める種田山頭火の長編作品
青空文庫で公開されている種田山頭火の作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-16件 / 全16件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 行乞記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
このみちや いくたりゆきし われはけふゆく しづけさは 死ぬるばかりの 水がながれて 九月九日 晴、八代町、萩原塘、吾妻屋(三五・中) 私はまた旅に出た、愚かな旅人として放浪するより外に私の行き方はないのだ。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
九月廿一日 庵居第一日(昨日から今日へかけて)。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
其中日記は山頭火が山頭火によびかける言葉である。 | |||
| 旅日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
年頭所感―― 芭蕉は芭蕉、良寛は良寛である、芭蕉にならうとしても芭蕉にはなりきれないし、良寛の真似をしたところで初まらない。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
自省自戒 節度ある生活、省みて疚しくない生活、悔のない生活。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
旅日記 □東行記(友と遊ぶ) □水を味ふ(道中記) □病床雑記(飯田入院) □帰庵独臥(雑感) 三月廿一日 (東行記) 春季皇霊祭、お彼岸の中日、風ふく日。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
自戒三則 一、物を粗末にしないこと 一、腹を立てないこと 一、愚痴をいはないこと 誓願三章 一、無理をしないこと 一、後悔しないこと 一、自己に佞らないこと 欣求三条 一、勉強すること 一、観照すること 一、句作すること 一月一日 晴――曇。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
唐土の山の彼方にたつ雲は ここに焚く火の煙なりけり 一月一日 ・雑草霽れてきた今日はお正月 ・草へ元旦の馬を放していつた ・霽れて元日の水がたたへていつぱい けふは休業の犬が寝そべつてゐる元日 ・椿おちてゐるあほげば咲いてゐる ・元日の藪椿ぽつちり赤く ・藪からひよいと日の丸をかかげてお正月 ・お宮の梅のいちはやく咲いて一月一日 ・空地があつて日が照つて正月のあそび 湯田温 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
昭和十一年(句稿別冊) 七月二十二日 曇、晴、混沌として。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
花開時蝶来 蝶来時花開 七月廿六日 曇、雨、蒸暑かつた、山口行。 | |||
| 行乞記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
死をまへの木の葉そよぐなり 陽を吸ふ 死ぬる夜の雪ふりつもる 生死のなかの雪ふりしきる 十二月廿二日 晴、汽車で五里、味取、星子宅。 | |||
| 行乞記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
鶏肋抄 □霰、鉢の子にも(改作) □山へ空へ摩訶般若波羅密多心経(再録) □旅の法衣は吹きまくる風にまかす(〃) 雪中行乞 □雪の法衣の重うなる(〃) □このいたゞきのしぐれにたゝずむ(〃) □ふりかへる山はぐれて(〃) ―――― □水は澄みわたるいもりいもりをいだき □住みなれて筧あふれる 鶏肋集(追加) □青草に寝ころべば青空がある □人の子竹の子ぐいぐい伸びろ(酒壺洞君 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
旅日記 八月二日 晴れて暑い、虹ヶ浜。 | |||
| 其中日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
五月十九日 晴。 | |||
| 松山日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
“同塵居” 誓詞に代へて 我昔所造諸悪業 皆由無始貪瞋痴 従身語意之所生 一切我今皆懺悔 三帰礼 自から仏に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 大道を体解して 無上意を発さん 自から法に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 深く経蔵に入りて 智慧海の如くならん 自から僧に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 大衆を統理して 一切無礙ならん 願以此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆 | |||
| 一草庵日記 | 種田山頭火 | 1時間〜 | |
八月三日 晴。 | |||
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