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1時間〜で読める青空文庫の長編児童文学作品

青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

51-100件 / 全128件
作品名著者読了時間人気
塔上の奇術師江戸川乱歩
1時間〜
ふしぎな時計塔  ある夕がた、名探偵明智小五郎の少女助手、花崎マユミさんは、中学一年のかわいらしい少女ふたりと手をとりあって、さびしい原っぱを歩いていました。
新宝島江戸川乱歩
1時間〜
序  この物語は、大東亜戦争勃発以前、昭和十五年度に執筆したものであるが、当時既に我々の南方諸島への関心は日に日に高まりつつあったので、その心持が、物語の舞台を南洋に選ばせたものであろう。
灰色の巨人江戸川乱歩
1時間〜
志摩の女王  東京のまん中にある有名なデパートで、宝石てんらん会がひらかれていました。
オシャベリ姫夢野久作
1時間〜
ある国に王様がありまして、夫婦の間にたった一人、オシャベリ姫というお姫さまがありました。
夜光人間江戸川乱歩
1時間〜
きもだめしの会  名探偵明智小五郎の少年助手、小林芳雄君を団長とする少年探偵団は、小学校の五、六年生から中学の一、二年生までの少年二十人ほどで組織されていました。
仮面の恐怖王江戸川乱歩
1時間〜
ロウ人形館  東京上野公園の不忍池のそばに、ふしぎな建物がたちました。
魔法博士江戸川乱歩
1時間〜
動く映画館  ある夕がた、渋谷区のやしき町を、ふたりの少年が歩いていました。
電人M江戸川乱歩
1時間〜
鉄塔の火星人  少年探偵団員で、中学一年の中村君と、有田君と、長島君の三人は、大のなかよしでした。
妖人ゴング江戸川乱歩
1時間〜
おねえさま  空には一点の雲もなく、さんさんとかがやく太陽に照らされて、ひろい原っぱからは、ゆらゆらと、かげろうがたちのぼっていました。
魔法人形江戸川乱歩
1時間〜
腹話術  小学校六年生の宮本ミドリちゃんと、五年生の甲野ルミちゃんとが、学校の帰りに手をひきあって、赤坂見附の近くの公園にはいっていきました。
超人ニコラ江戸川乱歩
1時間〜
もうひとりの少年  東京の銀座に大きな店をもち、宝石王といわれている玉村宝石店の主人、玉村銀之助さんのすまいは、渋谷区のしずかなやしき町にありました。
探偵少年江戸川乱歩
1時間〜
あやしい人造人間  ある夕方、千代田区の大きなやしきばかりのさびしい町を、ふたりの学生服の少年が、歩いていました。
家なき子エクトール・アンリ・マロ
1時間〜
生い立ち  わたしは捨て子だった。
アラビヤンナイト菊池寛
1時間〜
バクダッドの町に、ヒンドバッドという、貧乏な荷かつぎがいました。
天空の魔人江戸川乱歩
1時間〜
雲の上の怪物  少年探偵団の小林団長と、団員でいちばん力の強い井上一郎君と、すこしおくびょうだけれど、あいきょうものの野呂一平君の三人が、春の休みに、長野県のある温泉へ旅行しました。
神州天馬侠吉川英治
1時間〜
序  私は、元来、少年小説を書くのが好きである。
一休さん五十公野清一
1時間〜
お母さま  こどものとき 一休さんは、千菊丸という なまえでした。
福沢諭吉高山毅
1時間〜
この伝記物語を読むまえに―――――――――――― 「天は人の上に人をつくらず、 人の下に人をつくらず。」 明治のはじめ、「学問のすすめ」で、いちはやく 人間の自由・平等・権利のとうとさをとき、 あたらしい時代にむかう日本人に、 道しるべをあたえた人。
ニールスのふしぎな旅セルマ・ラーゲルレーヴ
1時間〜
1 少年 小人 三月二十日 月曜日  むかし、あるところに、ひとりの少年がいました。
幸福のうわおいぐつハンス・クリスチャン・アンデルセン
1時間〜
一 お話のはじまり  コペンハーゲンで、そこの東通の、王立新市場からとおくない一軒の家は、たいそうおおぜいのお客でにぎわっていました。
愛ちやんの夢物語ルイス・キャロル
1時間〜
はしがき 此書は有名なレウィス、キァロルと云ふ人の筆に成つた『アリス、アドヴェンチュアス、イン、ワンダーランド』を譯したものです。
智恵の一太郎江戸川乱歩
1時間〜
象の鼻  明石一太郎君は、学校のお友だちや近所の人から、「智恵の一太郎」というあだなをつけられていました。
海底大陸海野十三
1時間〜
大西洋上のメリー号  三千夫少年の乗り組んだ海の女王といわれる巨船クイーン・メリー号は、いま大西洋のまっただなかを航行中だった。
アリスはふしぎの国でルイス・キャロル
1時間〜
アリスはふしぎの国で ぜんぶ きんきら ごごのこと  ゆるーり すいすい ぼくらは すすむ 2ほんの オールで ぎこちなく  ほそい かいなで こいでゆく しろい おててが かっこうだけは  うねうね つづく さきを しめす おお きびしい 3にんの ひめ!  よりによって こんなとき すてきなてんきに いきも きれぎれ はね1ぽん びくとも  させられないのに おはなしを せがむなんて!
