5分以内で読める小川未明の短編児童文学作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-50件 / 全120件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| おっぱい | 小川未明 | 5分以内 | |
赤ちゃんが、おかあさんの おっぱいを すぱすぱと のんで いました。 | |||
| 金の輪 | 小川未明 | 5分以内 | |
一 太郎は長いあいだ、病気でふしていましたが、ようやく床からはなれて出られるようになりました。 | |||
| 海と太陽 | 小川未明 | 5分以内 | |
海は昼眠る、夜も眠る、 ごうごう、いびきをかいて眠る。 | |||
| つめたい メロン | 小川未明 | 5分以内 | |
おかあさんが、れいぞうきの ふたを おあけなさると、いい においが しました。 | |||
| ねこ | 小川未明 | 5分以内 | |
黒ねこは、家の人たちが、遠方へ引っ越していくときに、捨てていってしまったので、その日から寝るところもなければ、また、朝晩食べ物をもらうこともできませんでした。 | |||
| どじょうと金魚 | 小川未明 | 5分以内 | |
ある日、子供がガラスのびんを手に持って、金魚をほしいといって、泣いていました。 | |||
| 海と少年 | 小川未明 | 5分以内 | |
清さんとたけ子さんの二人は、お母さんにつれられて、海岸へまいりました。 | |||
| さびしいお母さん | 小川未明 | 5分以内 | |
二時間の図画の時間に、先生が、 「みなさんのお母さんを、描いてごらんなさい。」と、おっしゃいました。 | |||
| ねことおしるこ | 小川未明 | 5分以内 | |
「お姉ちゃん、お姉ちゃん、たいへん。」と、まくらをならべている正ちゃんが、夜中にお姉さんを起こしました。 | |||
| 海へ帰るおじさん | 小川未明 | 5分以内 | |
赤いボールを沖に向かって投げると、そのまりは、白い波の間にもまれて、浮きつ沈みつしていましたが、そのうちに、ざあっと押し寄せる波に送られて、また武ちゃんや、ゆう子さんのいる渚にもどってきました。 | |||
| 僕の通るみち | 小川未明 | 5分以内 | |
僕はまいにち、隣の信ちゃんと、学校へいきます。 | |||
| お母さん | 小川未明 | 5分以内 | |
正ちゃんは、目をさますと、もう朝でした。 | |||
| ゆずの話 | 小川未明 | 5分以内 | |
お父さんの、大事になさっている植木鉢のゆずが、今年も大きな実を二つつけました。 | |||
| 窓の内と外 | 小川未明 | 5分以内 | |
白と黒の、ぶちのかわいらしい子ねこが、洋服屋の飾り窓のうちに、いつもひなたぼっこをしていました。 | |||
| 村のかじやさん | 小川未明 | 5分以内 | |
村のかじやさんは、はたらき者で、いつも夜おそくまで、テンカン、テンカンと、かなづちをならしていました。 | |||
| 海のおばあさん | 小川未明 | 5分以内 | |
大昔のことでありました。 | |||
| 川へふなをにがす | 小川未明 | 5分以内 | |
少年は、去年のいまごろ、川からすくいあみで、ふなの子を四、五ひきばかりとってきました。 | |||
| ある夏の日のこと | 小川未明 | 5分以内 | |
姉さんは、庭前のつつじの枝に、はちの巣を見つけました。 | |||
| 春近き日 | 小川未明 | 5分以内 | |
お母さんが、去年の暮れに、町から買ってきてくださったお人形は、さびしい冬の間、少女といっしょに、仲よく遊びました。 | |||
| 酒倉 | 小川未明 | 5分以内 | |
上 甲と乙の二つの国は、隣り合っているところから、よく戦争をいたしました。 | |||
| ひとをたのまず | 小川未明 | 5分以内 | |
ある日、私は偶然、前を歩いていく三人の子供を、観察することができました。 | |||
| 写生に出かけた少年 | 小川未明 | 5分以内 | |
野原の中に、大きなかしの木がありました。 | |||
| 母の心 | 小川未明 | 5分以内 | |
この前の事変に、父親は戦死して、後は、母と子の二人で暮らしていました。 | |||
| あかい雲 | 小川未明 | 5分以内 | |
(一) あかい雲、あかい雲、 西の空の紅い雲。 | |||
