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1時間〜で読める青空文庫の長編児童文学作品

青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

1-50件 / 全128件
作品名著者読了時間人気
銀河鉄道の夜宮沢賢治
1時間〜
一、午后の授業 「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」先生は、黒板に吊した大きな黒い星座の図の、上から下へ白くけぶった銀河帯のようなところを指しながら、みんなに問をかけました。
風の又三郎宮沢賢治
1時間〜
どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹きとばせ どっどど どどうど どどうど どどう  谷川の岸に小さな学校がありました。
グスコーブドリの伝記宮沢賢治
1時間〜
一 森  グスコーブドリは、イーハトーヴの大きな森のなかに生まれました。
ガリバー旅行記ジョナサン・スウィフト
1時間〜
第一、小人国(リリパット) 1 大騒動  私はいろ/\不思議な国を旅行して、さま/″\の珍しいことを見てきた者です。
あのときの王子くんアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
1時間〜
〈星から出るのに、その子はわたり鳥をつかったんだとおもう。
雪の女王ハンス・クリスチャン・アンデルセン
1時間〜
第一のお話    鏡とそのかけらのこと  さあ、きいていらっしゃい。
怪人二十面相江戸川乱歩
1時間〜
はしがき  そのころ、東京中の町という町、家という家では、ふたり以上の人が顔をあわせさえすれば、まるでお天気のあいさつでもするように、怪人「二十面相」のうわさをしていました。
イワンの馬鹿レオ・トルストイ
1時間〜
一  むかしある国の田舎にお金持の百姓が住んでいました。
暗号舞踏人の謎アーサー・コナン・ドイル
1時間〜
ホームズは全く黙りこんだまま、その脊の高い痩せた身体を猫脊にして、何時間も化学実験室に向っていた。
奇巌城モーリス・ルブラン
1時間〜
一 夜半の銃声 懐中電灯の曲物  レイモンドはふと聞き耳をたてた。
若草物語ルイーザ・メイ・オルコット
1時間〜
作者について  この「若草物語」(原名リツル、ウィメン)は、米国の女流作家ルイザ・メイ・オルコット女史の三十七才の時の作です。
空家の冒険アーサー・コナン・ドイル
1時間〜
一八九四年の春、――ロナルド・アデイア氏が全く不可解な、奇怪極まる事情の下に惨殺されたのは、当時はなはだ有名な事件で、ロンドン市民は一斉に好奇の目を※り、殊に社交界の驚愕は大変なものであった。
少年探偵団江戸川乱歩
1時間〜
黒い魔物  そいつは全身、墨を塗ったような、おそろしくまっ黒なやつだということでした。
人魚のひいさまハンス・クリスチャン・アンデルセン
1時間〜
はるか、沖合へでてみますと、海の水は、およそうつくしいやぐるまぎくの花びらのように青くて、あくまですきとおったガラスのように澄みきっています。
日本の伝説柳田国男
1時間〜
再び世に送る言葉  日本は伝説の驚くほど多い国であります。
まざあ・ぐうす作者不詳
1時間〜
[#ページの左右中央] 日本の子供たちに [#改ページ] はしがき  お母さんがちょうのマザア・グウスはきれいな青い空の上に住んでいて、大きな美しいがちょうの背中にのってその空を翔けったり、月の世界の人たちのつい近くをひょうひょうと雪のようにあかるくとんでいるのだそうです。
古事記物語鈴木三重吉
1時間〜
女神の死 一  世界ができたそもそものはじめ。
アリスはふしぎの国でルイス・キャロル
1時間〜
アリスはふしぎの国で ぜんぶ きんきら ごごのこと  ゆるーり すいすい ぼくらは すすむ 2ほんの オールで ぎこちなく  ほそい かいなで こいでゆく しろい おててが かっこうだけは  うねうね つづく さきを しめす おお きびしい 3にんの ひめ!  よりによって こんなとき すてきなてんきに いきも きれぎれ はね1ぽん びくとも  させられないのに おはなしを せがむなんて!
