青空文庫の児童文学全作品
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1,051–1,100件 / 全1,642件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| こがらしの ふく ばん | 小川未明 | 5分以内 | 757 | 夜が ながく なりました。 | |
夜が ながく なりました。 | |||||
| お月さまと ぞう | 小川未明 | 5分以内 | 669 | 正ちゃんと よし子さんが、ごもんの ところへ たらいを だして、水を いれると、まんまるな 月の かおが うつって、にこにこと わらいました。 | |
正ちゃんと よし子さんが、ごもんの ところへ たらいを だして、水を いれると、まんまるな 月の かおが うつって、にこにこと わらいました。 | |||||
| 秋が きました | 小川未明 | 5分以内 | 905 | にわの コスモスが、きれいに さきました。 | |
にわの コスモスが、きれいに さきました。 | |||||
| カシタンカ | アントン・チェーホフ | 60分以内 | 22,755 | 一 行儀がわるい まるできつねみたいな顔つきをした一匹の若い赤犬が――この犬は、足の短い猟犬と番犬とのあいのこだが――歩道の上を小走りに行ったりきたりしながら、不安そうにあたりをきょろきょろ見まわしていた。 | |
一 行儀がわるい まるできつねみたいな顔つきをした一匹の若い赤犬が――この犬は、足の短い猟犬と番犬とのあいのこだが――歩道の上を小走りに行ったりきたりしながら、不安そうにあたりをきょろきょろ見まわしていた。 | |||||
| ばにばにきょうだいのはなし | ビアトリクス・ポター | 10分以内 | 3,816 | マグレガーさんと ピーターと ベンジャミンの ちいさな おともだち みんなへ なんでも レタスを たべすぎると “さいみんこうか”が あるそうです。 | |
マグレガーさんと ピーターと ベンジャミンの ちいさな おともだち みんなへ なんでも レタスを たべすぎると “さいみんこうか”が あるそうです。 | |||||
| ばにばにベンジャミンのはなし | ビアトリクス・ポター | 10分以内 | 3,830 | ばにばにパパさんから ソーリーじゅうの こどもたちへ あるひの あさ 1ぴきの こうさぎが、 こみちのわきの どてに すわっておりました。 | |
ばにばにパパさんから ソーリーじゅうの こどもたちへ あるひの あさ 1ぴきの こうさぎが、 こみちのわきの どてに すわっておりました。 | |||||
| きたりすナトキンのはなし | ビアトリクス・ポター | 30分以内 | 4,118 | ノラに おくる ものがたり これは おはなしです――つまりは きたりすの しっぽの はなしで、 そのこの なまえは ナトキンと いいました。 | |
ノラに おくる ものがたり これは おはなしです――つまりは きたりすの しっぽの はなしで、 そのこの なまえは ナトキンと いいました。 | |||||
| 海 | 小川未明 | 5分以内 | 77 | 海 海 黒い 黒い旗のように 黒い 海 海 海が鳴る 黒い旗振るように 黒いふろしき振るように 海が鳴る 海 海 黒い 晩のように黒い 墨のように黒い | |
海 海 黒い 黒い旗のように 黒い 海 海 海が鳴る 黒い旗振るように 黒いふろしき振るように 海が鳴る 海 海 黒い 晩のように黒い 墨のように黒い | |||||
| 冬の木立 | 小川未明 | 5分以内 | 85 | 冬の木立 しょんぼりと 寒かろう 蓑着よ 合羽着よ 綿帽子かぶりょ からすが 頭に止まった かんざしのように止まった 止まったからす なぜなぜなかぬ いつまでなかぬ | |
冬の木立 しょんぼりと 寒かろう 蓑着よ 合羽着よ 綿帽子かぶりょ からすが 頭に止まった かんざしのように止まった 止まったからす なぜなぜなかぬ いつまでなかぬ | |||||
| 風ふき鳥 | 小川未明 | 5分以内 | 142 | 風ふき鳥 飛んでどこへゆく 海は暴れているぞ。 | |
風ふき鳥 飛んでどこへゆく 海は暴れているぞ。 | |||||
| にじの歌 | 小川未明 | 5分以内 | 163 | こちらの森から あちらの丘へ にじが橋をかけた。 | |
こちらの森から あちらの丘へ にじが橋をかけた。 | |||||
| 私は姉さん思い出す | 小川未明 | 5分以内 | 143 | 花によう似た姿をば、 なんの花かと問われると すぐには返答に困るけど。 | |
花によう似た姿をば、 なんの花かと問われると すぐには返答に困るけど。 | |||||
| あんずの花 | 小川未明 | 5分以内 | 89 | 私の家にきた盲目、 帰りにあんずの花折って、 夏がきたら、またこよう。 | |
