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1時間〜で読める江戸川乱歩の長編児童文学作品

青空文庫で公開されている江戸川乱歩の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

1-32件 / 全32件
作品名著者読了時間人気
怪人二十面相江戸川乱歩
1時間〜
はしがき  そのころ、東京中の町という町、家という家では、ふたり以上の人が顔をあわせさえすれば、まるでお天気のあいさつでもするように、怪人「二十面相」のうわさをしていました。
少年探偵団江戸川乱歩
1時間〜
黒い魔物  そいつは全身、墨を塗ったような、おそろしくまっ黒なやつだということでした。
怪奇四十面相江戸川乱歩
1時間〜
二十面相の改名 「透明怪人」の事件で、名探偵、明智小五郎に、正体を見やぶられた怪人二十面相は、そのまま警視庁の留置場に入れられ、いちおう、とりしらべをうけたのち、未決囚として東京都内のI拘置所に、ぶちこまれてしまいました。
妖怪博士江戸川乱歩
1時間〜
奇怪な老人  空いちめん、白い雲におおわれた、どんよりとむしあつい、春の日曜日の夕方のことでした。
怪人と少年探偵江戸川乱歩
1時間〜
[#ページの左右中央] 作者のことば  怪人二十面相はまほうつかいのようなふしぎなどろぼうです。
青銅の魔人江戸川乱歩
1時間〜
歯車の音  冬の夜、月のさえた晩、銀座通りに近い橋のたもとの交番に、ひとりの警官が夜の見はりについていました。
サーカスの怪人江戸川乱歩
1時間〜
骸骨紳士  ある夕がた、少年探偵団の名コンビ井上一郎君とノロちゃんとが、世田谷区のさびしいやしきまちを歩いていました。
宇宙怪人江戸川乱歩
1時間〜
空とぶ円盤  空とぶ円盤は、アメリカからはじまって、世界じゅうの空にあらわれました。
海底の魔術師江戸川乱歩
1時間〜
沈没船の怪物  日東サルベージ会社の沈没船引きあげのしごとが、房総半島の東がわにある大戸村の沖あいでおこなわれていました。
ふしぎな人江戸川乱歩
1時間〜
1 マントにんぎょうのまき  きむらたけしくんは、しょうがっこうの二ねん生で、とうきょうのひろいおうちにすんでいました。
透明怪人江戸川乱歩
1時間〜
ろう人形  そのふたりの少年は、あんなこわいめにあったのは、生まれてからはじめてでした。
おれは二十面相だ江戸川乱歩
1時間〜
消えうせた大学生  五月のある日のこと、麹町の高級アパートにある明智探偵の事務所へ、ひとりの老紳士が、たずねてきました。
黄金豹江戸川乱歩
1時間〜
まぼろしの豹  東京都内に、『まぼろしの豹』があらわれるという、うわさがひろがっていました。
奇面城の秘密江戸川乱歩
1時間〜
怪人四十面相  ある日、麹町高級アパートの明智探偵事務所へ、ひとりのりっぱな紳士がたずねてきました。
鉄塔の怪人江戸川乱歩
1時間〜
のぞきカラクリ  明智探偵の少年助手、小林芳雄君は、ある夕方、先生のおつかいに出た帰り道、麹町の探偵事務所のちかくの、さびしい町を歩いていました。
鉄人Q江戸川乱歩
1時間〜
ふしぎな老人  北見菊雄君は、小学校の四年生でした。
大金塊江戸川乱歩
1時間〜
恐怖の一夜  小学校六年生の宮瀬不二夫君は、たったひとり、広いおうちにるす番をしていました。
虎の牙江戸川乱歩
1時間〜
魔法博士  このふしぎなお話は、まず小学校六年生の天野勇一君という少年の、まわりにおこった出来事からはじまります。
塔上の奇術師江戸川乱歩
1時間〜
ふしぎな時計塔  ある夕がた、名探偵明智小五郎の少女助手、花崎マユミさんは、中学一年のかわいらしい少女ふたりと手をとりあって、さびしい原っぱを歩いていました。
新宝島江戸川乱歩
1時間〜
序  この物語は、大東亜戦争勃発以前、昭和十五年度に執筆したものであるが、当時既に我々の南方諸島への関心は日に日に高まりつつあったので、その心持が、物語の舞台を南洋に選ばせたものであろう。
灰色の巨人江戸川乱歩
1時間〜
志摩の女王  東京のまん中にある有名なデパートで、宝石てんらん会がひらかれていました。
夜光人間江戸川乱歩
1時間〜
きもだめしの会  名探偵明智小五郎の少年助手、小林芳雄君を団長とする少年探偵団は、小学校の五、六年生から中学の一、二年生までの少年二十人ほどで組織されていました。
仮面の恐怖王江戸川乱歩
1時間〜
ロウ人形館  東京上野公園の不忍池のそばに、ふしぎな建物がたちました。
魔法博士江戸川乱歩
1時間〜
動く映画館  ある夕がた、渋谷区のやしき町を、ふたりの少年が歩いていました。
電人M江戸川乱歩
1時間〜
鉄塔の火星人  少年探偵団員で、中学一年の中村君と、有田君と、長島君の三人は、大のなかよしでした。
妖人ゴング江戸川乱歩
1時間〜
おねえさま  空には一点の雲もなく、さんさんとかがやく太陽に照らされて、ひろい原っぱからは、ゆらゆらと、かげろうがたちのぼっていました。
魔法人形江戸川乱歩
1時間〜
腹話術  小学校六年生の宮本ミドリちゃんと、五年生の甲野ルミちゃんとが、学校の帰りに手をひきあって、赤坂見附の近くの公園にはいっていきました。
超人ニコラ江戸川乱歩
1時間〜
もうひとりの少年  東京の銀座に大きな店をもち、宝石王といわれている玉村宝石店の主人、玉村銀之助さんのすまいは、渋谷区のしずかなやしき町にありました。
探偵少年江戸川乱歩
1時間〜
あやしい人造人間  ある夕方、千代田区の大きなやしきばかりのさびしい町を、ふたりの学生服の少年が、歩いていました。
天空の魔人江戸川乱歩
1時間〜
雲の上の怪物  少年探偵団の小林団長と、団員でいちばん力の強い井上一郎君と、すこしおくびょうだけれど、あいきょうものの野呂一平君の三人が、春の休みに、長野県のある温泉へ旅行しました。
智恵の一太郎江戸川乱歩
1時間〜
象の鼻  明石一太郎君は、学校のお友だちや近所の人から、「智恵の一太郎」というあだなをつけられていました。
妖星人R江戸川乱歩
1時間〜
Rすい星  はじめて、そのふしぎなすい星を発見したのは、イギリスの天文学者でした。
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