青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 三輪の麻糸 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 むかし神代のころに、大国主命の幸魂、奇魂の神さまとして、この国へ渡っておいでになった大物主命は、後に大和国の三輪の山におまつられになりました。 | |||
| 夢占 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 むかし、摂津国の刀我野という所に、一匹の牡鹿が住んでいました。 | |||
| コドモノスケッチ帖 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
[#改見開き] 太郎「鶴がカアカアつて啼いてるの、あれ泣いてるんですか、おぢさん」 おぢさん「泣てるんぢやない、うれしくて歌つてるんです。ほらあの雄の鶴がカアつていうとすぐ雌の鶴がカアカアつていうだろう。そら、ね。カア、カアカア、カア、カアカアつてね」 太郎「おかしいなあ、それぢや二疋で合奏してるんですねえ」 おぢさん「ほうら、また向でもはじめた」 [#改見開き] お山の お山の 兎太郎さん お | |||
| 小熊秀雄全集-22 | 小熊秀雄 | 1時間〜 | |
[目次] 星野博士 火星への通信 火星の運河 火星に人間が住んでゐるか 空中飛行 火星の首都ミルチス・マヂョル市 大歓迎会 腹痛 トマト騒動 火星の看護婦さん 地球に向つて テン太郎の報告 人間のヒゲと猫のヒゲ コオロギと蛙 [#改ページ] 星野博士 ○ テン太郎や お昼のおべんとうを 天文台のお父さんに とどけておくれ ハイ 行つてきます ○ ニヤン子とピチクン 僕についてきたまへ 天文台 | |||
| 歌時計 | 水谷まさる | 30分以内 | |
序 この小さな童謠集を「歌時計」と名づけたのは、べつに深い意味はない。 | |||
| 怪奇人造島 | 寺島柾史 | 1時間〜 | |
一 怪汽船と怪老人 どろぼう船 冷凍船虎丸には、僕(山路健二)のほかに、もう一人ボーイがいた。 | |||
| 花をうめる | 新美南吉 | 10分以内 | |
その遊びにどんな名がついているのか知らない。 | |||
| お月様の唄 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 お月様の中で、 尾のない鳥が、 金の輪をくうわえて、 お、お、落ちますよ、 お、お、あぶないよ。 | |||
| お山の爺さん | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 おうさむこさむ やまからこぞうがないてきた なーんとてないてきた さむいとてないてきた。 | |||
| 影法師 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 うしろに山をひかえ前に広々とした平野をひかえてる、低いなだらかな丘の上に、小さな村がありました。 | |||
| キンショキショキ | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 今のように世の中が開けていないずっと昔のことです。 | |||
| 金の目銀の目 | 豊島与志雄 | 1時間〜 | |
まっ白いネコ 九州の北海岸の、ある淋しい村に、古い小さな神社がありました。 | |||
| 銀の笛と金の毛皮 | 豊島与志雄 | 60分以内 | |
一 むかし、あるところに、エキモスという羊飼いの少年がいました。 | |||
| コーカサスの禿鷹 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 コーカサスに、一匹の大きな禿鷹がいました。 | |||
| 正覚坊 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
正覚坊というのは、海にいる大きな亀のことです。 | |||
| 狸のお祭り | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 むかし、ある片田舎の村外れに、八幡様のお宮がありまして、お宮のまわりは小さな森になっていました。 | |||
| 手品師 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 昔ペルシャの国に、ハムーチャという手品師がいました。 | |||
| 天下一の馬 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 ある田舎の山里に、甚兵衛という馬方がいました。 | |||
| 天狗の鼻 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 むかし、ある所に大きな村がありました。 | |||
| 泥坊 | 豊島与志雄 | 10分以内 | |
一 ある所に、五右衛門というなまけ者がいました。 | |||
| 天狗笑 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 むかし、ある山裾に、小さな村がありました。 | |||