妖星人R江戸川乱歩
1時間〜
Rすい星  はじめて、そのふしぎなすい星を発見したのは、イギリスの天文学者でした。
幽霊島フレッド・M・ホワイト
1時間〜
第一章  五年ほど前の三月、とある晴天の午後、グリニッジの古風な宿で、二人の男が出窓部屋に座り、目の前に置かれた大量の海図や地図を覗きこんでいた。
恐竜島海野十三
1時間〜
ふしぎな運命  人間は、それぞれに宿命というものをせおっている。
良寛物語 手毬と鉢の子新美南吉
1時間〜
この本のはじめに  良寛といふ名前の坊さんが、今から百五十年ぐらゐ前に住んでゐた。
ちるちる・みちる山村暮鳥
1時間〜
ちるちる・みちる 山村暮鳥 自序 お芋(いも)の蒸(ふ)けるのを、子(こ)ども等(ら)と 樂(たの)しく一しよにまちながら……  わたしは二人(ふたり)の子(こ)どもの父(ちゝ)であります。
火星兵団海野十三
1時間〜
1 奇怪な噂  もはや「火星兵団」の噂をお聞きになったであろうか!  ふむ、けさ地下鉄電車の中で、乗客が話をしているのを、横からちょっと小耳にはさんだとおっしゃるのか。
雪の女王ハンス・クリスチャン・アンデルセン
1時間〜
さいしょのお話 鏡と、鏡のかけらのこと  さあ、いいですか、お話をはじめますよ。
ぶどう畑のぶどう作りジュール・ルナール
1時間〜
土地の便り フィリップ一家の家風 一  フィリップ一家の住居は、おそらく、村じゅうでいちばん古い住居である。
力餅島崎藤村
1時間〜
はしがき  わたしが皆さんのようなかたとおなじみになったのは、以前に三冊の少年の読本を書いた時からでした。
苦心の学友佐々木邦
1時間〜
おやしきからのお召し  夕刻のことだった。
海底都市海野十三
1時間〜
妙な手紙  僕は、まるで催眠術にかかりでもしたような状態で、廃墟の丘をのぼっていった。
水中の宮殿野村胡堂
1時間〜
父の汚名を雪ぐ――大事な使命 「お嬢様、大急ぎで鎌倉の翠川様の別荘へいらしって下さい」 「どうしたの、爺や」 「どうもしませんが、夏休になったら、泊りにいらっしゃるお約束じゃございませんでしたか」 「でも、爺や一人で不自由な事はない?」 「私はもう六十八ですもの、どんな事があったって驚きやしません」 「まア、なんかあったの爺や」  立花博士の遺児、今年十四になる綾子は、呆気に取られて正平爺やの顔
ワンダ・ブック――少年・少女のために――ナサニエル・ホーソーン
1時間〜
訳者のことば 「ワンダ・ブック」A Wonder Book for Boys and Girls, 1852. は「少年少女のために」書かれたものではありますが、それがために調子をおろしてかかったようなものでないことは、作者ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne, 1804―1864. が、その「はしがき」で述べている通りです。
宇宙戦隊海野十三
1時間〜
作者より読者の皆さんへ  この小説に出てくる物語は、今からだいぶん先のことだと思ってください。
昭和遊撃隊平田晋策
1時間〜
巡洋艦『最上』の秘密  諸君、僕はわが海軍の軍機を洩すようで非常に心苦しいのだが、諸君にだけある重大な秘密をお告げしたい。
家なき子エクトール・アンリ・マロ
1時間〜
ジャンチイイの石切り場  わたしたちはやがて人通りの多い往来へ出たが、歩いているあいだ親方はひと言も言わなかった。
旅の仲間ハンス・クリスチャン・アンデルセン
1時間〜
かわいそうに、ヨハンネスは、たいそう悲しんでいました。
地震の話今村明恒
1時間〜
一、はしがき  日本は地震國であり、又地震學の開け始めた國である。
豚吉とヒョロ子夢野久作
1時間〜
豚吉は背の高さが当り前の半分位しかないのに、その肥り方はまた普通の人の二倍の上もあるので、村の人がみんなで豚吉という名をつけたのです。
幻術天魔太郎野村胡堂
1時間〜
家光を狙う曲者  駿河太郎は、首尾よく千代田城本丸の石垣のかげに身をひそめました。
浮かぶ飛行島海野十三
1時間〜
川上機関大尉の酒壜  わが練習艦隊須磨、明石の二艦は、欧州訪問の旅をおえて、いまやその帰航の途にあった。
怪塔王海野十三
1時間〜
怪老人      1  怪塔王という不思議な顔をした人が、いつごろから居たのか、それは誰も知りません。
歌の話折口信夫
1時間〜
歌の話について  この度、高濱虚子さん・柳田國男先生[#ルビの「やなぎだくにをせんせい」はママ]と御一しょに、この一部の書物を作ることになりました。
森林と樹木と動物本多静六
1時間〜
山と人 (一)森林の效用 (イ)洪水の豫防。
未刊童謡野口雨情
1時間〜
大正八年 田甫の上 雁が来た、雁が来た、田甫の上に雁が来た 澄み渡つた夕暮れの 空に、鳴き鳴き、雁が来た 親の雁は 下を見い見い飛んでゆく 子の雁も 下を見い見い飛んでゆく 親の雁は 先へ先へと飛んでゆく 子の雁も 皆な続いて飛んで行く 親の雁が 首を伸して鳴き出すと 子の雁も 首を伸して鳴いてゐる 雁は鳴き鳴き、夕暮れの 空を渡つて、飛んでゆく [#改ページ] 大正九年
三十年後の世界海野十三
1時間〜
万年雪とける  昭和五十二年の夏は、たいへん暑かった。
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