ハンス・クリスチャン・アンデルセンの児童文学全作品
青空文庫で公開されているハンス・クリスチャン・アンデルセンの児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1–48件 / 全48件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雪の女王 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | 39,871 | 第一のお話 鏡とそのかけらのこと さあ、きいていらっしゃい。 | |
第一のお話 鏡とそのかけらのこと さあ、きいていらっしゃい。 | |||||
| 赤いくつ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 7,610 | あるところに、ちいさい女の子がいました。 | |
あるところに、ちいさい女の子がいました。 | |||||
| 人魚のひいさま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | 29,546 | はるか、沖合へでてみますと、海の水は、およそうつくしいやぐるまぎくの花びらのように青くて、あくまですきとおったガラスのように澄みきっています。 | |
はるか、沖合へでてみますと、海の水は、およそうつくしいやぐるまぎくの花びらのように青くて、あくまですきとおったガラスのように澄みきっています。 | |||||
| 醜い家鴨の子 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 10,699 | それは田舎の夏のいいお天気の日の事でした。 | |
それは田舎の夏のいいお天気の日の事でした。 | |||||
| おやゆび姫 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 13,630 | むかし、一人の女の人がいました。 | |
むかし、一人の女の人がいました。 | |||||
| しっかり者のすずの兵隊 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 5,002 | あるとき、二十五人すずの兵隊がありました。 | |
あるとき、二十五人すずの兵隊がありました。 | |||||
| 人魚の姫 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | 30,431 | 海のおきへ、遠く遠く出ていきますと、水の色は、いちばん美しいヤグルマソウの花びらのようにまっさおになり、きれいにすきとおったガラスのように、すみきっています。 | |
海のおきへ、遠く遠く出ていきますと、水の色は、いちばん美しいヤグルマソウの花びらのようにまっさおになり、きれいにすきとおったガラスのように、すみきっています。 | |||||
| 絵のない絵本 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | 42,955 | 絵のない絵本 ふしぎなことです! わたしは、なにかに深く心を動かされているときには、まるで両手と舌とが、わたしのからだにしばりつけられているような気持になるのです。 | |
絵のない絵本 ふしぎなことです! わたしは、なにかに深く心を動かされているときには、まるで両手と舌とが、わたしのからだにしばりつけられているような気持になるのです。 | |||||
| もみの木 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 11,824 | まちそとの森に、いっぽん、とてもかわいらしい、もみの木がありました。 | |
まちそとの森に、いっぽん、とてもかわいらしい、もみの木がありました。 | |||||
| マッチ売りの少女 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 2,916 | それは、ひどく寒いおおみそかの夜のことでした。 | |
それは、ひどく寒いおおみそかの夜のことでした。 | |||||
| はだかの王さま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 5,974 | むかしむかし、とある国のある城に王さまが住んでいました。 | |
むかしむかし、とある国のある城に王さまが住んでいました。 | |||||
| 野のはくちょう | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 20,587 | ここからは、はるかな国、冬がくるとつばめがとんで行くとおい国に、ひとりの王さまがありました。 | |
ここからは、はるかな国、冬がくるとつばめがとんで行くとおい国に、ひとりの王さまがありました。 | |||||
| 小夜啼鳥 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 12,966 | みなさん、よくごぞんじのように、シナでは、皇帝はシナ人で、またそのおそばづかえのひとたちも、シナ人です。 | |
みなさん、よくごぞんじのように、シナでは、皇帝はシナ人で、またそのおそばづかえのひとたちも、シナ人です。 | |||||
| 幸福のうわおいぐつ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | 32,435 | 一 お話のはじまり コペンハーゲンで、そこの東通の、王立新市場からとおくない一軒の家は、たいそうおおぜいのお客でにぎわっていました。 | |
一 お話のはじまり コペンハーゲンで、そこの東通の、王立新市場からとおくない一軒の家は、たいそうおおぜいのお客でにぎわっていました。 | |||||
