青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
101-150件 / 全1,642件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| ジャックと豆の木 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかしむかし、イギリスの大昔、アルフレッド大王の御代のことでございます。 | |||
| 大宇宙遠征隊 | 海野十三 | 1時間〜 | |
噴行艇は征く 黒いインキをとかしたようなまっくらがりの宇宙を、今おびただしい噴行艇の群が、とんでいる。 | |||
| 人魚の姫 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | |
海のおきへ、遠く遠く出ていきますと、水の色は、いちばん美しいヤグルマソウの花びらのようにまっさおになり、きれいにすきとおったガラスのように、すみきっています。 | |||
| 絵のない絵本 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | |
絵のない絵本 ふしぎなことです! わたしは、なにかに深く心を動かされているときには、まるで両手と舌とが、わたしのからだにしばりつけられているような気持になるのです。 | |||
| 透明人間 | ハーバート・ジョージ・ウェルズ | 1時間〜 | |
黒馬旅館の客 影のような男 怪物! そうだ、怪物にちがいない。 | |||
| 花のき村と盗人たち | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 むかし、花のき村に、五人組の盗人がやって来ました。 | |||
| ざしき童子のはなし | 宮沢賢治 | 5分以内 | |
ぼくらの方の、ざしき童子のはなしです。 | |||
| もみの木 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
まちそとの森に、いっぽん、とてもかわいらしい、もみの木がありました。 | |||
| 狐 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 月夜に七人の子供が歩いておりました。 | |||
| アラビヤンナイト | 菊池寛 | 30分以内 | |
昔、ペルシャのある町に、二人の兄弟が住んでいました。 | |||
| 眠る森のお姫さま | シャルル・ペロー | 30分以内 | |
一 むかしむかし、王様とお妃がありました。 | |||
| 妖怪博士 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
奇怪な老人 空いちめん、白い雲におおわれた、どんよりとむしあつい、春の日曜日の夕方のことでした。 | |||
| 水晶の栓 | モーリス・ルブラン | 1時間〜 | |
※一※夜襲 名にし負うアンジアン湖畔の夜半。 | |||
| 牛をつないだ椿の木 | 新美南吉 | 30分以内 | |
一 山の中の道のかたわらに、椿の若木がありました。 | |||
| 月夜とめがね | 小川未明 | 10分以内 | |
町も、野も、いたるところ、緑の葉につつまれているころでありました。 | |||
| 怪人と少年探偵 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
[#ページの左右中央] 作者のことば 怪人二十面相はまほうつかいのようなふしぎなどろぼうです。 | |||
| マッチ売りの少女 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
それは、ひどく寒いおおみそかの夜のことでした。 | |||
| 明日 | 新美南吉 | 5分以内 | |
花園みたいにまつてゐる。 | |||
| 懐中時計 | 夢野久作 | 5分以内 | |
懐中時計が箪笥の向う側へ落ちて一人でチクタクと動いておりました。 | |||
| 青銅の魔人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
歯車の音 冬の夜、月のさえた晩、銀座通りに近い橋のたもとの交番に、ひとりの警官が夜の見はりについていました。 | |||
| 茶わんの湯 | 寺田寅彦 | 10分以内 | |
ここに茶わんが一つあります。 | |||
| サーカスの怪人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
骸骨紳士 ある夕がた、少年探偵団の名コンビ井上一郎君とノロちゃんとが、世田谷区のさびしいやしきまちを歩いていました。 | |||
| 赤とんぼ | 新美南吉 | 10分以内 | |
赤とんぼは、三回ほど空をまわって、いつも休む一本の垣根の竹の上に、チョイととまりました。 | |||
| 三つの宝 | 芥川竜之介 | 30分以内 | |
一 森の中。 | |||
| はだかの王さま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
むかしむかし、とある国のある城に王さまが住んでいました。 | |||
| 猫吉親方 | シャルル・ペロー | 30分以内 | |
一 むかし、あるところに、三人むすこをもった、粉ひき男がありました。 | |||
| 宇宙怪人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
空とぶ円盤 空とぶ円盤は、アメリカからはじまって、世界じゅうの空にあらわれました。 | |||
| 科学の不思議 | ジャン・アンリ・ファーブル | 1時間〜 | |
訳者から ポオル叔父さんは、本当に驚く程物識りです。 | |||
| 二ひきの蛙 | 新美南吉 | 5分以内 | |
緑の蛙と黄色の蛙が、はたけのまんなかでばったりゆきあいました。 | |||
| 土神と狐 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
(一)[#「(一)」は縦中横] 一本木の野原の、北のはづれに、少し小高く盛りあがった所がありました。 | |||
| 海底の魔術師 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
沈没船の怪物 日東サルベージ会社の沈没船引きあげのしごとが、房総半島の東がわにある大戸村の沖あいでおこなわれていました。 | |||
| 医者と病人 | 夢野久作 | 5分以内 | |
死にかかった病人の枕元でお医者が首をひねって、 「もう一時間も六カしいです」 と言いました。 | |||
| かいじん二十めんそう | 江戸川乱歩 | 60分以内 | |
1 ある日、しょうねんたんていだんのぽけっと小ぞうは、ひとりで、さびしいのはらをあるいていました。 | |||
| 「三つの宝」序に代へて | 佐藤春夫 | 5分以内 | |
他界へのハガキ 芥川君 君の立派な書物が出來上る。 | |||
| かちかち山 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました。 | |||
| 浦島太郎 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、丹後の国水の江の浦に、浦島太郎というりょうしがありました。 | |||
| アッシェンプッテル | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
だんなさんがお金もちの、ある女のひとがいました。 | |||
| ふしぎな人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
1 マントにんぎょうのまき きむらたけしくんは、しょうがっこうの二ねん生で、とうきょうのひろいおうちにすんでいました。 | |||
| あし | 新美南吉 | 5分以内 | |
二ひきの馬が、まどのところでぐうるぐうるとひるねをしていました。 | |||
| 野のはくちょう | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | |
ここからは、はるかな国、冬がくるとつばめがとんで行くとおい国に、ひとりの王さまがありました。 | |||
| 透明怪人 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
ろう人形 そのふたりの少年は、あんなこわいめにあったのは、生まれてからはじめてでした。 | |||
| おれは二十面相だ | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
消えうせた大学生 五月のある日のこと、麹町の高級アパートにある明智探偵の事務所へ、ひとりの老紳士が、たずねてきました。 | |||
| 黄金豹 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
まぼろしの豹 東京都内に、『まぼろしの豹』があらわれるという、うわさがひろがっていました。 | |||
| 雨ふり坊主 | 夢野久作 | 5分以内 | |
お天気が続いて、どこの田圃も水が乾上がりました。 | |||
| あなうさピーターのはなし | ビアトリクス・ポター | 10分以内 | |
むかしむかし あるところに 4ひきの こうさぎが おりました。 | |||
| 奇面城の秘密 | 江戸川乱歩 | 1時間〜 | |
怪人四十面相 ある日、麹町高級アパートの明智探偵事務所へ、ひとりのりっぱな紳士がたずねてきました。 | |||
| おきなぐさ | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
うずのしゅげを知っていますか。 | |||
| かいじん二十めんそう | 江戸川乱歩 | 30分以内 | |
1 あるおひるすぎのことです。 | |||
| ボヘミアの醜聞 | アーサー・コナン・ドイル | 60分以内 | |
一 シャーロック・ホームズにとって、彼女はいつも『かの女』であった。 | |||
| 青い眼の人形 | 野口雨情 | 5分以内 | |
童謡は童心性を基調として、真、善、美の上に立つてゐる芸術であります。 | |||
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