1時間〜で読める河上肇の長編作品
青空文庫で公開されている河上肇の作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-2件 / 全2件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 貧乏物語 | 河上肇 | 1時間〜 | |
序 この物語は、最初余が、大正五年九月十一日より同年十二月二十六日にわたり、断続して大阪朝日新聞に載せてもらったそのままのものである。 | |||
| 閉戸閑詠 | 河上肇 | 1時間〜 | |
閉戸閑詠 第一集 起丁丑七月 尽辛巳十月 [#改ページ] 〔昭和十二年(一九三七)〕 野翁憐稚孫 余この歳六月十五日初めて小菅刑務所より放たる 膝にだく孫の寝顔に見入りつつ庭の葉陰に呼吸ついてをり七月七日 花田比露思氏の来訪を受く 有りがたや七年ぶりに相見ればふるさとに似し君のおもかげ七月七日 獄をいでて 三首 獄をいでて街を歩きつ夏の夜の行きかふ人を美しと見し 獄を | |||
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