青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
151-200件 / 全1,642件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| まほうやしき | 江戸川乱歩 | 30分以内 | |
1 しょうねんたんていだんのなかで、いちばんからだが大きくて力の強い井上一郎くんに、小学校三年生のルミちゃんという、かわいい妹がありました。 | |||
| 積木の町 | ロバート・ルイス・スティーブンソン | 5分以内 | |
積木で何でも造られる。 | |||
| キューピー | 夢野久作 | 5分以内 | |
アメリカ生まれのキューピーがいなくなったので、おもちゃ箱の中は大変なさわぎがはじまりました。 | |||
| 灰だらけ姫 | シャルル・ペロー | 30分以内 | |
一 むかしむかし、あるところに、なに不自由なく、くらしている紳士がありました。 | |||
| 虹の絵の具皿 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
むかし、ある霧のふかい朝でした。 | |||
| 海島冒険奇譚 海底軍艦 | 押川春浪 | 5分以内 | |
はしがき 一。 | |||
| 港に着いた黒んぼ | 小川未明 | 30分以内 | |
やっと、十ばかりになったかと思われるほどの、男の子が笛を吹いています。 | |||
| うた時計 | 新美南吉 | 30分以内 | |
二月のある日、野中のさびしい道を、十二、三の少年と、皮のかばんをかかえた三十四、五の男の人とが、同じ方へ歩いていった。 | |||
| 鉄塔の怪人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
のぞきカラクリ 明智探偵の少年助手、小林芳雄君は、ある夕方、先生のおつかいに出た帰り道、麹町の探偵事務所のちかくの、さびしい町を歩いていました。 | |||
| 鉄人Q | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
ふしぎな老人 北見菊雄君は、小学校の四年生でした。 | |||
| おっぱい | 小川未明 | 5分以内 | |
赤ちゃんが、おかあさんの おっぱいを すぱすぱと のんで いました。 | |||
| 大金塊 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
恐怖の一夜 小学校六年生の宮瀬不二夫君は、たったひとり、広いおうちにるす番をしていました。 | |||
| 虎の牙 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
魔法博士 このふしぎなお話は、まず小学校六年生の天野勇一君という少年の、まわりにおこった出来事からはじまります。 | |||
| 金の輪 | 小川未明 | 5分以内 | |
一 太郎は長いあいだ、病気でふしていましたが、ようやく床からはなれて出られるようになりました。 | |||
| 一本のわら | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、大和国に貧乏な若者がありました。 | |||
| 塔上の奇術師 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
ふしぎな時計塔 ある夕がた、名探偵明智小五郎の少女助手、花崎マユミさんは、中学一年のかわいらしい少女ふたりと手をとりあって、さびしい原っぱを歩いていました。 | |||
| 三人の百姓 | 秋田雨雀 | 30分以内 | |
昔、ある北の国の山奥に一つの村がありました。 | |||
| インドラの網 | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
そのとき私は大へんひどく疲れていてたしか風と草穂との底に倒れていたのだとおもいます。 | |||
| 土神ときつね | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
(一) 一本木の野原の、北のはずれに、少し小高く盛りあがった所がありました。 | |||
| 六羽の白鳥 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
一 ある国の王さまが、大きな森のなかで、狩をしたことがありました。 | |||
| 新宝島 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
序 この物語は、大東亜戦争勃発以前、昭和十五年度に執筆したものであるが、当時既に我々の南方諸島への関心は日に日に高まりつつあったので、その心持が、物語の舞台を南洋に選ばせたものであろう。 | |||
| 灰色の巨人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
志摩の女王 東京のまん中にある有名なデパートで、宝石てんらん会がひらかれていました。 | |||
| オシャベリ姫 | 夢野久作 | 1時間〜 | |
ある国に王様がありまして、夫婦の間にたった一人、オシャベリ姫というお姫さまがありました。 | |||
| まだらのひも | アーサー・コナン・ドイル | 60分以内 | |
ふと私の覚え書きを見ると、七〇もの不思議な事件がある。 | |||
| 海と太陽 | 小川未明 | 5分以内 | |
海は昼眠る、夜も眠る、 ごうごう、いびきをかいて眠る。 | |||
| 一寸法師 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、摂津国の難波という所に、夫婦の者が住んでおりました。 | |||
| 夜光人間 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
