小川未明の児童文学全作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1–50件 / 全525件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 赤い蝋燭と人魚 | 小川未明 | 30分以内 | 6,660 | 一 人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。 | |
一 人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。 | |||||
| 野ばら | 小川未明 | 10分以内 | 2,350 | 大きな国と、それよりはすこし小さな国とが隣り合っていました。 | |
大きな国と、それよりはすこし小さな国とが隣り合っていました。 | |||||
| 赤いろうそくと人魚 | 小川未明 | 30分以内 | 7,191 | 一 人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。 | |
一 人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。 | |||||
| 月夜とめがね | 小川未明 | 10分以内 | 3,816 | 町も、野も、いたるところ、緑の葉につつまれているころでありました。 | |
町も、野も、いたるところ、緑の葉につつまれているころでありました。 | |||||
| 港に着いた黒んぼ | 小川未明 | 30分以内 | 6,977 | やっと、十ばかりになったかと思われるほどの、男の子が笛を吹いています。 | |
やっと、十ばかりになったかと思われるほどの、男の子が笛を吹いています。 | |||||
| おっぱい | 小川未明 | 5分以内 | 589 | 赤ちゃんが、おかあさんの おっぱいを すぱすぱと のんで いました。 | |
赤ちゃんが、おかあさんの おっぱいを すぱすぱと のんで いました。 | |||||
| 金の輪 | 小川未明 | 5分以内 | 1,707 | 一 太郎は長いあいだ、病気でふしていましたが、ようやく床からはなれて出られるようになりました。 | |
一 太郎は長いあいだ、病気でふしていましたが、ようやく床からはなれて出られるようになりました。 | |||||
| 海と太陽 | 小川未明 | 5分以内 | 152 | 海は昼眠る、夜も眠る、 ごうごう、いびきをかいて眠る。 | |
海は昼眠る、夜も眠る、 ごうごう、いびきをかいて眠る。 | |||||
| 海が呼んだ話 | 小川未明 | 10分以内 | 3,778 | 一 自転車屋のおじさんが、こんど田舎へ帰ることになりました。 | |
一 自転車屋のおじさんが、こんど田舎へ帰ることになりました。 | |||||
| つめたい メロン | 小川未明 | 5分以内 | 588 | おかあさんが、れいぞうきの ふたを おあけなさると、いい においが しました。 | |
おかあさんが、れいぞうきの ふたを おあけなさると、いい においが しました。 | |||||
| ねこ | 小川未明 | 5分以内 | 1,899 | 黒ねこは、家の人たちが、遠方へ引っ越していくときに、捨てていってしまったので、その日から寝るところもなければ、また、朝晩食べ物をもらうこともできませんでした。 | |
黒ねこは、家の人たちが、遠方へ引っ越していくときに、捨てていってしまったので、その日から寝るところもなければ、また、朝晩食べ物をもらうこともできませんでした。 | |||||
| 眠い町 | 小川未明 | 10分以内 | 3,564 | 一 この少年は、名を知られなかった。 | |
一 この少年は、名を知られなかった。 | |||||
| 金の魚 | 小川未明 | 30分以内 | 4,833 | 昔、あるところに金持ちがありまして、なんの不自由もなく暮らしていましたが、ふと病気にかかりました。 | |
昔、あるところに金持ちがありまして、なんの不自由もなく暮らしていましたが、ふと病気にかかりました。 | |||||
| どじょうと金魚 | 小川未明 | 5分以内 | 586 | ある日、子供がガラスのびんを手に持って、金魚をほしいといって、泣いていました。 | |
ある日、子供がガラスのびんを手に持って、金魚をほしいといって、泣いていました。 | |||||
| 奥さまと女乞食 | 小川未明 | 30分以内 | 4,121 | やさしい奥さまがありました。 | |
やさしい奥さまがありました。 | |||||
| 青い花の香り | 小川未明 | 10分以内 | 2,149 | のぶ子という、かわいらしい少女がありました。 | |
のぶ子という、かわいらしい少女がありました。 | |||||
| 白い門のある家 | 小川未明 | 10分以内 | 3,834 | 静かな、春の晩のことでありました。 | |
静かな、春の晩のことでありました。 | |||||
