少年の日の悲哀

小川未明

『少年の日の悲哀』は青空文庫で公開されている小川未明の短編作品。4,250文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。

文字数
30分以内4,250文字
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書き出し

一  三郎はどこからか、一ぴきのかわいらしい小犬をもらってきました。

初出「少年世界」1917(大正6)年10月
底本定本小川未明童話全集 1
表記
新字新仮名