青空文庫の児童文学全作品
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1,051-1,100件 / 全1,642件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| フルイ バシヤ | 新美南吉 | 5分以内 | |
ムラヤクバノ マヘノ ヒロツパニ フルボケタ バシヤガ アリマシタ。 | |||
| ミチコサン | 新美南吉 | 5分以内 | |
ミチコサンガ、コトリヤノ マヘマデ クルト、シラナイ オバサンガ、ウバグルマノ ナカノ ニモツヲ ナホシテ ヰマシタ。 | |||
| ラツパ | 新美南吉 | 5分以内 | |
オヂイサンハ イナカニ ヒトリボツチデ クラシテ ヰマシタ。 | |||
| 驢馬の びっこ | 新美南吉 | 5分以内 | |
張が かはいゝ 驢馬を 一匹 買ひました。 | |||
| 瓜子姫子 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、むかし、おじいさんとおばあさんがありました。 | |||
| 瘤とり | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、ある所に、一人のおじいさんがありました。 | |||
| 山姥の話 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
山姥と馬子 一 冬の寒い日でした。 | |||
| カンザシ | 新美南吉 | 5分以内 | |
ヲンナノ コガ イケノ フチカラ ミズノ ナカヲ ノゾイテ ヲリマシタ。 | |||
| ガチヨウノ タンジヨウビ | 新美南吉 | 5分以内 | |
アル オヒヤクシヨウヤノ ウラニハニ アヒルヤ、ガチヨウヤ、モルモツトヤ、ウサギヤ、イタチナドガ スンデ ヲリマシタ。 | |||
| ゲタニ バケル | 新美南吉 | 5分以内 | |
ムラガ アリマシタ。 | |||
| タレノ カゲ | 新美南吉 | 5分以内 | |
マチノ マンナカニ ヒロツパガ アリマシタ。 | |||
| 山へ登った毬 | 原民喜 | 5分以内 | |
史朗は今度一年生になりました。 | |||
| 二つの頭 | 原民喜 | 5分以内 | |
日曜日のことでした、雄二の兄と兄の友達が鶴小屋の前で、鶴をスケッチしていました、雄二はそれを側で眺めながら、ひとりでこんなことを考えました……何んだい、僕だって描けますよ、鶴だって、犬だって、山の絵だって、駅だって、街の絵だって、みんな描けます、僕の眼にちゃんと見えるものなら、それをそのとおり描けばいいんだから、だからなんだって描けますよ、眼に見えないものだって、美しい美しい天国の絵だって、それも | |||
| 加利福尼亜の宝島 | 国枝史郎 | 1時間〜 | |
一 「小豆島紋太夫が捕らえられたそうな」 「いよいよ天運尽きたと見える」 「八幡船の後胤もこれでいよいよ根絶やしか。ちょっと惜しいような気もするな」 「住吉の浜で切られるそうな」 「末代までの語り草じゃ、これは是非とも見に行かずばなるまい」 「あれほど鳴らした海賊の長、さぞ立派な最期をとげようぞ」 摂津国大坂の町では寄るとさわると噂である。 | |||
| 黄金の腕環 | 押川春浪 | 30分以内 | |
一 伯爵の別荘 流星の飛ぶのを見るのは、余り気味の好いものでは無い、シーンとした真夜中頃、青い光がスーと天空から落ちて来る有様は、恰も人魂でも飛んで来たよう、それが眼に入った瞬間は、誰でもハッと思い、流星の落ちたと覚しき淋しき場所へは、余程の勇士でも、何うも恐ろしくて行き兼ねると云う事だ。 | |||
| 烏の北斗七星 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
つめたいいじの悪い雲が、地べたにすれすれに垂れましたので、野はらは雪のあかりだか、日のあかりだか判らないようになりました。 | |||
| かしわばやしの夜 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
清作は、さあ日暮れだぞ、日暮れだぞと云いながら、稗の根もとにせっせと土をかけていました。 | |||