| 長彦と丸彦 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 むかし、近江[#ルビの「おうみ」は底本では「おおみ」]の国、琵琶湖の西のほとりの堅田に、ものもちの家がありまして、そこに、ふたりの兄弟がいました。 | |||
| ひでり狐 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 ある夏、大変なひでりがしました。 | |||
| 不思議な帽子 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 ある大都会の大通りの下の下水道に、悪魔が一匹住んでいました。 | |||
| 彗星の話 | 豊島与志雄 | 10分以内 | |
一 むかし、ギリシャの片田舎に、ケメトスという人がいました。 | |||
| 街の少年 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 港というものは、遠く海上を旅する人々の休み場所、停車場というものは、陸上を往き来する人々の休み場所、どちらもにぎやかなものです。 | |||
| 山の別荘の少年 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
私は一年間、ある山奥の別荘でくらしたことがあります。 | |||
| 夢の卵 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 遠い昔のことですが、インドの奥に小さな王国がありました。 | |||
| 雷神の珠 | 豊島与志雄 | 10分以内 | |
一 むかし、世の中にいろんな神が――風の神や水の神や山の神などいろんな神が、方々にたくさんいた頃のこと、ある所に一人の長者が住んでいました。 | |||
| 虹猫と木精 | 宮原晃一郎 | 30分以内 | |
第一回の旅行をすまして、お家へ帰つた虹猫は、第二回の旅行にかゝりました。 | |||
| 虹猫の大女退治 | 宮原晃一郎 | 30分以内 | |
木精の国をたつて行つた虹猫は、しばらく旅行をしてゐるうち、ユタカの国といふ大へん美しい国につきました。 | |||
| 虹猫の話 | 宮原晃一郎 | 10分以内 | |
いつの頃か、あるところに一疋の猫がゐました。 | |||
| 子良の昇天 | 宮原晃一郎 | 10分以内 | |
一 むかし三保松原に伯良といふ漁夫がゐました。 | |||
| 漁師の冒険 | 宮原晃一郎 | 10分以内 | |
いつの頃でしたか、九州の果の或海岸に、仙蔵と次郎作といふ二人の漁師がをりました。 | |||
| ラマ塔の秘密 | 宮原晃一郎 | 30分以内 | |
一 白馬の姫君 「ニナール、ちよつとお待ち」と、お父様のキャラ侯がよびとめました。 | |||
| 夏の小半日 | 寺田寅彦 | 10分以内 | |
俗に明き盲というものがあります。 | |||
| 瀬戸内海の潮と潮流 | 寺田寅彦 | 10分以内 | |
瀬戸内海はその景色の美しいために旅行者の目を喜ばせ、詩人や画家の好い題目になるばかりではありません。 | |||
| ウグヒスブエヲ フケバ | 新美南吉 | 5分以内 | |
ムラノ コドモタチガ ウグヒスブエヲ フキマシタ。 | |||
| ウマヤノ ソバノ ナタネ | 新美南吉 | 10分以内 | |
ウマヤノ マドノ ソトニ ナタネガ ハエテ ヲリマシタ。 | |||
| うまれて 来る 雀達 | 新美南吉 | 5分以内 | |
その 雀は びつこでした。 | |||
| カゴカキ | 新美南吉 | 5分以内 | |
ツキヨノ マツナミキノ ミチデ 一リノ サムライガ、ウシロカラ ハシツテ キタ カラノ カゴニ ノセテ モラヒマシタ。 | |||
| カタツムリノ ウタ | 新美南吉 | 5分以内 | |
アル アサ 王サマハ、石ノ カベニ 一ピキノ カタツムリヲ ミツケマシタ。 | |||
| カナヅチ | 新美南吉 | 5分以内 | |
ヒトリノ フエフキガ アリマシタ。 | |||
| サルト サムライ | 新美南吉 | 5分以内 | |
五ニンノ サムライガ タビヲ シテ アル ヒ ヤマミチヲ トホリカヽルト、木ノ 下ニ 一ピキノ サルガ ヰマシタ。 | |||
| センセイノ コ | 新美南吉 | 5分以内 | |
タキクンノ オトウサンハ 一ネン ダンシノ ウケモチデシタ。 | |||
| タケノコ | 新美南吉 | 5分以内 | |
タケノコハ ハジメ ヂビタノ シタニ ヰテ、アツチ コツチヘ クグツテ イク モノデ アリマス。 | |||
| デンデンムシ | 新美南吉 | 5分以内 | |
大キナ デンデン蟲ノ セナカニ ウマレタバカリノ 小サナ デンデン蟲ガ ノツテ ヰマシタ。 | |||
| ナガレボシ | 新美南吉 | 5分以内 | |
フユノ サムイ サムイ ヨフケ、ヒユーン ヒユーント コガラシノ フク オソラノ 上ノ ハウデ 三ツ ナランダ コドモノ ホシガ、ケンクワヲ シマシタ。 | |||
| ヌスビトト コヒツヂ | 新美南吉 | 5分以内 | |
ヤワラカイ クサガ ミドリノ モウフノヤウニ ハヱテ ヰル ヒロツパニ タクサンノ ヒツジガ メイメイト ナキナガラ アソンデ ヰマシタ。 | |||
| ヒロツタ ラツパ | 新美南吉 | 10分以内 | |
マヅシイ ヲトコノ ヒトガ アリマシタ。 | |||
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