| 少女がこなかったら | 小川未明 | 10分以内 | 2,556 | 寒い、暗い、晩であります。 | |
寒い、暗い、晩であります。 | |||||
| アパートで聞いた話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,595 | そのおじさんは、いつも考えこんでいるような、やさしい人でした。 | |
そのおじさんは、いつも考えこんでいるような、やさしい人でした。 | |||||
| 夏とおじいさん | 小川未明 | 10分以内 | 2,235 | ある街に、気むずかしいおじいさんが住んでいました。 | |
ある街に、気むずかしいおじいさんが住んでいました。 | |||||
| 嵐の夜 | 小川未明 | 10分以内 | 2,997 | 父さんは海へ、母さんは山へ、秋日和の麗わしい日に働きに出掛けて、後には今年八歳になる女の子が留守居をしていました。 | |
父さんは海へ、母さんは山へ、秋日和の麗わしい日に働きに出掛けて、後には今年八歳になる女の子が留守居をしていました。 | |||||
| 美しく生まれたばかりに | 小川未明 | 30分以内 | 5,814 | さびしい、暗い、谷を前にひかえて、こんもりとした森がありました。 | |
さびしい、暗い、谷を前にひかえて、こんもりとした森がありました。 | |||||
| ある夜の星たちの話 | 小川未明 | 30分以内 | 4,324 | それは、寒い、寒い冬の夜のことでありました。 | |
それは、寒い、寒い冬の夜のことでありました。 | |||||
| 笑わない娘 | 小川未明 | 10分以内 | 3,792 | あるところに、なに不足なく育てられた少女がありました。 | |
あるところに、なに不足なく育てられた少女がありました。 | |||||
| 海と少年 | 小川未明 | 5分以内 | 1,787 | 清さんとたけ子さんの二人は、お母さんにつれられて、海岸へまいりました。 | |
清さんとたけ子さんの二人は、お母さんにつれられて、海岸へまいりました。 | |||||
| 死と話した人 | 小川未明 | 10分以内 | 2,475 | Aは、秋の圃へやってきました。 | |
Aは、秋の圃へやってきました。 | |||||
| 北の不思議な話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,058 | おせんといって、村に、唄の上手なけなげな女がありました。 | |
おせんといって、村に、唄の上手なけなげな女がありました。 | |||||
| 赤い船 | 小川未明 | 10分以内 | 3,735 | 一 露子は、貧しい家に生まれました。 | |
一 露子は、貧しい家に生まれました。 | |||||
| 戦争はぼくをおとなにした | 小川未明 | 30分以内 | 5,710 | まだ、ひる前で、あまり人通りのない時分でした。 | |
まだ、ひる前で、あまり人通りのない時分でした。 | |||||
| 南方物語 | 小川未明 | 30分以内 | 5,135 | 一 北の方の町では、つばめが家の中に巣をつくることをいいことにしています。 | |
一 北の方の町では、つばめが家の中に巣をつくることをいいことにしています。 | |||||
| 青い石とメダル | 小川未明 | 10分以内 | 3,702 | 犬ころしが、はいってくるというので、犬を飼っている家では、かわいい犬を捕られてはたいへんだといって、畜犬票をもらってきてつけてやりました。 | |
犬ころしが、はいってくるというので、犬を飼っている家では、かわいい犬を捕られてはたいへんだといって、畜犬票をもらってきてつけてやりました。 | |||||
| 赤い魚と子供 | 小川未明 | 10分以内 | 2,606 | 川の中に、魚がすんでいました。 | |
川の中に、魚がすんでいました。 | |||||
| 少女と老兵士 | 小川未明 | 30分以内 | 4,767 | 某幼稚園では、こんど陸軍病院へ傷痍軍人たちをおみまいにいくことになりましたので、このあいだから幼い生徒らは、歌のけいこや、バイオリンの練習に余念がなかったのです。 | |
某幼稚園では、こんど陸軍病院へ傷痍軍人たちをおみまいにいくことになりましたので、このあいだから幼い生徒らは、歌のけいこや、バイオリンの練習に余念がなかったのです。 | |||||
| おばあさんとツェッペリン | 小川未明 | 10分以内 | 3,537 | おばあさんは、まだ、若い時分に、なにかの雑誌についている口絵で見た、軽気球の空に上がっている姿を、いつまでも忘れることができませんでした。 | |
おばあさんは、まだ、若い時分に、なにかの雑誌についている口絵で見た、軽気球の空に上がっている姿を、いつまでも忘れることができませんでした。 | |||||
| きつねをおがんだ人たち | 小川未明 | 10分以内 | 2,287 | 村に、おいなりさまの小さい社がありました。 | |
村に、おいなりさまの小さい社がありました。 | |||||