| 印度の古話 | 幸田露伴 | 30分以内 | |
いづれの邦にも古話といふものありて、なかなかに近き頃の小説家などの作り設くとも及びがたきおもしろみあるものなり。 | |||
| 二人町奴 | 国枝史郎 | 30分以内 | |
1 「それ喧嘩だ」 「浪人組同志だ」 「あぶないあぶない、逃げろ逃げろ」 ワーッ[#「ワーッ」は底本では「ワーツ」]と群衆なだれを打ち、一時に左右へ開いたが、遠巻きにして眺めている。 | |||
| 〈美しい王子様のおせなかに〉 | 村山籌子 | 5分以内 | |
美しい王子様のおせなかに まつかなマントが ゆれてゐるかな 美しい王子様のおん馬車の 馬が青い空を 眺めてゐるかな | |||
| コイヌ | 村山籌子 | 5分以内 | |
マアイツタイドコカラ コンナニタクサン ヤツテキタノカシラ。 | |||
| 〈おかみさん〉 | 村山籌子 | 5分以内 | |
おかみさん。 | |||
| あめやさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
きみ には ボンボン、 きみ には チヨコレート、 きみ には キヤンデイ、 きみ には キヤラメルをあげよう、 さあ いくらでも もつてゆきたまへ。 | |||
| もしも、あめのかはりに | 村山籌子 | 5分以内 | |
もしも、あめのかはりに ねこだの いぬだの ねずみだのがふつてきたら まあ、 どんなにおかしいでせうね。 | |||
| 〈あめがふつてくりや〉 | 村山籌子 | 5分以内 | |
あめがふつてくりや 「ものまね みまね。 ものまね みまね。」 と なき なきにげる。 | |||
| 〈かみのすくない カテリーナ〉 | 村山籌子 | 5分以内 | |
かみのすくない カテリーナ おもてにでたら、 かぜがきて、 だいじな だいじな かみのけを、 いつぽん いつぽん ふいたので、 かなしくなつて ないてたら、 たう/\かぜを ひきました。 | |||
| ポックリ キノクツ | 村山籌子 | 5分以内 | |
ポックリ キノクツ ポックリコ 「コーヒー オクレ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「イヤ イヤ ヤレナイ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「ナゼ ナゼ クレナイ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「ヤレバ ナクナル」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「クレナキヤ オツカケ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「ソレハ コマツ | |||
| 雪のよる | 村山籌子 | 5分以内 | |
ねえむい ねむい ゆきのよる くうらい のきばで はとぽつぽ ぽつぽとなけば さみしいな。 | |||
| おまゝごと | 村山籌子 | 5分以内 | |
うめのはな うめのはな、 えだのうへで あつたかいね。 | |||
| 一人 二人 | 村山籌子 | 5分以内 | |
一人、二人、 ようふくさん が はいる ようふく きてるから ようふくさん。 | |||
| きしやのしよくどう | 村山籌子 | 5分以内 | |
たまごよ たまごよ うでたまご。 | |||
| 木馬 | 村山籌子 | 5分以内 | |
走りますよ おぼつちやん、 ピーとなつたら はしりますよ。 | |||
| ギツコン バツタン | 村山籌子 | 5分以内 | |
ギツコン バツタン あがつた あがつた。 | |||
| うさぎのくだものや | 村山籌子 | 5分以内 | |
もぅりの もぅりの木のかげで、 みゝながうさぎのくだものや。 | |||
| トントンピーピ | 村山籌子 | 10分以内 | |
もうぐらもちはころころころ、おてゝはみぢかし、しつぽはないし、ころころころげてにげたれど、トントンピーピのわるとびに、とうとうおくつをさらはれた。 | |||
| かかし | 村山籌子 | 5分以内 | |