白銀の失踪アーサー・コナン・ドイル
1時間〜
「ワトソン君、僕は行かなきゃならないんだがね」  ある朝、一緒に食事をしている時にホームズがいった。
小公女フランシス・ホジソン・エリザ・バーネット
1時間〜
はしがき(父兄へ)  この『小公女』という物語は、『小公子』を書いた米国のバァネット女史が、その『小公子』の姉妹篇として書いたもので、少年少女読物としては、世界有数のものであります。
無人島に生きる十六人須川邦彦
1時間〜
1 中川船長の話  これは、今から四十六年前、私が、東京高等商船学校の実習学生として、練習帆船琴ノ緒丸に乗り組んでいたとき、私たちの教官であった、中川倉吉先生からきいた、先生の体験談で、私が、腹のそこからかんげきした、一生わすれられない話である。
宝島ロバート・ルイス・スティーブンソン
1時間〜
[#改ページ] 買うのを躊躇する人に もしも船乗調子の船乗物語や、  暴風雨や冒険、暑さ寒さが、 もしもスクーナー船や、島々や、  置去り人や海賊や埋められた黄金や、 さてはまた昔の風のままに再び語られた  あらゆる古いロマンスが、 私をかつて喜ばせたように、より賢い  今日の少年たちを喜ばせることが出来るなら、 ――それならよろしい、すぐ始め給え! もしそうでなく、  もし勉強好きな青
フランダースの犬マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー
1時間〜
ネルロとパトラッシュ――この二人はさびしい身の上同志でした。
ああ玉杯に花うけて佐藤紅緑
1時間〜
一  豆腐屋のチビ公はいまたんぼのあぜを伝ってつぎの町へ急ぎつつある。
風野又三郎宮沢賢治
1時間〜
九月一日  どっどどどどうど どどうど どどう、  ああまいざくろも吹きとばせ  すっぱいざくろもふきとばせ  どっどどどどうど どどうど どどう  谷川の岸に小さな四角な学校がありました。
緋のエチュードアーサー・コナン・ドイル
1時間〜
[#ページの左右中央] 第一部 医学博士にして退役軍医ジョン・H・ワトソンの回顧録から翻刻さる [#改丁] 第一章 シャーロック・ホームズくん  一八七八年のこと、私はロンドン大学で医学博士号を取得し、続けて陸軍軍医の義務課程も修めるべくネットリィへ進んだ。
こがね丸巌谷小波
1時間〜
少年文学序  奇獄小説に読む人の胸のみ傷めむとする世に、一巻の穉物語を著す。
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記宮沢賢治
1時間〜
一、ペンネンネンネンネン・ネネムの独立  〔冒頭原稿数枚焼失〕のでした。
怪奇四十面相江戸川乱歩
1時間〜
二十面相の改名 「透明怪人」の事件で、名探偵、明智小五郎に、正体を見やぶられた怪人二十面相は、そのまま警視庁の留置場に入れられ、いちおう、とりしらべをうけたのち、未決囚として東京都内のI拘置所に、ぶちこまれてしまいました。
大宇宙遠征隊海野十三
1時間〜
噴行艇は征く  黒いインキをとかしたようなまっくらがりの宇宙を、今おびただしい噴行艇の群が、とんでいる。
人魚の姫ハンス・クリスチャン・アンデルセン
1時間〜
海のおきへ、遠く遠く出ていきますと、水の色は、いちばん美しいヤグルマソウの花びらのようにまっさおになり、きれいにすきとおったガラスのように、すみきっています。
絵のない絵本ハンス・クリスチャン・アンデルセン
1時間〜
絵のない絵本  ふしぎなことです! わたしは、なにかに深く心を動かされているときには、まるで両手と舌とが、わたしのからだにしばりつけられているような気持になるのです。
透明人間ハーバート・ジョージ・ウェルズ
1時間〜
黒馬旅館の客 影のような男  怪物!  そうだ、怪物にちがいない。
妖怪博士江戸川乱歩
1時間〜
奇怪な老人  空いちめん、白い雲におおわれた、どんよりとむしあつい、春の日曜日の夕方のことでした。
水晶の栓モーリス・ルブラン
1時間〜
※一※夜襲  名にし負うアンジアン湖畔の夜半。
怪人と少年探偵江戸川乱歩
1時間〜
[#ページの左右中央] 作者のことば  怪人二十面相はまほうつかいのようなふしぎなどろぼうです。
青銅の魔人江戸川乱歩
1時間〜
歯車の音  冬の夜、月のさえた晩、銀座通りに近い橋のたもとの交番に、ひとりの警官が夜の見はりについていました。
サーカスの怪人江戸川乱歩
1時間〜
骸骨紳士  ある夕がた、少年探偵団の名コンビ井上一郎君とノロちゃんとが、世田谷区のさびしいやしきまちを歩いていました。
宇宙怪人江戸川乱歩
1時間〜
空とぶ円盤  空とぶ円盤は、アメリカからはじまって、世界じゅうの空にあらわれました。
科学の不思議ジャン・アンリ・ファーブル
1時間〜
訳者から  ポオル叔父さんは、本当に驚く程物識りです。
海底の魔術師江戸川乱歩
1時間〜
沈没船の怪物  日東サルベージ会社の沈没船引きあげのしごとが、房総半島の東がわにある大戸村の沖あいでおこなわれていました。
ふしぎな人江戸川乱歩
1時間〜
1 マントにんぎょうのまき  きむらたけしくんは、しょうがっこうの二ねん生で、とうきょうのひろいおうちにすんでいました。
透明怪人江戸川乱歩
1時間〜
ろう人形  そのふたりの少年は、あんなこわいめにあったのは、生まれてからはじめてでした。
おれは二十面相だ江戸川乱歩
1時間〜
消えうせた大学生  五月のある日のこと、麹町の高級アパートにある明智探偵の事務所へ、ひとりの老紳士が、たずねてきました。
黄金豹江戸川乱歩
1時間〜
まぼろしの豹  東京都内に、『まぼろしの豹』があらわれるという、うわさがひろがっていました。
奇面城の秘密江戸川乱歩
1時間〜
怪人四十面相  ある日、麹町高級アパートの明智探偵事務所へ、ひとりのりっぱな紳士がたずねてきました。
鉄塔の怪人江戸川乱歩
1時間〜
のぞきカラクリ  明智探偵の少年助手、小林芳雄君は、ある夕方、先生のおつかいに出た帰り道、麹町の探偵事務所のちかくの、さびしい町を歩いていました。
鉄人Q江戸川乱歩
1時間〜
ふしぎな老人  北見菊雄君は、小学校の四年生でした。
大金塊江戸川乱歩
1時間〜
恐怖の一夜  小学校六年生の宮瀬不二夫君は、たったひとり、広いおうちにるす番をしていました。
虎の牙江戸川乱歩
1時間〜
魔法博士  このふしぎなお話は、まず小学校六年生の天野勇一君という少年の、まわりにおこった出来事からはじまります。
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