竹久夢二の児童文学全作品
青空文庫で公開されている竹久夢二の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-21件 / 全21件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| クリスマスの贈物 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
「ねえ、かあさん」 みっちゃんは、お三時のとき、二つ目の木の葉パンを半分頬ばりながら、母様にいいました。 | |||
| 先生の顔 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
1 それは火曜日の地理の時間でした。 | |||
| 風 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
風が、山の方から吹いて来ました。 | |||
| 朝 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
ある春の朝でした。 | |||
| コドモノスケッチ帖 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
[#改見開き] 太郎「鶴がカアカアつて啼いてるの、あれ泣いてるんですか、おぢさん」 おぢさん「泣てるんぢやない、うれしくて歌つてるんです。ほらあの雄の鶴がカアつていうとすぐ雌の鶴がカアカアつていうだろう。そら、ね。カア、カアカア、カア、カアカアつてね」 太郎「おかしいなあ、それぢや二疋で合奏してるんですねえ」 おぢさん「ほうら、また向でもはじめた」 [#改見開き] お山の お山の 兎太郎さん お | |||
| 都の眼 | 竹久夢二 | 30分以内 | |
留吉は稲田の畦に腰かけて遠い山を見ていました。 | |||
| たどんの与太さん | 竹久夢二 | 10分以内 | |
「なんだってお寺の坊さんは、ぼくに與太郎なんて名前をつけてくれたんだろう」 と、與太郎は考えました。 | |||
| 誰が・何時・何処で・何をした | 竹久夢二 | 30分以内 | |
二人の小さな中学生が、お茶の水橋の欄干にもたれて、じっと水を見ていました。 | |||
| 日輪草 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
三宅坂の水揚ポンプのわきに、一本の日輪草が咲いていました。 | |||
| 大きな蝙蝠傘 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
それはたいそう大きな蝙蝠傘でした。 | |||
| 大きな手 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
ある郊外、少女Aと少女Bの対話 A まあ、あなたの手は綺麗なお手ねえ。 | |||
| 玩具の汽缶車 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
お庭の木の葉が、赤や菫にそまったかとおもっていたら、一枚散り二枚落ちていって、お庭の木はみんな、裸体になった子供のように、寒そうに手をひろげて、つったっていました。 | |||
| 最初の悲哀 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
街子の父親は、貧しい町絵師でありました。 | |||
| おさなき灯台守 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
この物語はさほど遠い昔のことでは無い。 | |||
| 人形物語 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
1 あるちいさな女の児と、大きな人形とが、ある日お花さんのおうちをたずねました。 | |||
| 博多人形 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
お磯は、可愛い博多人形を持っていました。 | |||
| 街の子 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
それは、土曜日の晩でした。 | |||
| 夜 | 竹久夢二 | 5分以内 | |
日が暮れて子供達が寝床へゆく時間になったのに、幹子は寝るのがいやだと言って、お母様を困らせました。 | |||
| 少年・春 | 竹久夢二 | 30分以内 | |
1 「い」とあなたがいうと 「それから」と母様は仰言った。 | |||
| はしがき | 竹久夢二 | 5分以内 | |
少年達のため挿絵をかきながら、物語の方も自分でかいて見ようと思立って、その頃まだ私の手許から小学校へ通っていた子供をめやすにかいたのが巻頭の数篇です。 | |||
| 春 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
時 ある春の晴れた朝 所 花咲ける丘 人物 少年 (十三歳位) 少女 (十一二歳) 先生 (小学教師) 猟人 (若き遊猟家) 兎 (十二三歳少女扮装) 舞台は、桜の花など咲いた野外が好ましいが、室内で装置する場合には、緑色の布を額縁として画り、地は、春の土を思わせるような、黄土色の布か、緋毛氈を敷きつめる。 | |||
※©マークのついた作品は著作権が存続しています。 詳細は青空文庫公式サイトの取り扱い基準をご確認のうえ、取り扱いの際は十分注意してください。