私の家にきた盲目、 帰りにあんずの花折って、 夏がきたら、またこよう。 | |||||
| 月が出る | 小川未明 | 5分以内 | 95 | だれが山でらっぱ吹く、 青い空から月が出る。 | |
だれが山でらっぱ吹く、 青い空から月が出る。 | |||||
| お母さん | 小川未明 | 5分以内 | 149 | 「お母さん海が見えた! あれあれかもめが飛んでいるよ。 あれあれあんなに遠く帆掛船が 見えるよ。 お母さんお母さん海が見えたよ!」と 子供がいった。 | |
「お母さん海が見えた! あれあれかもめが飛んでいるよ。 あれあれあんなに遠く帆掛船が 見えるよ。 お母さんお母さん海が見えたよ!」と 子供がいった。 | |||||
| おもちゃ店 | 小川未明 | 5分以内 | 195 | 長二は貧乏の家に生まれて おもちゃも持たずに 死んでしまった。 | |
長二は貧乏の家に生まれて おもちゃも持たずに 死んでしまった。 | |||||
| 童謡 | 小川未明 | 5分以内 | 62 | みいちゃんみいちゃん、なぜ泣く、 青い空見て泣くんだ。 | |
みいちゃんみいちゃん、なぜ泣く、 青い空見て泣くんだ。 | |||||
| 古巣 | 小川未明 | 5分以内 | 119 | つばめが帰るとき 真紅な美しい夕焼けに、 少年はらっぱを鳴らして 遊んでいた。 | |
つばめが帰るとき 真紅な美しい夕焼けに、 少年はらっぱを鳴らして 遊んでいた。 | |||||
| 管笛 | 小川未明 | 5分以内 | 213 | お母火を燃すけえ。 | |
お母火を燃すけえ。 | |||||
| 闇 | 小川未明 | 5分以内 | 86 | お母、足が痛い。 | |
お母、足が痛い。 | |||||
| お江戸は火事だ | 小川未明 | 5分以内 | 79 | お江戸は火事だ、 お江戸は火事だ。 | |
お江戸は火事だ、 お江戸は火事だ。 | |||||
| 三か月 | 小川未明 | 5分以内 | 56 | かまのような、お三か月、 早う、大きくなって、 お嫁入りの晩に、 まるい顔出して、 雲のあいから、のぞいてみい。 | |
かまのような、お三か月、 早う、大きくなって、 お嫁入りの晩に、 まるい顔出して、 雲のあいから、のぞいてみい。 | |||||
| お星さま | 小川未明 | 5分以内 | 130 | 澄ちゃん、澄ちゃん、なにあげよう。 | |
澄ちゃん、澄ちゃん、なにあげよう。 | |||||
| 子もりうた | 小川未明 | 5分以内 | 134 | 坊やはいい子だ、ねんねしな。 | |
坊やはいい子だ、ねんねしな。 | |||||
| 村の兄弟 | 小川未明 | 10分以内 | 2,838 | ある田舎に、仲のよい兄弟がありました。 | |
ある田舎に、仲のよい兄弟がありました。 | |||||
| みつばちのきた日 | 小川未明 | 10分以内 | 3,814 | 雪割草は、ぱっちりと目を開いてみると、びっくりしました。 | |
雪割草は、ぱっちりと目を開いてみると、びっくりしました。 | |||||
| 泣きんぼうの話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,216 | あるところに、毎日、よく泣く子がありました。 | |
あるところに、毎日、よく泣く子がありました。 | |||||
| 春になる前夜 | 小川未明 | 10分以内 | 3,890 | すずめは、もう長い間、この花の国にすんでいましたけれど、かつて、こんなに寒い冬の晩に出あったことがありませんでした。 | |
すずめは、もう長い間、この花の国にすんでいましたけれど、かつて、こんなに寒い冬の晩に出あったことがありませんでした。 | |||||
| 海ぼたる | 小川未明 | 10分以内 | 3,454 | ある日、兄弟は、村のはずれを流れている川にいって、たくさんほたるを捕らえてきました。 | |
ある日、兄弟は、村のはずれを流れている川にいって、たくさんほたるを捕らえてきました。 | |||||
| 島の暮れ方の話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,139 | 南方の暖かな島でありました。 | |
南方の暖かな島でありました。 | |||||
| 幸福のはさみ | 小川未明 | 30分以内 | 4,503 | 正吉は、まだお母さんが、ほんとうに死んでしまわれたとは、どうしても信じることができませんでした。 | |
正吉は、まだお母さんが、ほんとうに死んでしまわれたとは、どうしても信じることができませんでした。 | |||||
| 星と柱を数えたら | 小川未明 | 5分以内 | 1,695 | あるところに、広い圃と、林と、花園と、それにたくさんな宝物を持っている人が住んでいました。 | |
あるところに、広い圃と、林と、花園と、それにたくさんな宝物を持っている人が住んでいました。 | |||||
