60分以内で読める新美南吉の中編児童文学作品

青空文庫で公開されている新美南吉の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「60分以内」の中編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

1–6件 / 全6件

青空文庫の作品を人気順に表示
作品名著者読了時間文字数人気書き出し
おじいさんのランプ新美南吉60分以内12,119

かくれんぼで、倉の隅にもぐりこんだ東一君がランプを持って出て来た。

かくれんぼで、倉の隅にもぐりこんだ東一君がランプを持って出て来た。

嘘新美南吉60分以内14,266

一  久助君はおたふくかぜにかかって、五日間学校を休んだ。

一  久助君はおたふくかぜにかかって、五日間学校を休んだ。

百姓の足、坊さんの足新美南吉60分以内14,963

一  十二月十二日に貧しい百姓の菊次さんは、雲華寺の和尚さんが米初穂をあつめて廻るのにお供していきました。

一  十二月十二日に貧しい百姓の菊次さんは、雲華寺の和尚さんが米初穂をあつめて廻るのにお供していきました。

鳥右ヱ門諸国をめぐる新美南吉60分以内16,508

一  鳥山鳥右ヱ門は、弓矢を抱へて、白い馬にまたがり、広い庭のまんなかに立つてゐました。

一  鳥山鳥右ヱ門は、弓矢を抱へて、白い馬にまたがり、広い庭のまんなかに立つてゐました。

和太郎さんと牛新美南吉60分以内14,193

一  牛ひきの和太郎さんは、たいへんよい牛をもっていると、みんながいっていました。

一  牛ひきの和太郎さんは、たいへんよい牛をもっていると、みんながいっていました。

最後の胡弓弾き新美南吉60分以内16,000

一  旧の正月が近くなると、竹藪の多いこの小さな村で、毎晩鼓の音と胡弓のすすりなくような声が聞えた。

一  旧の正月が近くなると、竹藪の多いこの小さな村で、毎晩鼓の音と胡弓のすすりなくような声が聞えた。