| 旅なかま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 22,451 | かわいそうなヨハンネスは、おとうさんがひどくわずらって、きょうあすも知れないほどでしたから、もうかなしみのなかにしずみきっていました。 | |
かわいそうなヨハンネスは、おとうさんがひどくわずらって、きょうあすも知れないほどでしたから、もうかなしみのなかにしずみきっていました。 | |||||
| マッチ売りの少女 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 3,486 | それはそれは寒い日でした。 | |
それはそれは寒い日でした。 | |||||
| ひこうかばん | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 7,531 | むかし、あるとき、お金持のあきんどがありました。 | |
むかし、あるとき、お金持のあきんどがありました。 | |||||
| ナイチンゲール | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 13,057 | 中国という国では、みなさんもごぞんじのことと思いますが、皇帝は中国人です。 | |
中国という国では、みなさんもごぞんじのことと思いますが、皇帝は中国人です。 | |||||
| はだかの王さま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 5,399 | いまからずっとずっとむかしのこと、ひとりの皇帝がいました。 | |
いまからずっとずっとむかしのこと、ひとりの皇帝がいました。 | |||||
| ほんとにそのとおり! | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 2,937 | 「おそろしい話なのよ!」と、一羽のメンドリが言いました。 | |
「おそろしい話なのよ!」と、一羽のメンドリが言いました。 | |||||
| 空とぶトランク | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 7,394 | むかしむかし、あるところに、ひとりの商人がいました。 | |
むかしむかし、あるところに、ひとりの商人がいました。 | |||||
| 影 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 14,920 | あつい国ぐにでは、お日さまが、やきつくように強く照りつけます。 | |
あつい国ぐにでは、お日さまが、やきつくように強く照りつけます。 | |||||
| コウノトリ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 6,274 | ある小さな村の、いちばんはずれの家に、コウノトリの巣がありました。 | |
ある小さな村の、いちばんはずれの家に、コウノトリの巣がありました。 | |||||
| 眠りの精 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 12,791 | 世界じゅうで、眠りの精のオーレ・ルゲイエぐらい、お話をたくさん知っている人はありません!――オーレ・ルゲイエは、ほんとうに、いくらでもお話ができるのですからね。 | |
世界じゅうで、眠りの精のオーレ・ルゲイエぐらい、お話をたくさん知っている人はありません!――オーレ・ルゲイエは、ほんとうに、いくらでもお話ができるのですからね。 | |||||
| わるい王さま(伝説) | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 3,454 | むかしむかし、心の高ぶった、わるい王さまがいました。 | |
むかしむかし、心の高ぶった、わるい王さまがいました。 | |||||
| お墓の中の坊や | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 6,197 | 家の中は、ふかい悲しみで、いっぱいでした。 | |
家の中は、ふかい悲しみで、いっぱいでした。 | |||||
| 雪の女王 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | 39,834 | さいしょのお話 鏡と、鏡のかけらのこと さあ、いいですか、お話をはじめますよ。 | |
さいしょのお話 鏡と、鏡のかけらのこと さあ、いいですか、お話をはじめますよ。 | |||||
| ペンとインキつぼ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 2,987 | ある、詩人の部屋の中でのお話です。 | |
ある、詩人の部屋の中でのお話です。 | |||||
| いいなずけ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 2,821 | こまとまりが、ほかのおもちゃのあいだにまじって、同じ引出しの中にはいっていました。 | |
こまとまりが、ほかのおもちゃのあいだにまじって、同じ引出しの中にはいっていました。 | |||||
| アヒルの庭で | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 7,473 | ポルトガルから、一羽のアヒルがやってきました。 | |
ポルトガルから、一羽のアヒルがやってきました。 | |||||
| みにくいアヒルの子 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 13,444 | いなかは、ほんとうにすてきでした。 | |
いなかは、ほんとうにすてきでした。 | |||||
| とびくらべ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 2,446 | あるとき、ノミと、バッタと、とび人形(注)が、われわれの中で、だれがいちばん高くとべるか、ひとつ、ためしてみようじゃないか、と言いました。 | |
