青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
201-250件 / 全1,642件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 子どものすきな神さま | 新美南吉 | 5分以内 | |
子どものすきな小さい神さまがありました。 | |||
| 去年の木 | 新美南吉 | 5分以内 | |
いっぽんの木と、いちわの小鳥とはたいへんなかよしでした。 | |||
| クリスマスの贈物 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
「ねえ、かあさん」 みっちゃんは、お三時のとき、二つ目の木の葉パンを半分頬ばりながら、母様にいいました。 | |||
| 家なき子 | エクトール・アンリ・マロ | 1時間〜 | |
生い立ち わたしは捨て子だった。 | |||
| 幸福 | 島崎藤村 | 5分以内 | |
「幸福」がいろいろな家へ訪ねて行きました。 | |||
| アラビヤンナイト | 菊池寛 | 1時間〜 | |
バクダッドの町に、ヒンドバッドという、貧乏な荷かつぎがいました。 | |||
| 天空の魔人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
雲の上の怪物 少年探偵団の小林団長と、団員でいちばん力の強い井上一郎君と、すこしおくびょうだけれど、あいきょうものの野呂一平君の三人が、春の休みに、長野県のある温泉へ旅行しました。 | |||
| もりのおひめさま | ジビュレ・フォン・オルファース | 5分以内 | |
もりのなか もりの おひめさまが まどから かおを のぞかせてみる すると あさつゆの おんなのこが そよかぜさんに いわれておまいり おがわのほとり あさつゆみんなで ひめさまの きらきら ふわふわな かみを とかし まっかなドレスと ぴかぴかのくつで みじたくおわり おひめさまに あまい はちみつを さっと もってくる こけのこたち もんのそばの こかげの ひかげに したくされた あさ | |||
| 木の祭り | 新美南吉 | 5分以内 | |
木に白い美しい花がいっぱいさきました。 | |||
| 危し‼ 潜水艦の秘密 | 山本周五郎 | 30分以内 | |
拾った暗号紙 「何だろう、これは?」府立第×中学の校庭には、七月の真昼の陽が照りつけていた。 | |||
| 神州天馬侠 | 吉川英治 | 1時間〜 | |
序 私は、元来、少年小説を書くのが好きである。 | |||
| 川へおちた玉ねぎさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
ある町にジヤガイモ・ホテルといふ宿屋がありました。 | |||
| 嘘 | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 久助君はおたふくかぜにかかって、五日間学校を休んだ。 | |||
| 先生の顔 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
1 それは火曜日の地理の時間でした。 | |||
| ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣) | ガブリエル=シュザンヌ・バルボ・ド・ヴィルヌーヴ | 30分以内 | |
むかし昔、ある所に、お金持の商人がいて、三人のむすこと三人のむすめと、つごう六人のこどもをもっていました。 | |||
| 身体検査 | フョードル・ソログープ | 30分以内 | |
前がき フョードル・クジミッチ・チェーチェニコフ――これがソログーブの本名である。 | |||
| クねずみ | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
クという名前のねずみがありました。 | |||
| 〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
〔ここまで原稿なし〕 そして青い橄※[#「木+覧」、16-3]の森が見えない天の川の向ふにさめざめと光りながらだんだんうしろの方へ行ってしまひそこから流れて来るあやしい楽器の音ももう汽車のひゞきや風の音にすり耗らされて聞えないやうになりました。 | |||
| 最後の事件 | アーサー・コナン・ドイル | 60分以内 | |
気が重いけれども私は今、愛用のペンを取ってこれを認める――わが友人シャーロック・ホームズ氏を傑物たらしめるあの非凡な才能を書き留める最後の言葉として。 | |||
| 一休さん | 五十公野清一 | 1時間〜 | |
お母さま こどものとき 一休さんは、千菊丸という なまえでした。 | |||
| 巨男の話 | 新美南吉 | 10分以内 | |
巨男とお母さんの住んでいたところはここからたいへん遠くのある森の中でした。 | |||
| 福沢諭吉 | 高山毅 | 1時間〜 | |
この伝記物語を読むまえに―――――――――――― 「天は人の上に人をつくらず、 人の下に人をつくらず。」 明治のはじめ、「学問のすすめ」で、いちはやく 人間の自由・平等・権利のとうとさをとき、 あたらしい時代にむかう日本人に、 道しるべをあたえた人。 | |||
| ニールスのふしぎな旅 | セルマ・ラーゲルレーヴ | 1時間〜 | |
1 少年 小人 三月二十日 月曜日 むかし、あるところに、ひとりの少年がいました。 | |||
| 幸福のうわおいぐつ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | |
一 お話のはじまり コペンハーゲンで、そこの東通の、王立新市場からとおくない一軒の家は、たいそうおおぜいのお客でにぎわっていました。 | |||
| 愛ちやんの夢物語 | ルイス・キャロル | 1時間〜 | |
はしがき 此書は有名なレウィス、キァロルと云ふ人の筆に成つた『アリス、アドヴェンチュアス、イン、ワンダーランド』を譯したものです。 | |||
| ルルとミミ | 夢野久作 | 30分以内 | |