きもだめしの会 名探偵明智小五郎の少年助手、小林芳雄君を団長とする少年探偵団は、小学校の五、六年生から中学の一、二年生までの少年二十人ほどで組織されていました。 | |||
| 小夜啼鳥 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | |
みなさん、よくごぞんじのように、シナでは、皇帝はシナ人で、またそのおそばづかえのひとたちも、シナ人です。 | |||
| 女仙 | 芥川竜之介 | 5分以内 | |
昔、支那の或田舎に書生が一人住んでいました。 | |||
| カイロ団長 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
あるとき、三十疋のあまがえるが、一緒に面白く仕事をやって居りました。 | |||
| 仮面の恐怖王 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
ロウ人形館 東京上野公園の不忍池のそばに、ふしぎな建物がたちました。 | |||
| 海が呼んだ話 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 自転車屋のおじさんが、こんど田舎へ帰ることになりました。 | |||
| 魔法博士 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
動く映画館 ある夕がた、渋谷区のやしき町を、ふたりの少年が歩いていました。 | |||
| つめたい メロン | 小川未明 | 5分以内 | |
おかあさんが、れいぞうきの ふたを おあけなさると、いい においが しました。 | |||
| 鬼桃太郎 | 尾崎紅葉 | 10分以内 | |
むかしむかし翁は山へ柴刈に、 媼は洗濯の河にて、 拾いし桃実の裏より 生れ出でたる桃太郎、 猿雉子犬を引率[#ルビの「いんぞつ」はママ]して この鬼ヶ島に攻来り、 累世の珍宝を分捕なし、 勝矜らせて 還せし事、 この島末代までの 恥辱なり、 あわれ願わくは 武勇勝れたる鬼のあれかし、 其力を藉てなりとも この遺恨霽さばやと、 時の王鬼島中に触を下し、 誰にてもあれ日本を征伐し、 桃太郎奴が若衆首 | |||
| ねむい | アントン・チェーホフ | 30分以内 | |
夜ふけ。 | |||
| 電人M | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
鉄塔の火星人 少年探偵団員で、中学一年の中村君と、有田君と、長島君の三人は、大のなかよしでした。 | |||
| がちょうの たんじょうび | 新美南吉 | 5分以内 | |
ある おひゃくしょうやの うらにわに あひるや、がちょうや、もるもっとや、うさぎや、いたちなどが すんで おりました。 | |||
| 赤ずきん | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかしむかし、あるところにちっちゃな、かわいい女の子がおりました。 | |||
| 不思議な国の話 | 室生犀星 | 30分以内 | |
そのころ私は不思議なこころもちで、毎朝ぼんやりその山を眺めていたのです。 | |||
| キリストのヨルカに召された少年 | フィヨードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー | 30分以内 | |
それは、ロシアのある大きな町であったことだ。 | |||
| 青水仙、赤水仙 | 夢野久作 | 5分以内 | |
うた子さんは友達に教わって、水仙の根を切り割って、赤い絵の具と青い絵の具を入れて、お庭の隅に埋めておきました。 | |||
| 妖人ゴング | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
おねえさま 空には一点の雲もなく、さんさんとかがやく太陽に照らされて、ひろい原っぱからは、ゆらゆらと、かげろうがたちのぼっていました。 | |||
| 杜松の樹 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
むかしむかし大昔、今から二千年も前のこと、一人の金持ちがあって、美くしい、気立の善い、おかみさんを持って居ました。 | |||
| 香水紳士 | 大阪圭吉 | 30分以内 | |
一 品川の駅で、すぐ前の席へ、その無遠慮なお客さんが乗り込んで来ると、クルミさんは、すっかり元気をなくしてしまった。 | |||
| 魔法人形 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
腹話術 小学校六年生の宮本ミドリちゃんと、五年生の甲野ルミちゃんとが、学校の帰りに手をひきあって、赤坂見附の近くの公園にはいっていきました。 | |||
| 超人ニコラ | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
もうひとりの少年 東京の銀座に大きな店をもち、宝石王といわれている玉村宝石店の主人、玉村銀之助さんのすまいは、渋谷区のしずかなやしき町にありました。 | |||
| 探偵少年 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
あやしい人造人間 ある夕方、千代田区の大きなやしきばかりのさびしい町を、ふたりの学生服の少年が、歩いていました。 | |||
| 動物物語 狼の王ロボ | アーネスト・トンプソン・シートン | 30分以内 | |
これはアメリカのアーネスト・トムソン・シートンという人が書いた物語で、文中『私』とあるのはシートン氏のことです。 | |||
| 金太郎 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、金太郎という強い子供がありました。 | |||
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