あるとき、ノミと、バッタと、とび人形(注)が、われわれの中で、だれがいちばん高くとべるか、ひとつ、ためしてみようじゃないか、と言いました。 | |||||
| 雪だるま | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 6,800 | 「ぼくのからだの中で、ミシミシ音がするぞ。まったく、すばらしく寒いや!」と、雪だるまが言いました。 | |
「ぼくのからだの中で、ミシミシ音がするぞ。まったく、すばらしく寒いや!」と、雪だるまが言いました。 | |||||
| モミの木 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 11,371 | 町はずれの森の中に、かわいいモミの木が一本、立っていました。 | |
町はずれの森の中に、かわいいモミの木が一本、立っていました。 | |||||
| アンネ・リスベット | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | 15,830 | アンネ・リスベットは、まるで、ミルクと血のようです。 | |
アンネ・リスベットは、まるで、ミルクと血のようです。 | |||||
| 幸福な一家 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 4,331 | この国でいちばん大きな青い葉といえば、それは、スカンポの葉にちがいありません。 | |
この国でいちばん大きな青い葉といえば、それは、スカンポの葉にちがいありません。 | |||||
| カラー | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 3,108 | あるところに、ひとりのりっぱな紳士がいました。 | |
あるところに、ひとりのりっぱな紳士がいました。 | |||||
| 年とったカシワの木のさいごの夢 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 7,265 | (クリスマスのお話) ひろいひろい海にむかった、きゅうな海岸の上に、森があります。 | |
(クリスマスのお話) ひろいひろい海にむかった、きゅうな海岸の上に、森があります。 | |||||
| 家じゅうの人たちの言ったこと | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 3,279 | 家じゅうの人たちは、なんと言ったでしょうか? まずさいしょに、マリーちゃんの言ったことを聞きましょう。 | |
家じゅうの人たちは、なんと言ったでしょうか? まずさいしょに、マリーちゃんの言ったことを聞きましょう。 | |||||
| 人形つかい | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 5,727 | いかにも楽しそうな顔つきをした、かなりの年の人が、汽船に乗っていました。 | |
いかにも楽しそうな顔つきをした、かなりの年の人が、汽船に乗っていました。 | |||||
| いたずらっ子 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 2,648 | むかしむかし、ひとりのおじいさんの詩人がいました。 | |
むかしむかし、ひとりのおじいさんの詩人がいました。 | |||||
| のろまのハンス | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 4,584 | あるいなかに、古いお屋敷がありました。 | |
あるいなかに、古いお屋敷がありました。 | |||||
| ブタ飼い | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 5,784 | むかしむかし、ひとりの貧しい王子がいました。 | |
むかしむかし、ひとりの貧しい王子がいました。 | |||||
| 旅の仲間 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 1時間〜 | 24,764 | かわいそうに、ヨハンネスは、たいそう悲しんでいました。 | |
かわいそうに、ヨハンネスは、たいそう悲しんでいました。 | |||||
| イーダちゃんのお花 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 9,712 | 「あたしのお花がね、かわいそうに、すっかりしぼんでしまったのよ」と、イーダちゃんが言いました。 | |
「あたしのお花がね、かわいそうに、すっかりしぼんでしまったのよ」と、イーダちゃんが言いました。 | |||||
| すずの兵隊さん | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 5,786 | あるところに、二十五人のすずの兵隊さんがいました。 | |
あるところに、二十五人のすずの兵隊さんがいました。 | |||||
| かけっこ | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | 3,973 | ごほうびの賞が、一つ出ました。 | |
ごほうびの賞が、一つ出ました。 | |||||
| 一本足の兵隊 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | 5,477 | 一 或小さなお坊ちやんが、お誕生日のお祝ひに、箱入りのおもちやをもらひました。 | |
一 或小さなお坊ちやんが、お誕生日のお祝ひに、箱入りのおもちやをもらひました。 | |||||
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