10分以内で読める小川未明の短編児童文学作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全262件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 野ばら | 小川未明 | 10分以内 | |
大きな国と、それよりはすこし小さな国とが隣り合っていました。 | |||
| 月夜とめがね | 小川未明 | 10分以内 | |
町も、野も、いたるところ、緑の葉につつまれているころでありました。 | |||
| 海が呼んだ話 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 自転車屋のおじさんが、こんど田舎へ帰ることになりました。 | |||
| 眠い町 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 この少年は、名を知られなかった。 | |||
| 青い花の香り | 小川未明 | 10分以内 | |
のぶ子という、かわいらしい少女がありました。 | |||
| 白い門のある家 | 小川未明 | 10分以内 | |
静かな、春の晩のことでありました。 | |||
| 少女がこなかったら | 小川未明 | 10分以内 | |
寒い、暗い、晩であります。 | |||
| アパートで聞いた話 | 小川未明 | 10分以内 | |
そのおじさんは、いつも考えこんでいるような、やさしい人でした。 | |||
| 夏とおじいさん | 小川未明 | 10分以内 | |
ある街に、気むずかしいおじいさんが住んでいました。 | |||
| 嵐の夜 | 小川未明 | 10分以内 | |
父さんは海へ、母さんは山へ、秋日和の麗わしい日に働きに出掛けて、後には今年八歳になる女の子が留守居をしていました。 | |||
| 笑わない娘 | 小川未明 | 10分以内 | |
あるところに、なに不足なく育てられた少女がありました。 | |||
| 死と話した人 | 小川未明 | 10分以内 | |
Aは、秋の圃へやってきました。 | |||
| 北の不思議な話 | 小川未明 | 10分以内 | |
おせんといって、村に、唄の上手なけなげな女がありました。 | |||
| 赤い船 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 露子は、貧しい家に生まれました。 | |||
| 青い石とメダル | 小川未明 | 10分以内 | |
犬ころしが、はいってくるというので、犬を飼っている家では、かわいい犬を捕られてはたいへんだといって、畜犬票をもらってきてつけてやりました。 | |||
| 赤い魚と子供 | 小川未明 | 10分以内 | |
川の中に、魚がすんでいました。 | |||
| おばあさんとツェッペリン | 小川未明 | 10分以内 | |
おばあさんは、まだ、若い時分に、なにかの雑誌についている口絵で見た、軽気球の空に上がっている姿を、いつまでも忘れることができませんでした。 | |||
| きつねをおがんだ人たち | 小川未明 | 10分以内 | |
村に、おいなりさまの小さい社がありました。 | |||
| 大根とダイヤモンドの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
秋になって穫れた野菜は、みんな上できでありましたが、その中にも、大根は、ことによくできたのであります。 | |||
| すみれとうぐいすの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
小さなすみれは、山の蔭につつましやかに咲いていました。 | |||
| からすとうさぎ | 小川未明 | 10分以内 | |
お正月でも、山の中は、毎日寒い風が吹いて、木の枝を鳴らし、雪がちらちらと降って、それはそれはさびしかったのです。 | |||
| 時計のない村 | 小川未明 | 10分以内 | |
町から遠く離れた田舎のことであります。 | |||
| 一銭銅貨 | 小川未明 | 10分以内 | |
英ちゃんは、お姉さんから、お古の財布をもらいました。 | |||
| 子供はばかでなかった | 小川未明 | 10分以内 | |
吉雄は、学校の成績がよかったなら、親たちは、どんなにしても、中学校へ入れてやろうと思っていましたが、それは、あきらめなければなりませんでした。 | |||
