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1時間〜で読める種田山頭火の長編作品

青空文庫で公開されている種田山頭火の作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
行乞記種田山頭火
1時間〜
このみちや いくたりゆきし われはけふゆく しづけさは 死ぬるばかりの 水がながれて  九月九日 晴、八代町、萩原塘、吾妻屋(三五・中) 私はまた旅に出た、愚かな旅人として放浪するより外に私の行き方はないのだ。
其中日記種田山頭火
1時間〜
九月廿一日 庵居第一日(昨日から今日へかけて)。
其中日記種田山頭火
1時間〜
其中日記は山頭火が山頭火によびかける言葉である。
旅日記種田山頭火
1時間〜
年頭所感―― 芭蕉は芭蕉、良寛は良寛である、芭蕉にならうとしても芭蕉にはなりきれないし、良寛の真似をしたところで初まらない。
其中日記種田山頭火
1時間〜
自省自戒 節度ある生活、省みて疚しくない生活、悔のない生活。
其中日記種田山頭火
1時間〜
旅日記 □東行記(友と遊ぶ) □水を味ふ(道中記) □病床雑記(飯田入院) □帰庵独臥(雑感)  三月廿一日 (東行記) 春季皇霊祭、お彼岸の中日、風ふく日。
其中日記種田山頭火
1時間〜
自戒三則 一、物を粗末にしないこと 一、腹を立てないこと 一、愚痴をいはないこと    誓願三章 一、無理をしないこと 一、後悔しないこと 一、自己に佞らないこと    欣求三条 一、勉強すること 一、観照すること 一、句作すること  一月一日 晴――曇。
其中日記種田山頭火
1時間〜
唐土の山の彼方にたつ雲は   ここに焚く火の煙なりけり  一月一日 ・雑草霽れてきた今日はお正月 ・草へ元旦の馬を放していつた ・霽れて元日の水がたたへていつぱい  けふは休業の犬が寝そべつてゐる元日 ・椿おちてゐるあほげば咲いてゐる ・元日の藪椿ぽつちり赤く ・藪からひよいと日の丸をかかげてお正月 ・お宮の梅のいちはやく咲いて一月一日 ・空地があつて日が照つて正月のあそび    湯田温
其中日記種田山頭火
1時間〜
昭和十一年(句稿別冊) 七月二十二日 曇、晴、混沌として。
其中日記種田山頭火
1時間〜
花開時蝶来 蝶来時花開  七月廿六日 曇、雨、蒸暑かつた、山口行。
行乞記種田山頭火
1時間〜
死をまへの木の葉そよぐなり 陽を吸ふ 死ぬる夜の雪ふりつもる 生死のなかの雪ふりしきる 十二月廿二日 晴、汽車で五里、味取、星子宅。
行乞記種田山頭火
1時間〜
鶏肋抄 □霰、鉢の子にも(改作) □山へ空へ摩訶般若波羅密多心経(再録) □旅の法衣は吹きまくる風にまかす(〃)    雪中行乞 □雪の法衣の重うなる(〃) □このいたゞきのしぐれにたゝずむ(〃) □ふりかへる山はぐれて(〃)     ―――― □水は澄みわたるいもりいもりをいだき □住みなれて筧あふれる    鶏肋集(追加) □青草に寝ころべば青空がある □人の子竹の子ぐいぐい伸びろ(酒壺洞君
其中日記種田山頭火
1時間〜
旅日記 八月二日 晴れて暑い、虹ヶ浜。
其中日記種田山頭火
1時間〜
五月十九日 晴。
松山日記種田山頭火
1時間〜
“同塵居” 誓詞に代へて 我昔所造諸悪業 皆由無始貪瞋痴 従身語意之所生 一切我今皆懺悔   三帰礼 自から仏に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 大道を体解して    無上意を発さん 自から法に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 深く経蔵に入りて   智慧海の如くならん 自から僧に帰依し奉る 当に願はくは衆生と共に 大衆を統理して    一切無礙ならん 願以此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆
一草庵日記種田山頭火
1時間〜
八月三日 晴。
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