新美南吉の児童文学全作品
青空文庫で公開されている新美南吉の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全104件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 手袋を買いに | 新美南吉 | 10分以内 | |
寒い冬が北方から、狐の親子の棲んでいる森へもやって来ました。 | |||
| ごん狐 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。 | |||
| おじいさんのランプ | 新美南吉 | 60分以内 | |
かくれんぼで、倉の隅にもぐりこんだ東一君がランプを持って出て来た。 | |||
| デンデンムシノ カナシミ | 新美南吉 | 5分以内 | |
イツピキノ デンデンムシガ アリマシタ。 | |||
| 飴だま | 新美南吉 | 5分以内 | |
春のあたたかい日のこと、わたし舟にふたりの小さな子どもをつれた女の旅人がのりました。 | |||
| 花のき村と盗人たち | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 むかし、花のき村に、五人組の盗人がやって来ました。 | |||
| 狐 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 月夜に七人の子供が歩いておりました。 | |||
| 牛をつないだ椿の木 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 山の中の道のかたわらに、椿の若木がありました。 | |||
| 明日 | 新美南吉 | 5分以内 | |
花園みたいにまつてゐる。 | |||
| 赤とんぼ | 新美南吉 | 10分以内 | |
赤とんぼは、三回ほど空をまわって、いつも休む一本の垣根の竹の上に、チョイととまりました。 | |||
| 二ひきの蛙 | 新美南吉 | 5分以内 | |
緑の蛙と黄色の蛙が、はたけのまんなかでばったりゆきあいました。 | |||
| あし | 新美南吉 | 5分以内 | |
二ひきの馬が、まどのところでぐうるぐうるとひるねをしていました。 | |||
| うた時計 | 新美南吉 | 30分以内 | |
二月のある日、野中のさびしい道を、十二、三の少年と、皮のかばんをかかえた三十四、五の男の人とが、同じ方へ歩いていった。 | |||
| がちょうの たんじょうび | 新美南吉 | 5分以内 | |
ある おひゃくしょうやの うらにわに あひるや、がちょうや、もるもっとや、うさぎや、いたちなどが すんで おりました。 | |||
| 子どものすきな神さま | 新美南吉 | 5分以内 | |
子どものすきな小さい神さまがありました。 | |||
| 去年の木 | 新美南吉 | 5分以内 | |
いっぽんの木と、いちわの小鳥とはたいへんなかよしでした。 | |||
| 木の祭り | 新美南吉 | 5分以内 | |
木に白い美しい花がいっぱいさきました。 | |||
| 嘘 | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 久助君はおたふくかぜにかかって、五日間学校を休んだ。 | |||
| 巨男の話 | 新美南吉 | 10分以内 | |
巨男とお母さんの住んでいたところはここからたいへん遠くのある森の中でした。 | |||
| 蟹のしょうばい | 新美南吉 | 5分以内 | |
蟹がいろいろ考えたあげく、とこやをはじめました。 | |||
| 百姓の足、坊さんの足 | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 十二月十二日に貧しい百姓の菊次さんは、雲華寺の和尚さんが米初穂をあつめて廻るのにお供していきました。 | |||
| 屁 | 新美南吉 | 30分以内 | |
石太郎が屁の名人であるのは、浄光院の是信さんに教えてもらうからだと、みんながいっていた。 | |||
| 売られていった靴 | 新美南吉 | 5分以内 | |
靴屋のこぞう、兵助が、はじめていっそくの靴をつくりました。 | |||
| 良寛物語 手毬と鉢の子 | 新美南吉 | 1時間〜 | |
この本のはじめに 良寛といふ名前の坊さんが、今から百五十年ぐらゐ前に住んでゐた。 | |||
| 小さい太郎の悲しみ | 新美南吉 | 10分以内 | |
一 お花畑から、大きな虫がいっぴき、ぶうんと空にのぼりはじめました。 | |||
| 一年生たちとひよめ | 新美南吉 | 5分以内 | |
学校へいくとちゅうに、大きな池がありました。 | |||
| 名なし指物語 | 新美南吉 | 30分以内 | |
