有島武郎の児童文学全作品
青空文庫で公開されている有島武郎の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-7件 / 全7件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 一房の葡萄 | 有島武郎 | 30分以内 | |
一 僕は小さい時に絵を描くことが好きでした。 | |||
| かたわ者 | 有島武郎 | 30分以内 | |
昔トゥロンというフランスのある町に、二人のかたわ者がいました。 | |||
| 燕と王子 | 有島武郎 | 30分以内 | |
燕という鳥は所をさだめず飛びまわる鳥で、暖かい所を見つけておひっこしをいたします。 | |||
| 僕の帽子のお話 | 有島武郎 | 30分以内 | |
「僕の帽子はおとうさんが東京から買って来て下さったのです。ねだんは二円八十銭で、かっこうもいいし、らしゃも上等です。おとうさんが大切にしなければいけないと仰有いました。僕もその帽子が好きだから大切にしています。夜は寝る時にも手に持って寝ます」 綴り方の時にこういう作文を出したら、先生が皆んなにそれを読んで聞かせて、「寝る時にも手に持って寝ます。寝る時にも手に持って寝ます」と二度そのところを繰返し | |||
| 火事とポチ | 有島武郎 | 30分以内 | |
ポチの鳴き声でぼくは目がさめた。 | |||
| 溺れかけた兄妹 | 有島武郎 | 30分以内 | |
土用波という高い波が風もないのに海岸に打寄せる頃になると、海水浴に来ている都の人たちも段々別荘をしめて帰ってゆくようになります。 | |||
| 碁石を呑んだ八っちゃん | 有島武郎 | 30分以内 | |
八っちゃんが黒い石も白い石もみんなひとりで両手でとって、股の下に入れてしまおうとするから、僕は怒ってやったんだ。 | |||
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