青空文庫の全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|
青空文庫で公開されているすべての著者の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 是名優哉(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
[#ページの左右中央] 男甲に扮する俳優 女乙に扮する女優 舞台は神戸のあるホテルの休憩室 [#改ページ] 男と女とが茶卓を挟んで向ひ合つてゐる。 | |||
| 昨今横浜異聞(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
[#ページの左右中央] 人物 田代三夫 同ぬい子 劉鯤 瑩芳 [#改ページ] 舞台は、横浜郊外にある田代三夫の家の応接間。 | |||
| 頼母しき求縁(一幕) | 岸田国士 | 30分以内 | |
[#ページの左右中央] 人物 十倉奥造 五十 娘 汲子 二十二 和久井幕太郎 二十八 従兄亜介 三十一 平木曾根 四十 [#改ページ] ある結婚媒介所の見合室――二階。 | |||
| 取引にあらず | 岸田国士 | 30分以内 | |
人物 遠藤又蔵 妻 なほ 娘 きぬ 学生 床屋の主人 若い男 老紳士 隣の細君 職人 場所 東京の場末 時 冬のはじめ [#改ページ] 煙草店の主人遠藤又蔵は、夕刊を読みながら、傍の娘きぬに話しかけてゐる。 | |||
| 長閑なる反目 | 岸田国士 | 60分以内 | |
[#ページの左右中央] 人物 保根 もえ子 野見 丸地 くみ 美奈子 [#改ページ] 第一場 保根の家――八畳の座敷――机が二つ部屋の両隅に並んでゐる。 | |||
| 七百五十句 | 高浜虚子 | 60分以内 | |
[#ページの左右中央] 昭和二十六年 [#改ページ] 緑竹に蒼松にある冬日かな 一月四日 ホトトギス、玉藻、花鳥堂社員来。 | |||
| 六百五十句 | 高浜虚子 | 60分以内 | |
序 『ホトトギス』が六百五十号に達したことを記念するために、六百五十句を選んだ。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
猶南町むばにもよろしく御伝へ御たのみ申あげ候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
今日ハ金子御入用と存候得バ、小曽根英四郎みせ番頭清吉を以て、六百両さし出申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
私しが土佐に帰りたりときくと、幕吏が大恐れぞ、はやきおもみ申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
扨も/\、御ものがたりの笑しさハ、じつにはらおつかみたり。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
拝啓。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此度の御志の程、士官の者共に申聞候所、一同なんだおはらい難レ有がりおり申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
覚書二条 一、此度の出崎ハ、非常の事件在レ之候ニ付、留守ニ於も相慎可レ申、然レバ信友のものといへども、自然堂まで不レ参よふ、御玄関御番衆まで御通達被レ遣度候事。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
追白、御案内の通り此度長崎ニ出候得バ、いかゞ相成候や不レ被レ計候得バ、左の覚さし 舌代出し置候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此度出崎仕候上ハ、御存(知)の事件ニ候間、万一の御報知仕候時ハ、愚妻儀本国ニ送り返し可レ申、然レバ国本より家僕及老婆壱人、御家まで参上仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
唯御送り(但万国公法。)難レ有奉レ存候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
拝啓。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
私儀此頃甚多端、別紙福田氏より申上候、御聞取可レ被レ遣候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
船の争論ハ私思よふ相はこび、長崎ニ出候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一翰致二敬呈一候。 | |||
| 泡鳴五部作 | 岩野泡鳴 | 1時間〜 | |
一 今夜も必らず來るからと、今度はよく念を押して置いた。 | |||
| 泡鳴五部作 | 岩野泡鳴 | 1時間〜 | |
一 お鳥は、兄のところを拔けて來る場合が見付かり難かつたとて、四日目にやつて來た。 | |||
| 雨月物語 | 鵜月洋 | 5分以内 | |
一 本書は、安永五年(一七七六)刊、野梅堂版(京都梅村判兵衛・大坂野村長兵衛の合板)の初版本を底本とした。 | |||
| 雨月物語 | 鵜月洋 | 30分以内 | |