| 夕雲 | 小川未明 | 10分以内 | |
お庭の垣根のところには、コスモスの花が、白、うす紅色と、いろいろに美しく咲いていました。 | |||
| 千羽鶴 | 小川未明 | 10分以内 | |
ある村に人のよいおばあさんがありました。 | |||
| お父さんの見た人形 | 小川未明 | 10分以内 | |
娘の父親は、船乗りでしたから、いつも、留守でありました。 | |||
| ごみだらけの豆 | 小川未明 | 10分以内 | |
地震のありました、すぐ後のことであります。 | |||
| だれにも話さなかったこと | 小川未明 | 10分以内 | |
あのときの、女の先生は、まだいらっしゃるだろうか。 | |||
| お母さんのかんざし | 小川未明 | 10分以内 | |
あるところに、母と少年とがさびしく暮らしていました。 | |||
| 街の幸福 | 小川未明 | 10分以内 | |
盲目の父親の手を引いて、十二、三歳のあわれな少年は、日暮れ方になると、どこからかにぎやかな街の方へやってきました。 | |||
| 寒い日のこと | 小川未明 | 10分以内 | |
それは、もう冬に近い、朝のことでした。 | |||
| なまずとあざみの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
春の川は、ゆるやかに流れていました。 | |||
| はととりんご | 小川未明 | 10分以内 | |
二人の少年が、竹刀をこわきに抱えて、話しながら歩いてきました。 | |||
| 殿さまの茶わん | 小川未明 | 10分以内 | |
昔、ある国に有名な陶器師がありました。 | |||
| 酒屋のワン公 | 小川未明 | 10分以内 | |
酒屋へきた小僧は、どこかの孤児院からきたのだということでした。 | |||
| おかまの唄 | 小川未明 | 10分以内 | |
松林で、聞きなれた鳥の声がしました。 | |||
| 田舎のお母さん | 小川未明 | 10分以内 | |
奉公をしているおみつのところへ、田舎の母親から小包がまいりました。 | |||
| 自由 | 小川未明 | 10分以内 | |
街の鳥屋の前を通ったとき、なんという鳥か知らないけれど、小鳥にしては大きい、ちょうど小さいはとのような形をした鳥が、かごの中にいれられて、きゅうくつそうに、じっとしていました。 | |||
| 花と少女 | 小川未明 | 10分以内 | |
ある日のこと、さち子は、町へ使いにまいりました。 | |||
| ねずみとバケツの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
町裏を小さな川が流れていました。 | |||
| 北の少女 | 小川未明 | 10分以内 | |
少年は、海をながめていました。 | |||
| 一粒の真珠 | 小川未明 | 10分以内 | |
ある町にたいそう上手な医者が住んでいました。 | |||
| 玉虫のおばさん | 小川未明 | 10分以内 | |
ある日、春子さんが、久代さんの家へ遊びにまいりますと、 「ねえ、春子さん、きれいなものを見せてあげましょうか。」と、いって、久代さんは、ひきだしの中から、小さなきりの箱を取り出しました。 | |||
| 幽霊船 | 小川未明 | 10分以内 | |
沖の方に、光ったものが見えます。 | |||
| さまざまな生い立ち | 小川未明 | 10分以内 | |
日にまし、あたたかになって、いままで、霜柱が白く、堅く結んでいた、庭の黒土が柔らかにほぐれて、下から、いろいろの草が芽を出してきました。 | |||
| ふるさと | 小川未明 | 10分以内 | |
北の故郷を出るときに、二羽の小鳥は、どこへいっても、けっして、ふたりは、はなればなれにならず、たがいに助け合おうと誓いました。 | |||
| 草を分けて | 小川未明 | 10分以内 | |
兄さんの打った球が、やぶの中へ飛び込むたびに辰夫くんは、草を分けてそれを拾わせられたのです。 | |||
| 金が出ずに、なしの産まれた話 | 小川未明 | 10分以内 | |
ある金持ちが、毎日、座敷にすわって、あちらの山を見ていますと、そのうちに、 「なにか、あの山から、宝でも出ないものかなあ。」というような空想にふけりました。 | |||
| 春の日 | 小川未明 | 10分以内 | |
もう、春です。 | |||
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