南のほうのあたたかい町に、いつもむっつりと仕事をしている、ひとりの年とった木ぐつ屋がありました。 | |||
| りんごの車 | 新美南吉 | 5分以内 | |
りんごが三かご のつてる車、 ころころいつた。 | |||
| 王さまと靴屋 | 新美南吉 | 5分以内 | |
ある日、王さまはこじきのようなようすをして、ひとりで町へやってゆきました。 | |||
| 鳥右ヱ門諸国をめぐる | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 鳥山鳥右ヱ門は、弓矢を抱へて、白い馬にまたがり、広い庭のまんなかに立つてゐました。 | |||
| かぶと虫 | 新美南吉 | 10分以内 | |
一 お花畑から、大きな虫が一ぴき、ぶうんと空にのぼりはじめました。 | |||
| 狐のつかい | 新美南吉 | 5分以内 | |
山のなかに、猿や鹿や狼や狐などがいっしょにすんでおりました。 | |||
| おしどり | 新美南吉 | 30分以内 | |
林泉のほとりに今日も若者はひとりうっそりしゃがんでいた。 | |||
| チユーリツプ | 新美南吉 | 5分以内 | |
學校の歸りに君子さんはお友達のノリ子さんにうちのチユーリツプの自慢をしました。 | |||
| のら犬 | 新美南吉 | 10分以内 | |
一 常念御坊は、碁がなによりもすきでした。 | |||
| 川 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 四人が川のふちまできたとき、いままでだまってついてくるようなふうだった薬屋の子の音次郎君が、ポケットから大きなかきをひとつとり出して、こういった。 | |||
| 疣 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 兄さんの松吉と、弟の杉作と、年も一つ違ひでしたが、たいへんよく似てゐました。 | |||
| Buying Mittens | 新美南吉 | 30分以内 | |
It was a cold winter morning in the forest. A little fox, who lived alone with his mother, walked out of the hole that was their home. “Ow!” cried he, holding his eyes and tumbling back to his mother | |||
| 鍛冶屋の子 | 新美南吉 | 10分以内 | |
何時まで経つてもちつとも開けて行かない、海岸から遠い傾いた町なんだ。 | |||
| お母さん達 | 新美南吉 | 5分以内 | |
お母さんになつた小鳥が木の上の巣の中で卵をあたためてをりました。 | |||
| ごんごろ鐘 | 新美南吉 | 30分以内 | |
三月八日 お父さんが、夕方村会からかえって来て、こうおっしゃった。 | |||
| 久助君の話 | 新美南吉 | 30分以内 | |
久助君は、四年から五年になるとき、学術優等品行方正のほうびをもらってきた。 | |||
| 正坊とクロ | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 村むらを興行して歩くサーカス団がありました。 | |||
| 病む子の祭 | 新美南吉 | 30分以内 | |
母 長男 長女 次男 三男(病気の子) 岡のふもとの竹やぶにかこまれた小さい家。 | |||
| 和太郎さんと牛 | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 牛ひきの和太郎さんは、たいへんよい牛をもっていると、みんながいっていました。 | |||
| 最後の胡弓弾き | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 旧の正月が近くなると、竹藪の多いこの小さな村で、毎晩鼓の音と胡弓のすすりなくような声が聞えた。 | |||
| 里の春、山の春 | 新美南吉 | 5分以内 | |
野原にはもう春がきていました。 | |||
| 落とした一銭銅貨 | 新美南吉 | 5分以内 | |
雀が一銭銅貨をひろいました。 | |||
| ひとつの火 | 新美南吉 | 5分以内 | |
わたしが子どもだったじぶん、わたしの家は、山のふもとの小さな村にありました。 | |||
| たけのこ | 新美南吉 | 5分以内 | |
たけのこは はじめ じびたの したに いて、あっち こっちへ くぐって いく もので あります。 | |||
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