5分以内で読める小川未明の短編児童文学作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
51-100件 / 全120件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 神は弱いものを助けた | 小川未明 | 5分以内 | |
一 あるところに、きわめて仲の悪い百姓がありました。 | |||
| 片目のごあいさつ | 小川未明 | 5分以内 | |
新ちゃんは腰に長いものさしをさし、片方の目をつぶって、片方の手をうしろにかくしながら、頭をちょっとかしげて、みんながお話をしているところへ、いばって出てきました。 | |||
| お母さんのお乳 | 小川未明 | 5分以内 | |
赤ちゃんは、お母さんのお乳にすがりついて、うまそうに、のんでいました。 | |||
| 秋のお約束 | 小川未明 | 5分以内 | |
まあちゃんが、「寒い、寒い。」といっていましたときに、お母さんは、子供たちのきものをぬいながら、 「もう、あちらのけやきの木の枝がいろづいたから、じきにあたたかくなりますよ。」と、おっしゃいました。 | |||
| 竹馬の太郎 | 小川未明 | 5分以内 | |
太郎は、お父さんや、お母さんのいうことを聞きませんでした。 | |||
| うさぎと二人のおじいさん | 小川未明 | 5分以内 | |
ふたりの気むずかしい、おじいさんが、隣り合わせに住んでいました。 | |||
| いちょうの葉 | 小川未明 | 5分以内 | |
幸ちゃんと、清ちゃんは、二つちがいでしたが、毎日仲よく学校へゆきました。 | |||
| 町のお姫さま | 小川未明 | 5分以内 | |
昔、あるところに、さびしいところの大好きなお姫さまがありました。 | |||
| お母さんのひきがえる | 小川未明 | 5分以内 | |
かえるというものは、みんなおとなしいものですけれど、この大きなひきがえるは、たくさんの小さなひきがえるのお母さんであっただけに、いちばんおとなしいのでありました。 | |||
| 父親と自転車 | 小川未明 | 5分以内 | |
吉坊は、父親に、自転車を買ってくれるようにと頼みました。 | |||
| 引かれていく牛 | 小川未明 | 5分以内 | |
もうじきに春がくるので、日がだんだんながくなりました。 | |||
| 小鳥と兄妹 | 小川未明 | 5分以内 | |
町からはなれて、静かな村に、仲のいい兄妹が住んでいました。 | |||
| 水盤の王さま | 小川未明 | 5分以内 | |
去年の寒い冬のころから、今年の春にかけて、たった一ぴきしか金魚が生き残っていませんでした。 | |||
| 赤い鳥 | 小川未明 | 5分以内 | |
鳥屋の前に立ったらば 赤い鳥がないていた。 | |||
| 片田舎にあった話 | 小川未明 | 5分以内 | |
さびしい片田舎に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 | |||
| 気にいらない鉛筆 | 小川未明 | 5分以内 | |
次郎さんはかばんを下げて、時計を見上げながら、 「おお、もうおそくなった。はやく、そういってくれればいいのに、なあ。」と、お母さんや女中に小言をいいました。 | |||
| お母さまは太陽 | 小川未明 | 5分以内 | |
「お母さんは、太陽だ。」ということが、私にはどうしてもわかりませんでした。 | |||
| 鈴が鳴る | 小川未明 | 5分以内 | |
あれあれ鳴る、鈴が鳴る。 | |||
| 教師と子供 | 小川未明 | 5分以内 | |
それは不思議な話であります。 | |||
| 海のまぼろし | 小川未明 | 5分以内 | |
浜辺に立って、沖の方を見ながら、いつも口笛を吹いている若者がありました。 | |||
| いろいろな花 | 小川未明 | 5分以内 | |
さまざまの草が、いろいろな運命をもってこの世に生まれてきました。 | |||
| つばめの話 | 小川未明 | 5分以内 | |
上 夏の初めになると、南の方の国から、つばめが北の方の国に飛んできました。 | |||
| 赤い手袋 | 小川未明 | 5分以内 | |