| 駄馬と百姓 | 小川未明 | 10分以内 | 2,233 | 甲の百姓は、一ぴきの馬を持っていました。 | |
甲の百姓は、一ぴきの馬を持っていました。 | |||||
| 遠くで鳴る雷 | 小川未明 | 10分以内 | 2,607 | 二郎は、前の圃にまいた、いろいろの野菜の種子が、雨の降った後で、かわいらしい芽を黒土の面に出したのを見ました。 | |
二郎は、前の圃にまいた、いろいろの野菜の種子が、雨の降った後で、かわいらしい芽を黒土の面に出したのを見ました。 | |||||
| 初夏の不思議 | 小川未明 | 10分以内 | 3,728 | 百姓のおじいさんは、今年ばかりは、精を出して、夏のはじめに、早くいいすいかを町へ出したいと思いました。 | |
百姓のおじいさんは、今年ばかりは、精を出して、夏のはじめに、早くいいすいかを町へ出したいと思いました。 | |||||
| 月夜と眼鏡 | 小川未明 | 10分以内 | 3,724 | 町も、野も、いたるところ、緑の葉に包まれているころでありました。 | |
町も、野も、いたるところ、緑の葉に包まれているころでありました。 | |||||
| 黒い人と赤いそり | 小川未明 | 30分以内 | 4,203 | はるか、北の方の国にあった、不思議な話であります。 | |
はるか、北の方の国にあった、不思議な話であります。 | |||||
| くもと草 | 小川未明 | 10分以内 | 2,259 | ちょうど赤ちゃんが、目が見えるようになって、ものを見て笑ったときのように、小さな花が道ばたで咲きました。 | |
ちょうど赤ちゃんが、目が見えるようになって、ものを見て笑ったときのように、小さな花が道ばたで咲きました。 | |||||
| 長ぐつの話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,235 | あるところに、かわいそうな乞食の子がありました。 | |
あるところに、かわいそうな乞食の子がありました。 | |||||
| ものぐさなきつね | 小川未明 | 10分以内 | 2,285 | 一 星は、毎夜さびしい大空に輝いていました。 | |
一 星は、毎夜さびしい大空に輝いていました。 | |||||
| 塩を載せた船 | 小川未明 | 30分以内 | 5,967 | 赤ん坊をおぶった、男の乞食が町へはいってきました。 | |
赤ん坊をおぶった、男の乞食が町へはいってきました。 | |||||
| 千代紙の春 | 小川未明 | 30分以内 | 5,050 | 町はずれの、ある橋のそばで、一人のおじいさんが、こいを売っていました。 | |
町はずれの、ある橋のそばで、一人のおじいさんが、こいを売っていました。 | |||||
| 明るき世界へ | 小川未明 | 30分以内 | 7,836 | 一 小さな芽 小さな木の芽が土を破って、やっと二、三寸ばかりの丈に伸びました。 | |
一 小さな芽 小さな木の芽が土を破って、やっと二、三寸ばかりの丈に伸びました。 | |||||
| はてしなき世界 | 小川未明 | 30分以内 | 4,716 | ここにかわいらしい、赤ちゃんがありました。 | |
ここにかわいらしい、赤ちゃんがありました。 | |||||
| あほう鳥の鳴く日 | 小川未明 | 30分以内 | 7,824 | 若者は、小さいときから、両親のもとを離れました。 | |
若者は、小さいときから、両親のもとを離れました。 | |||||
| 幸福に暮らした二人 | 小川未明 | 30分以内 | 5,772 | 南洋のあまり世界の人たちには知られていない島に住んでいる二人の土人が、難船から救われて、ある港に着いたときでありました。 | |
南洋のあまり世界の人たちには知られていない島に住んでいる二人の土人が、難船から救われて、ある港に着いたときでありました。 | |||||
| 飴チョコの天使 | 小川未明 | 30分以内 | 4,653 | 青い、美しい空の下に、黒い煙の上がる、煙突の幾本か立った工場がありました。 | |
青い、美しい空の下に、黒い煙の上がる、煙突の幾本か立った工場がありました。 | |||||
| ちょうと怒濤 | 小川未明 | 30分以内 | 4,794 | 美しいちょうがありました。 | |
美しいちょうがありました。 | |||||
| 公園の花と毒蛾 | 小川未明 | 60分以内 | 18,805 | 一 それは、広い、さびしい野原でありました。 | |
一 それは、広い、さびしい野原でありました。 | |||||
| 雪の上のおじいさん | 小川未明 | 30分以内 | 6,610 | ある村に、人のよいおじいさんがありました。 | |
ある村に、人のよいおじいさんがありました。 | |||||
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