しんばい
村山籌子
『しんばい』は青空文庫で公開されている村山籌子の短編作品。218文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 218文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | 「けふは、あんまり いたづらばかり したので、もう ぼくは いい こに なれなく なりや しないかと、しんぱいだ。かあさん。」 「そんな こと ありませんよ。あしたからでも、いい こに ならうと おもへば、きつと なれますよ。おやすみなさい。」 (母でてゆく。) 「かあさんは ああ いふけれど、しんぱいだなあ。こんばんから おけいこを しよう。どう したら いいか しら。さうだ。きをつけを したま |
| 初出 | 「子供之友」婦人之友社、1924(大正13)年2月 |
| 底本 | 日本児童文学大系 第二六巻 |
| 表記 |
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。