「雨月物語」は、安永五年(一七七六)に出版された、五巻五冊、全九話を収めた、いわば短篇小説集で、著者は上田秋成であり、これを近世小説のジャンルでいえば読本とよばれるものであるが、その文学的性格にそくしていえば、伝奇小説、時代小説、怪異小説、翻案小説などとよんでいいものである。 | |||
| 相撲の稽古 | 岡本一平 | 10分以内 | |
一、大錦の皮肉 今度は相撲の稽古を思ひ立ち師匠には大錦卯一郎君を見立てた。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
今日も鬱陶しき天気に御座候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
其後ハ益御勇壮可レ被レ成二御座一奉二大賀一候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此度曽根拙蔵お土佐商会より御在番役所までさし立申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此度さし出セし曽根拙蔵にハ、大兄よりも色※御咄合可レ被レ遣候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
先達てイロハ丸紀州軍艦の為めに衝突被レ致、遂及二沈没一候儀に付、薩州五代才助、紀の内意により度々後藤象次郎へ誤出、何分対二薩州一不レ得レ止訳に相成、一先五代之申条に任せ候処、今日紀の官長、後藤へ罷越、重々誤入候趣申に付、許し遣し候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一筆啓上仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 10分以内 | |
今日もいそがしき故、薩州やしきへ参りかけ、朝六ツ時頃より此ふみしたゝめました。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
別紙、乙(姉乙女)に送り候書状ハ、養子清次郎を論じて遣候事在レ之候間、愚兄権平ニハ見せられぬ事おゝく候まゝ、必大兄御母上まで御送り愚兄ニハ小弟より手紙のあねニ達し候ことをしらせぬよふ御母上より御直ニ御達可レ被レ遣御願申上候。 | |||
| イーリアス | 土井晩翠 | 30分以内 | |
(一) 梗概 「イーリアス」とは「イーリオン(トロイエー即ちトロイア)の詩」といふ意味である。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
御別申候より急ニ兵庫ニ下り、同二日の夕七ツ過ギ、土佐の国すさキと申港に付居申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
御別後同二日夕方、すさき港ニ着船仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一筆啓上仕候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
今日朔日兵庫出帆、同二日土佐ニ帰り、一昨夜土佐出帆、今日馬関ニ来ル」扨、京師の時勢ハ大様の所ハ御聞取も可レ在レ之候得共、一通申上候」薩此頃(大島吉之助等)決心、幕と一戦相心得候得ども、土佐後藤庄次郎が今一度上京をまち居申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
皆様御集ニ相成候得バ、中島作太郎方迄つかい御こし被レ遣度奉レ願候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
彼長の船は廿三日出帆ニ相成候よし、其心積奉レ願候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
参上仕、何か御咄可レ仕筈ニ御座候得ども、なにぶん気もちあしく、よわり居申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
此度、石田英吉の船中は、兼て衣服少なき諸生なれば甚だ気の毒なり。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
石田及下等士官水夫頭には、私より金少々遣し申候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
一筆啓上候。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
先、西郷、大久保越中の事、戦争中にもかたほにかゝり一向忘れ不レ申、若しや戦死をとげ候とも、上許両人の自手にて唯一度の香花をたむけくれ候得ば、必ず成仏致し候こと既に決論の処なり。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
私より藤屋の空虚を突可レ申、大兄も其儘ふじやに御もりかへしは、いかゞに候や。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
先刻御見うけ申候通りニ、大兄の反したまふより援隊壮士三四等、ときの声を出し、ゑい/\と押来り、くおふるに女軍吾本陳お打破り其声百雷の(如)く、大兄此時ニもれたまふて、地下に吾に何の御顔を見セたまふや。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
唯今長府の尼将軍、監軍熊野直助及二人、わらはお供し押来りて、吾右軍と戦ハんとす。 | |||
| 手紙 | 坂本竜馬 | 5分以内 | |
今日の挙や、あへて私しおいとなむニ非ざるなり。 | |||