政雄は、姉さんからこさえてもらいました、赤い毛糸の手袋を、学校から帰りに、どこでか落としてしまったのです。 | |||
| ものぐさじじいの来世 | 小川未明 | 5分以内 | |
あるところに、ものぐさじいさんが住んでいました。 | |||
| 自分で困った百姓 | 小川未明 | 5分以内 | |
一 ある田舎に、二人の百姓が住んでおりました。 | |||
| 三匹のあり | 小川未明 | 5分以内 | |
川の辺に、一本の大きなくるみの木が立っていました。 | |||
| 葉と幹 | 小川未明 | 5分以内 | |
一 ある山に一本のかえでの木がありました。 | |||
| 星と柱を数えたら | 小川未明 | 5分以内 | |
あるところに、広い圃と、林と、花園と、それにたくさんな宝物を持っている人が住んでいました。 | |||
| 子もりうた | 小川未明 | 5分以内 | |
坊やはいい子だ、ねんねしな。 | |||
| お星さま | 小川未明 | 5分以内 | |
澄ちゃん、澄ちゃん、なにあげよう。 | |||
| 三か月 | 小川未明 | 5分以内 | |
かまのような、お三か月、 早う、大きくなって、 お嫁入りの晩に、 まるい顔出して、 雲のあいから、のぞいてみい。 | |||
| お江戸は火事だ | 小川未明 | 5分以内 | |
お江戸は火事だ、 お江戸は火事だ。 | |||
| 闇 | 小川未明 | 5分以内 | |
お母、足が痛い。 | |||
| 管笛 | 小川未明 | 5分以内 | |
お母火を燃すけえ。 | |||
| 古巣 | 小川未明 | 5分以内 | |
つばめが帰るとき 真紅な美しい夕焼けに、 少年はらっぱを鳴らして 遊んでいた。 | |||
| 童謡 | 小川未明 | 5分以内 | |
みいちゃんみいちゃん、なぜ泣く、 青い空見て泣くんだ。 | |||
| おもちゃ店 | 小川未明 | 5分以内 | |
長二は貧乏の家に生まれて おもちゃも持たずに 死んでしまった。 | |||
| お母さん | 小川未明 | 5分以内 | |
「お母さん海が見えた! あれあれかもめが飛んでいるよ。 あれあれあんなに遠く帆掛船が 見えるよ。 お母さんお母さん海が見えたよ!」と 子供がいった。 | |||
| 月が出る | 小川未明 | 5分以内 | |
だれが山でらっぱ吹く、 青い空から月が出る。 | |||
| あんずの花 | 小川未明 | 5分以内 | |
私の家にきた盲目、 帰りにあんずの花折って、 夏がきたら、またこよう。 | |||
| 私は姉さん思い出す | 小川未明 | 5分以内 | |
花によう似た姿をば、 なんの花かと問われると すぐには返答に困るけど。 | |||
| にじの歌 | 小川未明 | 5分以内 | |
こちらの森から あちらの丘へ にじが橋をかけた。 | |||
| 風ふき鳥 | 小川未明 | 5分以内 | |
風ふき鳥 飛んでどこへゆく 海は暴れているぞ。 | |||
| 冬の木立 | 小川未明 | 5分以内 | |
冬の木立 しょんぼりと 寒かろう 蓑着よ 合羽着よ 綿帽子かぶりょ からすが 頭に止まった かんざしのように止まった 止まったからす なぜなぜなかぬ いつまでなかぬ | |||
| 海 | 小川未明 | 5分以内 | |
海 海 黒い 黒い旗のように 黒い 海 海 海が鳴る 黒い旗振るように 黒いふろしき振るように 海が鳴る 海 海 黒い 晩のように黒い 墨のように黒い | |||
| 秋が きました | 小川未明 | 5分以内 | |
にわの コスモスが、きれいに さきました。 | |||
| お月さまと ぞう | 小川未明 | 5分以内 | |
正ちゃんと よし子さんが、ごもんの ところへ たらいを だして、水を いれると、まんまるな 月の かおが うつって、にこにこと わらいました。 | |||
| こがらしの ふく ばん | 小川未明 | 5分以内 | |
夜が ながく なりました。 | |||
| 三人と 二つの りんご | 小川未明 | 5分以内 | |
「かずおちゃん、どうして なみだを だしたんだい?」 と、たろうさんが ききました。 | |||
| しゃしんやさん | 小川未明 | 5分以内 | |
あつい 日でした。 | |||
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