坂本竜馬の全作品
青空文庫で公開されている坂本竜馬の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全151件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 船中八策 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一、天下の政権を朝廷に奉還せしめ、政令宜しく朝廷より出づべき事。 | |||
| 海援隊約規 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
凡嘗テ本藩ヲ脱スル者及佗藩ヲ脱スル者 海外ノ志アル者此隊ニ入ル 運‐輸 射‐利 開‐柘[#「開‐柘」の左に「ヒラキ」のルビ] 投‐機 本藩ノ応援[#「応援」の左に「タスケ」のルビ]ヲ為スヲ以テ主トス 今後自他ニ論ナク其志ニ従テ撰テ入レ之ニ。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 10分以内 | |
おとめさんにさし上る。 | |||
| 坂本竜馬手記 | 坂本竜馬 | 30分以内 | |
四月廿三日夜危難之後明光丸ニ移り鞆の港ニ上陸ス。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一筆啓上仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
この文ハ極大事の事斗ニて、 けしてべちや/\シャベクリにハ、 ホヽヲホヽヲいややの、けして見せら れるぞへ 六月廿日あまりいくかゝけふのひハ忘れたり。 | |||
| 和歌二 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
○ 文開く衣の袖はぬれにけり 海より深き 君が美心 世の人はわれをなにともゆはゞいへわがなすことはわれのみぞしる 春くれて五月まつ間のほととぎす初音をしのべ深山べの里 湊川にて 月と日のむかしをしのぶみなと川流れて清き菊の下水 明石にて うき事を独明しの旅磯うつ浪もあわれとぞ聞 ○ 人心けふやきのふとかわる世に独なげきのます鏡哉 | |||
| 坂本竜馬手帳摘要 | 坂本竜馬 | 10分以内 | |
壬丑歳 慶応元年 四月廿五日、坂ヲ発ス。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
扨も/\人間の一世ハがてんの行ぬハ元よりの事、うんのわるいものハふろよりいでんとして、きんたまをつめわりて死ぬるものもあり。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
追白す 明朝より大坂へ下り小野惇助に謀り其上長崎行を思ひ立候得は蒸気の船便両三日中に在レ之候又出崎仕候得ハ海隊援を□い候月俸を相談出可申とも存候此儀御決心の彼ニも萬一故申さんかと婆心より申上候敬白 龍馬事 楳太郎拝 坂野先生 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
(表面) 此状もつて行者ニ、せんの大廻の荷のやり所がしれん言ハれんぞよ。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
先づ※※御無事とぞんじ上候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
かの小野小町が名哥よみても、よくひでりの順のよき時ハうけあい、雨がふり不レ申。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此一品ハきみへにおつかハし被レ成度、あれハ今どこにおるかしらん、たゞきづかい候。 | |||
| 船中八策 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一、天下ノ政権ヲ朝廷ニ奉還セシメ、政令宜シク朝廷ヨリ出ヅベキ事。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此度の使者村新同行ニて参上可レ仕なれども、実ニ心ニ不レ任義在レ之、故ハ去月廿三日夜伏水ニ一宿仕候所、不レ斗も幕府より人数さし立、龍を打取るとて夜八ツ時頃二十人計寝所ニ押込ミ、皆手ごとニ鎗とり持、口々ニ上意/\と申候ニ付、少※論弁も致し候得ども、早も殺候勢相見へ候故、無二是非一彼高杉より被レ送候ビストールを以て打払、一人を打たをし候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
其後芸州の船より小蝶丸ニ乗かへ須崎を発し、十月九日ニ大坂に参り申候。 | |||
| 続 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
愈※御安全之由、奉レ賀入候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一筆啓上仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
其後ハ定而御きづかい察入候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
尊札拝見仕候。 | |||
| 続 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
先便御こしの御文御哥など、甚おもしろく拝見仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
彼吉田の千両を以て、家を御求の御論おもしろそふなれども、是必、前門の虎は退ぞけしに後門の狼の入り来り候咄しならんか。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
去月二十九日上関に薩の小蝶丸にて参りたり。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
二白、御家内へも宜敷御伝声可レ被レ下候、以上。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一、金子弐両也。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此頃ハ天下無二の軍学者勝麟太郎という大先生に門人となり、ことの外かはいがられ候て、先きやくぶんのよふなものになり申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
いさゝか御心をやすめんとて、 六月十六日に 認候文。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
唯今肥後邸ニ横井を尋候所、夜前申合候通、伏水ニ相待と申て、今日八ツ時頃、出足ニて候よし。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此は(な)しハまづ/\人にゆ(言)ハれんぞよ。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
家兄より(京)より大坂までおこし候文ニ付て、さし出申候存意、 ○彼養子のつがふハ積年の志願ニて、先年も度々申出候得(共兎角)兄が(心)配ニ相掛候事なれば終に立服致候ほどの事にて候ハ、雅兄ニもよく御存の所ニて候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
○坂本龍馬ヨリ渋谷彦助へ-将軍上洛ノ件(包紙ウワ書) 「薩州御藩 渋谷彦助様坂本龍馬 足下 〆」 二白、本文ニ土方楠左(楠左衛門久元)ハ国本(土佐)より出候ものゝ内ニハ一寄咄合て遣候ものニて候よし、時情も存候ものなり。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
九月六日朝、はからず京師寺町ニ川村盈進入道ニ行合、幸御一家の御よふす承り御機嫌宜奉二大賀一候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 10分以内 | |
私共とともニ致し候て、盛なるハ二丁目赤づら馬之助、水道通横町の長次郎、高松太郎、望月ハ死タリ。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
時々の事ハ外よりも御聞被レ遊候べし。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
私がいぜんもつていました、かくなじでかいた烈女伝を、あれをひらがなになほしてゑ入にて、そのゑと申は、本の烈女伝のゑのとふりなり。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
二白、今夜も助大夫とのみ呑ており申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一筆啓上仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一筆啓上。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
昨日山口より中島四郎、能間百合熊、福原三蔵外要路の人山田宇右衛門とか申人被レ参候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
先刻御面遠御頼申上候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
池御一同 杉御一同 先日大坂ニい申候時ハ、誠に久しぶりにかぜ引もふし薬六ふく計ものみたれバ、ゆへなくなをり申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
三吉兄ハ此頃御同行ニて薩邸ニ入候間、御安心可レ被レ遣候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
表に御記被レ成候六条ハ、小、西、両氏及老兄、龍等も御同席ニて談論セシ所ニて、毛も相違無レ之候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
細左馬事、兼而海軍の志在、曽而馬関を龍と同伴ニて上京致候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
谷氏の書状御取持ニて私を御頼被レ遣候よし、定而御用事可レ有レ之と奉二拝察一、今より夕方かけ乙丑丸ニ御待申候間、何卒御来光奉レ願候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
御別後お郡まで参り候所、下の関ハ又戦争と弟思ふに、どふぞ又やジ馬ハさしてく礼まいかと、早※道お急ぎ度、御さしそへの人ニ相談仕候所、随分よろしかるべしとて夜おかけて道お急ぎ申、四日朝関ニ参申候、何レ近日拝顔の時ニ残し申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
五大才にハ火薬千金斗云云頼置候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
何も別ニ申上事なし。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
尚下の事件ハ三吉兄にも御申奉レ願候。 | |||
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