| 大根とダイヤモンドの話 | 小川未明 | 10分以内 | 3,986 | 秋になって穫れた野菜は、みんな上できでありましたが、その中にも、大根は、ことによくできたのであります。 | |
秋になって穫れた野菜は、みんな上できでありましたが、その中にも、大根は、ことによくできたのであります。 | |||||
| さびしいお母さん | 小川未明 | 5分以内 | 1,785 | 二時間の図画の時間に、先生が、 「みなさんのお母さんを、描いてごらんなさい。」と、おっしゃいました。 | |
二時間の図画の時間に、先生が、 「みなさんのお母さんを、描いてごらんなさい。」と、おっしゃいました。 | |||||
| 新しい町 | 小川未明 | 30分以内 | 5,541 | あるところに、母と子と二人が貧しい暮らしをしていました。 | |
あるところに、母と子と二人が貧しい暮らしをしていました。 | |||||
| すみれとうぐいすの話 | 小川未明 | 10分以内 | 3,830 | 小さなすみれは、山の蔭につつましやかに咲いていました。 | |
小さなすみれは、山の蔭につつましやかに咲いていました。 | |||||
| からすとうさぎ | 小川未明 | 10分以内 | 2,261 | お正月でも、山の中は、毎日寒い風が吹いて、木の枝を鳴らし、雪がちらちらと降って、それはそれはさびしかったのです。 | |
お正月でも、山の中は、毎日寒い風が吹いて、木の枝を鳴らし、雪がちらちらと降って、それはそれはさびしかったのです。 | |||||
| 時計のない村 | 小川未明 | 10分以内 | 3,765 | 町から遠く離れた田舎のことであります。 | |
町から遠く離れた田舎のことであります。 | |||||
| 一銭銅貨 | 小川未明 | 10分以内 | 2,137 | 英ちゃんは、お姉さんから、お古の財布をもらいました。 | |
英ちゃんは、お姉さんから、お古の財布をもらいました。 | |||||
| 子供はばかでなかった | 小川未明 | 10分以内 | 2,262 | 吉雄は、学校の成績がよかったなら、親たちは、どんなにしても、中学校へ入れてやろうと思っていましたが、それは、あきらめなければなりませんでした。 | |
吉雄は、学校の成績がよかったなら、親たちは、どんなにしても、中学校へ入れてやろうと思っていましたが、それは、あきらめなければなりませんでした。 | |||||
| ねことおしるこ | 小川未明 | 5分以内 | 1,704 | 「お姉ちゃん、お姉ちゃん、たいへん。」と、まくらをならべている正ちゃんが、夜中にお姉さんを起こしました。 | |
「お姉ちゃん、お姉ちゃん、たいへん。」と、まくらをならべている正ちゃんが、夜中にお姉さんを起こしました。 | |||||
| 海へ帰るおじさん | 小川未明 | 5分以内 | 1,475 | 赤いボールを沖に向かって投げると、そのまりは、白い波の間にもまれて、浮きつ沈みつしていましたが、そのうちに、ざあっと押し寄せる波に送られて、また武ちゃんや、ゆう子さんのいる渚にもどってきました。 | |
赤いボールを沖に向かって投げると、そのまりは、白い波の間にもまれて、浮きつ沈みつしていましたが、そのうちに、ざあっと押し寄せる波に送られて、また武ちゃんや、ゆう子さんのいる渚にもどってきました。 | |||||
| 夕雲 | 小川未明 | 10分以内 | 2,170 | お庭の垣根のところには、コスモスの花が、白、うす紅色と、いろいろに美しく咲いていました。 | |
お庭の垣根のところには、コスモスの花が、白、うす紅色と、いろいろに美しく咲いていました。 | |||||
| 考えこじき | 小川未明 | 30分以内 | 4,318 | 人というものは、一つのことをじっと考えていると、ほかのことはわすれるものだし、また、どんな場合でも、考えることの自由を、もつものです。 | |
人というものは、一つのことをじっと考えていると、ほかのことはわすれるものだし、また、どんな場合でも、考えることの自由を、もつものです。 | |||||
| 僕の通るみち | 小川未明 | 5分以内 | 1,136 | 僕はまいにち、隣の信ちゃんと、学校へいきます。 | |
僕はまいにち、隣の信ちゃんと、学校へいきます。 | |||||
| からすの唄うたい | 小川未明 | 30分以内 | 5,783 | ある田舎の街道へ、どこからか毎日のように一人のおじいさんがやってきて、屋台をおろして、チャルメラを吹きならして田舎の子供たちを呼び集め、あめを売っていました。 | |
ある田舎の街道へ、どこからか毎日のように一人のおじいさんがやってきて、屋台をおろして、チャルメラを吹きならして田舎の子供たちを呼び集め、あめを売っていました。 | |||||
| 二番めの娘 | 小川未明 | 30分以内 | 7,574 | 毎年のように、遠いところから薬を売りにくる男がありました。 | |
毎年のように、遠いところから薬を売りにくる男がありました。 | |||||
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