10分以内で読める青空文庫の短編児童文学作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全448件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 蜘蛛の糸 | 芥川竜之介 | 10分以内 | |
一 ある日の事でございます。 | |||
| やまなし | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。 | |||
| 手袋を買いに | 新美南吉 | 10分以内 | |
寒い冬が北方から、狐の親子の棲んでいる森へもやって来ました。 | |||
| ラプンツェル | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかしむかし夫婦者があって、永い間、小児が欲しい、欲しい、といい暮しておりましたが、やっとおかみさんの望みがかなって、神様が願いをきいてくださいました。 | |||
| 赤ずきんちゃん | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかし、むかし、あるところに、ちいちゃいかわいい女の子がありました。 | |||
| 野ばら | 小川未明 | 10分以内 | |
大きな国と、それよりはすこし小さな国とが隣り合っていました。 | |||
| おおかみと七ひきのこどもやぎ | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
一 むかし、あるところに、おかあさんのやぎがいました。 | |||
| 猿かに合戦 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、むかし、あるところに、猿とかにがありました。 | |||
| ルンペルシュチルツヒェン | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかし、あるところに、こなやがありました。 | |||
| いちょうの実 | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
そらのてっぺんなんかつめたくてつめたくてまるでカチカチのやきをかけた鋼です。 | |||
| 毒もみのすきな署長さん | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
四つのつめたい谷川が、カラコン山の氷河から出て、ごうごう白い泡をはいて、プハラの国にはいるのでした。 | |||
| 月夜とめがね | 小川未明 | 10分以内 | |
町も、野も、いたるところ、緑の葉につつまれているころでありました。 | |||
| マッチ売りの少女 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
それは、ひどく寒いおおみそかの夜のことでした。 | |||
| 茶わんの湯 | 寺田寅彦 | 10分以内 | |
ここに茶わんが一つあります。 | |||
| 赤とんぼ | 新美南吉 | 10分以内 | |
赤とんぼは、三回ほど空をまわって、いつも休む一本の垣根の竹の上に、チョイととまりました。 | |||
| あなうさピーターのはなし | ビアトリクス・ポター | 10分以内 | |
むかしむかし あるところに 4ひきの こうさぎが おりました。 | |||
| おきなぐさ | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
うずのしゅげを知っていますか。 | |||
| インドラの網 | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
そのとき私は大へんひどく疲れていてたしか風と草穂との底に倒れていたのだとおもいます。 | |||
| 海が呼んだ話 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 自転車屋のおじさんが、こんど田舎へ帰ることになりました。 | |||
| 鬼桃太郎 | 尾崎紅葉 | 10分以内 | |
むかしむかし翁は山へ柴刈に、 媼は洗濯の河にて、 拾いし桃実の裏より 生れ出でたる桃太郎、 猿雉子犬を引率[#ルビの「いんぞつ」はママ]して この鬼ヶ島に攻来り、 累世の珍宝を分捕なし、 勝矜らせて 還せし事、 この島末代までの 恥辱なり、 あわれ願わくは 武勇勝れたる鬼のあれかし、 其力を藉てなりとも この遺恨霽さばやと、 時の王鬼島中に触を下し、 誰にてもあれ日本を征伐し、 桃太郎奴が若衆首 | |||
| 赤ずきん | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかしむかし、あるところにちっちゃな、かわいい女の子がおりました。 | |||
| 金太郎 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、金太郎という強い子供がありました。 | |||
| クリスマスの贈物 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
「ねえ、かあさん」 みっちゃんは、お三時のとき、二つ目の木の葉パンを半分頬ばりながら、母様にいいました。 | |||
| 先生の顔 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
1 それは火曜日の地理の時間でした。 | |||
| 巨男の話 | 新美南吉 | 10分以内 | |
巨男とお母さんの住んでいたところはここからたいへん遠くのある森の中でした。 | |||
| 人馬 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、三人の坊さんが、日本の国中を方々修行して歩いていました。 | |||
| 眠い町 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 この少年は、名を知られなかった。 | |||
| 金銀の衣裳 | 夢野久作 | 10分以内 | |
昔或る処に貧乏な母娘がありました、お父様は早くになくなつて今はお母様と娘のお玉と二人切でしたが何しろ貧乏なので其日其日の喰べるものもありません、只お母様が毎日毎日他所へ行つて着物の洗ぎ洗濯や針仕事をしていくらかの賃金を貰つて来てやつと細い煙を立てゝ居りました。 | |||
| マッチ売りの少女 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
それはそれは寒い日でした。 | |||
| 青い花の香り | 小川未明 | 10分以内 | |
のぶ子という、かわいらしい少女がありました。 | |||
| ほんとにそのとおり! | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
「おそろしい話なのよ!」と、一羽のメンドリが言いました。 | |||
| 絵のない絵本 | 矢崎源九郎 | 10分以内 | |
アンデルセンといえば、おそらくその名を知らない者はないといってもよいであろう。 | |||
| 鶴の笛 | 林芙美子 | 10分以内 | |
昔、ききんのつづいた年がありました。 | |||
| 白い門のある家 | 小川未明 | 10分以内 | |
静かな、春の晩のことでありました。 | |||
| 歌をうたう骨 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかし、ある国で、イノシシがお百姓さんの畑をあらしたり、家畜を殺したり、人間をきばで八つざきにしたりするので、たいへんこまったことがありました。 | |||
| 少女がこなかったら | 小川未明 | 10分以内 | |
寒い、暗い、晩であります。 | |||
| アパートで聞いた話 | 小川未明 | 10分以内 | |
そのおじさんは、いつも考えこんでいるような、やさしい人でした。 | |||
| 夏とおじいさん | 小川未明 | 10分以内 | |
ある街に、気むずかしいおじいさんが住んでいました。 | |||
| 死神の名づけ親(第一話) | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
びんぼうな男が、子どもを十二人もっていました。 | |||
| 三人の糸くり女 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかし、あるところに、ひとりの女の子がおりました。 | |||
| 嵐の夜 | 小川未明 | 10分以内 | |
父さんは海へ、母さんは山へ、秋日和の麗わしい日に働きに出掛けて、後には今年八歳になる女の子が留守居をしていました。 | |||
| ふしぎな岩 | 林芙美子 | 10分以内 | |
夜になって、ふしぎな岩は、そっと動きはじめました。 | |||
| なぞ | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかし、あるところに、ひとりの王子がおりました。 | |||
| 笑わない娘 | 小川未明 | 10分以内 | |
あるところに、なに不足なく育てられた少女がありました。 | |||
| オオカミと七ひきの子ヤギ | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかしむかし、あるところに、おかあさんのヤギがいました。 | |||
| 三つのことば | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかし、スイスの国に、ひとりの年をとった伯爵が住んでおりました。 | |||
| 死と話した人 | 小川未明 | 10分以内 | |
Aは、秋の圃へやってきました。 | |||
| おくさま狐の御婚礼 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
一番めの話 むかしむかし、あるところに尻尾の九本ある古狐がいました。 | |||
| 北の不思議な話 | 小川未明 | 10分以内 | |
おせんといって、村に、唄の上手なけなげな女がありました。 | |||
| 赤い船 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 露子は、貧しい家に生まれました。 | |||
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