| 煙と兄弟 | 小川未明 | 5分以内 | |
うすぐもりのした空を、冷たい風が吹いていました。 | |||
| クラリネットを吹く男 | 小川未明 | 5分以内 | |
李さんが、この町にすんでから、もう七、八年になります。 | |||
| ある少年の正月の日記 | 小川未明 | 5分以内 | |
一月一日 学校から帰ると、お父さんが、「今年から、おまえが、年始におまわりなさい。」といって、お父さんの名刺を四枚お渡しなさった。 | |||
| 仲よしがけんかした話 | 小川未明 | 5分以内 | |
風のない暖かな日でした。 | |||
| 小さな年ちゃん | 小川未明 | 5分以内 | |
ある日、小さな年ちゃんは、お母さんのいいつけで、お使いにいきました。 | |||
| ねずみの冒険 | 小川未明 | 5分以内 | |
一匹のねずみが、おとしにかかりました。 | |||
| 青葉の下 | 小川未明 | 5分以内 | |
峠の上に、大きな桜の木がありました。 | |||
| やんま | 小川未明 | 5分以内 | |
正ちゃんは、やんまを捕りました。 | |||
| 雪消え近く | 小川未明 | 5分以内 | |
早く雪が消えて、かわいた土の上で遊びたくなりました。 | |||
| 山に雪光る | 小川未明 | 5分以内 | |
いろいろの店にまじって、一けんの筆屋がありました。 | |||
| 心は大空を泳ぐ | 小川未明 | 5分以内 | |
いまごろ、みんなは、たのしく話をしながら、先生につれられて、知らない道を歩いているだろうと思うと、勇吉は自分から進んで、いきたくないと、こんどの遠足にくわわらなかったことが、なんとなく残念なような気がしました。 | |||
| かざぐるま | 小川未明 | 5分以内 | |
駅前の広場で、二人の女はとなりあって、その日の新聞を、ゆき来の人に売っていました。 | |||
| 昼のお月さま | 小川未明 | 5分以内 | |
「万歳!」と、いう声が、どこか遠くの方から、きこえてきました。 | |||
| 高い木とからす | 小川未明 | 5分以内 | |
林の中に、一本、とりわけ高いすぎの木がありました。 | |||
| チューリップの芽 | 小川未明 | 5分以内 | |
チューリップは、土の中で、お母さんから、世の中に出てからの、いろいろのおもしろい話をきいて、早く芽を出したいものと思っていました。 | |||
| すずめを打つ | 小川未明 | 5分以内 | |
風が吹くと、木の葉が、せわしそうに動きました。 | |||
| ひばりのおじさん | 小川未明 | 5分以内 | |
町の中で、かごからひばりを出して、みんなに見せながら、あめを売る男がありました。 | |||
| 宿題 | 小川未明 | 5分以内 | |
戸田は、お父さんがなくて、母親と妹と三人で、さびしく暮らしているときいていたので、賢吉は、つねに同情していました。 | |||
| おさらい帳 | 小川未明 | 5分以内 | |
この夏のことでした。 | |||
| こいのぼりと鶏 | 小川未明 | 5分以内 | |
泉水の中に、こいと金魚が、たのしそうに泳いでいました。 | |||
| 年ちゃんとハーモニカ | 小川未明 | 5分以内 | |
年ちゃんの友だちの間で、ハーモニカを吹くことが、はやりました。 | |||
| 白壁のうち | 小川未明 | 5分以内 | |
私は、学校にいるとき、いまごろ、お母さんは、なにをなさっていらっしゃるだろうか、またおばあさんは、どうしておいでになるだろうか、と考えます。 | |||
| 花かごとたいこ | 小川未明 | 5分以内 | |
ある日たけおは、おとなりのおじさんと、釣りにいきました。 | |||
| つづれさせ | 小川未明 | 5分以内 | |
お祖母さんは、あかりの下に針箱をおき、お仕事をなさっていました。 | |||
| 学校の桜の木 | 小川未明 | 5分以内 | |
ある、小学校の運動場に、一本の大きな桜の木がありました。 | |||
| 兄と魚 | 小川未明 | 5分以内 | |
正二は、夏のころ、兄さんと川へいっしょにいって、とってきた小さな魚を、すいれんの入っている、大きな鉢の中へ入れて、飼っていました。 | |||
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