1 シルクハツトと洋服と、 きれいな きれいな かたかけと、 ステツキもつてる かかしさん。 | |||
| チユウちやんのおたんじやう日 | 村山籌子 | 5分以内 | |
こんちはおめでたう お花をあげましよ 私はあなたの大すきな オランダ人形のペチ子ちやん。 | |||
| ワタシハ ジヤガイモ | 村山籌子 | 5分以内 | |
ワタシハ ジヤガイモ、 ジヤガイモニ シルクハツトハ ドウデスカ。 | |||
| ユキ ノ トンネル | 村山籌子 | 5分以内 | |
トンネル トンネル トンネルアケロ ココハ天下ノ大通リ 山ガアツテハヂヤマニナル トンネル トンネル トンネルホリハ コツチガハカラ太郎ト次郎 向フガハカラ三郎ト四郎 トンネル トンネル トンネルホリノ 見物人ハ一子と二三子 ポチモスワツテミテオイデ トンネル トンネル トンネルアケロ 苦心ノ工事ダアセガデル ドツチガ早イカ競争ダ トンネル トンネル トンネルアイタ ユキノトンネルモグツテ | |||
| オヤカン ト オナベ ト フライパン ノ ケンクワ | 村山籌子 | 5分以内 | |
オヤカン グツ グツ、 オナベハ グタ グタ、 フライパンハ フライパンハ ピチ チリ ピチ チリ グツ グツ グタ グタ ピチ チリ ピチ チリ オヤカン ピカ ピカ オナベモ ピカ ピカ フライパンハ フライパンハ マツクロクロクロ グツ グツ グタ グタ ピチ チリ ピチ チリ オヤカン クス クス オナベモ クス クス フライパンハ フライパンハ オコツテ オコツテ ピチツ チリツ ピ | |||
| しんばい | 村山籌子 | 5分以内 | |
「けふは、あんまり いたづらばかり したので、もう ぼくは いい こに なれなく なりや しないかと、しんぱいだ。かあさん。」 「そんな こと ありませんよ。あしたからでも、いい こに ならうと おもへば、きつと なれますよ。おやすみなさい。」 (母でてゆく。) 「かあさんは ああ いふけれど、しんぱいだなあ。こんばんから おけいこを しよう。どう したら いいか しら。さうだ。きをつけを したま | |||
| たまごとおつきさま | 村山籌子 | 5分以内 | |
むかし、のはらの一けんやに、にはとりが一羽すんでゐました。 | |||
| プリンス・アド | 村山籌子 | 5分以内 | |
美しいプリンスは、お名をアドとおつしやいます。 | |||
| お姫さまと猟師 | 村山籌子 | 5分以内 | |
お姫さまは朝から、大変ごきげんがわるうございました。 | |||
| 〈ピツコロさん〉 | 村山籌子 | 5分以内 | |
1 町の鴉 「ピツコロさん。こゝは町の真中ですよ。泣くんなら、横丁へはいつてお泣き。」 ピツコロ 「よけいなことを言ふな。だけど皆が俺の顔をみて笑つてる。少し恥かしいな。では、横丁へいつて泣かう。」 2 ピツコロ 「なほ悲しくなつて来た。どうしてこんなに涙がでるのかしらん」 横丁の猫 「ピツコロさん。小さいおぢいさん。おとなのくせにみつともないよ。なくなら、誰もゐない所でおなき。わたしまで、 | |||
| はちとくま | 村山籌子 | 5分以内 | |
一匹の子熊が、森のなかから、のこ/\と日あたりのいい、のはらに出てきて、倒れてゐた丸太の上にこしをおろして、うれしさうにフフンとわらひました。 | |||
| 十五夜のお月様 | 村山籌子 | 5分以内 | |
大きい森のむかふから、ブルブルブルと小さい音が響いて来ました。 | |||
| 犬さんと、くもさんと、かへるさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
犬のおばあさんは一人で暮してゐましたが、一人で暮らすのは、大変淋しうございました。 | |||
| アヒルサン ト オネコサン | 村山籌子 | 5分以内 | |
春ニナツタノデ、アヒルサンノオ母サンハ、アヒルサンニ洋服ヲカツテヤリタイトオモヒマシタ。 | |||
| かくれんぼ | 村山籌子 | 5分以内 | |
ある日、小ぐまさんとあひるさんが、かくれんぼをして遊びました。 | |||
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