30分以内で読める青空文庫の短編児童文学作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「30分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全486件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 注文の多い料理店 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のような犬を二疋つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云いながら、あるいておりました。 | |||
| よだかの星 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
よだかは、実にみにくい鳥です。 | |||
| ごん狐 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。 | |||
| セロ弾きのゴーシュ | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。 | |||
| オツベルと象 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
……ある牛飼いがものがたる 第一日曜 オツベルときたら大したもんだ。 | |||
| トロッコ | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
小田原熱海間に、軽便鉄道敷設の工事が始まったのは、良平の八つの年だった。 | |||
| 白雪姫 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
むかしむかし、冬のさなかのことでした。 | |||
| 桃太郎 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました。 | |||
| 杜子春 | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
一 或春の日暮です。 | |||
| どんぐりと山猫 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
おかしなはがきが、ある土曜日の夕がた、一郎のうちにきました。 | |||
| 一房の葡萄 | 有島武郎 | 30分以内 | |
一 僕は小さい時に絵を描くことが好きでした。 | |||
| 赤いくつ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
あるところに、ちいさい女の子がいました。 | |||
| 赤い蝋燭と人魚 | 小川未明 | 30分以内 | |
一 人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。 | |||
| ヘンゼルとグレーテル | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
一 まずしい木こりの男が、大きな森の近くにこやをもって、おかみさんとふたりのこどもとでくらしていました。 | |||
| なめとこ山の熊 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
なめとこ山の熊のことならおもしろい。 | |||
| 雪渡り | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
雪渡り その一(小狐の紺三郎) 雪がすっかり凍って大理石よりも堅くなり、空も冷たい滑らかな青い石の板で出来ているらしいのです。 | |||
| 魔術 | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
ある時雨の降る晩のことです。 | |||
| アグニの神 | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
一 支那の上海の或町です。 | |||
| 双子の星 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
双子の星 一 天の川の西の岸にすぎなの胞子ほどの小さな二つの星が見えます。 | |||
| ツェねずみ | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
ある古い家の、まっくらな天井裏に、「ツェ」という名まえのねずみがすんでいました。 | |||
| 舌切りすずめ | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがありました。 | |||
| 竹取物語 | 和田万吉 | 30分以内 | |
むかし、いつの頃でありましたか、竹取りの翁といふ人がありました。 | |||
| トロツコ | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
小田原熱海間に、軽便鉄道敷設の工事が始まつたのは、良平の八つの年だつた。 | |||
| 黄いろのトマト | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
博物局十六等官 キュステ誌 私の町の博物館の、大きなガラスの戸棚には、剥製ですが、四疋の蜂雀がいます。 | |||
| 醜い家鴨の子 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
それは田舎の夏のいいお天気の日の事でした。 | |||
| かえるの王さま | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
一 むかしむかし、たれのどんなのぞみでも、おもうようにかなったときのことでございます。 | |||
| 白 | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
一 ある春の午過ぎです。 | |||
| ブレーメンの町楽隊 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
主人もちのろばがありました。 | |||
| 犬と笛 | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
いく子さんに献ず 一 昔、大和の国葛城山の麓に、髪長彦という若い木樵が住んでいました。 | |||
| 赤いろうそくと人魚 | 小川未明 | 30分以内 | |
一 人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。 | |||
| 月夜のでんしんばしら | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
ある晩、恭一はぞうりをはいて、すたすた鉄道線路の横の平らなところをあるいて居りました。 | |||
| 青ひげ | シャルル・ペロー | 30分以内 | |
一 むかしむかし、町といなかに、大きなやしきをかまえて、金の盆と銀のお皿をもって、きれいなお飾りとぬいはくのある、いす、つくえと、それに、総金ぬりの馬車までももっている男がありました。 | |||
| シグナルとシグナレス | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
「ガタンコガタンコ、シュウフッフッ、 さそりの赤眼が 見えたころ、 四時から今朝も やって来た。 遠野の盆地は まっくらで、 つめたい水の 声ばかり。 ガタンコガタンコ、シュウフッフッ、 凍えた砂利に 湯げを吐き、 火花を闇に まきながら、 蛇紋岩の 崖に来て、 やっと東が 燃えだした。 ガタンコガタンコ、シュウフッフッ、 鳥がなきだし 木は光り、 青々 | |||
| 蜘蛛となめくじと狸 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
蜘蛛と、銀色のなめくじとそれから顔を洗ったことのない狸とはみんな立派な選手でした。 | |||
| 狼森と笊森、盗森 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
小岩井農場の北に、黒い松の森が四つあります。 | |||
| しっかり者のすずの兵隊 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
あるとき、二十五人すずの兵隊がありました。 | |||
| ジャックと豆の木 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかしむかし、イギリスの大昔、アルフレッド大王の御代のことでございます。 | |||
| 花のき村と盗人たち | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 むかし、花のき村に、五人組の盗人がやって来ました。 | |||
| もみの木 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
まちそとの森に、いっぽん、とてもかわいらしい、もみの木がありました。 | |||
| 狐 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 月夜に七人の子供が歩いておりました。 | |||
| アラビヤンナイト | 菊池寛 | 30分以内 | |
昔、ペルシャのある町に、二人の兄弟が住んでいました。 | |||
| 眠る森のお姫さま | シャルル・ペロー | 30分以内 | |
一 むかしむかし、王様とお妃がありました。 | |||
| 牛をつないだ椿の木 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 山の中の道のかたわらに、椿の若木がありました。 | |||
| 三つの宝 | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
一 森の中。 | |||
| はだかの王さま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
むかしむかし、とある国のある城に王さまが住んでいました。 | |||
| 猫吉親方 | シャルル・ペロー | 30分以内 | |
一 むかし、あるところに、三人むすこをもった、粉ひき男がありました。 | |||
| 土神と狐 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
(一)[#「(一)」は縦中横] 一本木の野原の、北のはづれに、少し小高く盛りあがった所がありました。 | |||
| かちかち山 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました。 | |||
| 浦島太郎 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、丹後の国水の江の浦に、浦島太郎というりょうしがありました。 | |||
| アッシェンプッテル | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
だんなさんがお金もちの、ある女のひとがいました。 | |||
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