むかし、ある国に、水晶のような水が一ぱいに光っている美しい湖がありまして、そのふちに一つの小さな村がありました。 | |||
| 智恵の一太郎 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
象の鼻 明石一太郎君は、学校のお友だちや近所の人から、「智恵の一太郎」というあだなをつけられていました。 | |||
| 鹿踊りのはじまり | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
そのとき西のぎらぎらのちぢれた雲のあいだから、夕陽は赤くななめに苔の野原に注ぎ、すすきはみんな白い火のようにゆれて光りました。 | |||
| ねこ | 小川未明 | 5分以内 | |
黒ねこは、家の人たちが、遠方へ引っ越していくときに、捨てていってしまったので、その日から寝るところもなければ、また、朝晩食べ物をもらうこともできませんでした。 | |||
| 人馬 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、三人の坊さんが、日本の国中を方々修行して歩いていました。 | |||
| 海底大陸 | 海野十三 | 1時間〜 | |
大西洋上のメリー号 三千夫少年の乗り組んだ海の女王といわれる巨船クイーン・メリー号は、いま大西洋のまっただなかを航行中だった。 | |||
| 『グリム童話集』序 | 金田鬼一 | 30分以内 | |
『グリム童話』は児童の世界の聖典である。 | |||
| アリスはふしぎの国で | ルイス・キャロル | 1時間〜 | |
アリスはふしぎの国で ぜんぶ きんきら ごごのこと ゆるーり すいすい ぼくらは すすむ 2ほんの オールで ぎこちなく ほそい かいなで こいでゆく しろい おててが かっこうだけは うねうね つづく さきを しめす おお きびしい 3にんの ひめ! よりによって こんなとき すてきなてんきに いきも きれぎれ はね1ぽん びくとも させられないのに おはなしを せがむなんて! | |||
| 眠い町 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 この少年は、名を知られなかった。 | |||
| 狐と猫 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 5分以内 | |
猫が森のなかでお狐さまに行きあったことがありました。 | |||
| 蟹のしょうばい | 新美南吉 | 5分以内 | |
蟹がいろいろ考えたあげく、とこやをはじめました。 | |||
| 金銀の衣裳 | 夢野久作 | 10分以内 | |
昔或る処に貧乏な母娘がありました、お父様は早くになくなつて今はお母様と娘のお玉と二人切でしたが何しろ貧乏なので其日其日の喰べるものもありません、只お母様が毎日毎日他所へ行つて着物の洗ぎ洗濯や針仕事をしていくらかの賃金を貰つて来てやつと細い煙を立てゝ居りました。 | |||
| 金の魚 | 小川未明 | 30分以内 | |
昔、あるところに金持ちがありまして、なんの不自由もなく暮らしていましたが、ふと病気にかかりました。 | |||
| みじかい木ぺん | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
一 キッコの村の学校にはたまりがありませんでしたから雨がふるとみんなは教室で遊びました。 | |||
| キャラメルと飴玉 | 夢野久作 | 5分以内 | |
キャラメルと飴玉とがお菓子箱のうちで喧嘩をはじめました。 | |||
| 旅なかま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | |
かわいそうなヨハンネスは、おとうさんがひどくわずらって、きょうあすも知れないほどでしたから、もうかなしみのなかにしずみきっていました。 | |||
| 妖星人R | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
Rすい星 はじめて、そのふしぎなすい星を発見したのは、イギリスの天文学者でした。 | |||
| 百姓の足、坊さんの足 | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 十二月十二日に貧しい百姓の菊次さんは、雲華寺の和尚さんが米初穂をあつめて廻るのにお供していきました。 | |||
| 伊能忠敬 | 石原純 | 30分以内 | |
地図の作製 どこの国でも、その国の全体の有様を知るのには、地図がつくられていなければなりませんが、正しい地図をつくるのには、すべての場処に出かけて行って土地の測量を正確に行わなければならないのは、言うまでもありません。 | |||
| こわいことを知りたくて旅にでかけた男の話 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 60分以内 | |
あるおとうさんが、ふたりのむすこをもっていました。 | |||
| マッチ売りの少女 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
それはそれは寒い日でした。 | |||
| ひこうかばん | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
むかし、あるとき、お金持のあきんどがありました。 | |||
| 幽霊島 | フレッド・M・ホワイト | 1時間〜 | |
第一章 五年ほど前の三月、とある晴天の午後、グリニッジの古風な宿で、二人の男が出窓部屋に座り、目の前に置かれた大量の海図や地図を覗きこんでいた。 | |||
| どじょうと金魚 | 小川未明 | 5分以内 | |
ある日、子供がガラスのびんを手に持って、金魚をほしいといって、泣いていました。 | |||
| ナイチンゲール | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | |
中国という国では、みなさんもごぞんじのことと思いますが、皇帝は中国人です。 | |||
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