5分以内で読める小川未明の短編児童文学作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
101–120件 / 全120件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| しろくまの 子 | 小川未明 | 5分以内 | 618 | しろくまは、ほっきょくかいに のぞんだ アラスカ または シベリアに すんで います。 | |
しろくまは、ほっきょくかいに のぞんだ アラスカ または シベリアに すんで います。 | |||||
| みけの ごうがいやさん | 小川未明 | 5分以内 | 714 | あかとらが、みけに であって、 「その くびに つけた、ぴかぴかする ものは なんですか。」 と ききました。 | |
あかとらが、みけに であって、 「その くびに つけた、ぴかぴかする ものは なんですか。」 と ききました。 | |||||
| マルは しあわせ | 小川未明 | 5分以内 | 854 | マルは かわいい ねこです。 | |
マルは かわいい ねこです。 | |||||
| いちじゅくの木 | 小川未明 | 5分以内 | 1,768 | 年郎くんと、吉雄くんは、ある日、学校の帰りにお友だちのところへ遊びにゆきました。 | |
年郎くんと、吉雄くんは、ある日、学校の帰りにお友だちのところへ遊びにゆきました。 | |||||
| お母さんはえらいな | 小川未明 | 5分以内 | 1,074 | いちばん下の勇ちゃんには、よくおなかをいためるので、なるべく果物はたべさせないようにしてありましたから、ほかの兄さんや、姉さんたちが、果物をたべるときには、勇ちゃんの遊びに出て、いないときとか、また夜になって、勇ちゃんが寝てしまってから、こっそりとたべることにしていました。 | |
いちばん下の勇ちゃんには、よくおなかをいためるので、なるべく果物はたべさせないようにしてありましたから、ほかの兄さんや、姉さんたちが、果物をたべるときには、勇ちゃんの遊びに出て、いないときとか、また夜になって、勇ちゃんが寝てしまってから、こっそりとたべることにしていました。 | |||||
| おかめどんぐり | 小川未明 | 5分以内 | 1,422 | ねえやの田舎は、山奥のさびしい村です。 | |
ねえやの田舎は、山奥のさびしい村です。 | |||||
| からすとかがし | 小川未明 | 5分以内 | 1,481 | 太吉じいさんは、百姓が、かさをかぶって、手に弓を持って立っている、かがしをつくる名人でした。 | |
太吉じいさんは、百姓が、かさをかぶって、手に弓を持って立っている、かがしをつくる名人でした。 | |||||
| 希望 | 小川未明 | 5分以内 | 1,826 | 夏の晩方のことでした。 | |
夏の晩方のことでした。 | |||||
| 子うぐいすと母うぐいす | 小川未明 | 5分以内 | 1,695 | 毎朝きまって、二羽のうぐいすが庭へやってきました。 | |
毎朝きまって、二羽のうぐいすが庭へやってきました。 | |||||
| 子供の床屋 | 小川未明 | 5分以内 | 1,674 | 一 町はずれに、大きなえのきの木がありました。 | |
一 町はずれに、大きなえのきの木がありました。 | |||||
| 隣村の子 | 小川未明 | 5分以内 | 1,814 | 良吉は、重い荷物を自転車のうしろにつけて走ってきました。 | |
良吉は、重い荷物を自転車のうしろにつけて走ってきました。 | |||||
| 夏の晩方あった話 | 小川未明 | 5分以内 | 1,282 | 「おじさん、こんど、あめ屋さんになったの。」 正ちゃんは、顔なじみの紙芝居のおじさんが、きょうは、あめのはいった箱をかついできたので、目をまるくしました。 | |
「おじさん、こんど、あめ屋さんになったの。」 正ちゃんは、顔なじみの紙芝居のおじさんが、きょうは、あめのはいった箱をかついできたので、目をまるくしました。 | |||||
| 花とあかり | 小川未明 | 5分以内 | 950 | 母ちょうは子ちょうにむかって、 「日が山に入りかけたら、お家へ帰ってこなければいけません。」とおしえました。 | |
母ちょうは子ちょうにむかって、 「日が山に入りかけたら、お家へ帰ってこなければいけません。」とおしえました。 | |||||
| 母犬 | 小川未明 | 5分以内 | 1,770 | どこから、追われてきたのか、あまり大きくない雌犬がありました。 | |
どこから、追われてきたのか、あまり大きくない雌犬がありました。 | |||||
| 僕は兄さんだ | 小川未明 | 5分以内 | 1,697 | 「お母さん、ここはどこ?」 お母さんは、弟の赤ちゃんに、お乳を飲ませて、新聞をごらんになっていましたが、義ちゃんが、そういったので、こちらをお向きになって、絵本をのぞきながら、 「さあ、どこでしょう。きれいな町ですね。義ちゃんも大きくなったら、こんなところへいってごらんなさい。」と、おっしゃいました。 | |
「お母さん、ここはどこ?」 お母さんは、弟の赤ちゃんに、お乳を飲ませて、新聞をごらんになっていましたが、義ちゃんが、そういったので、こちらをお向きになって、絵本をのぞきながら、 「さあ、どこでしょう。きれいな町ですね。義ちゃんも大きくなったら、こんなところへいってごらんなさい。」と、おっしゃいました。 | |||||
| 世の中のこと | 小川未明 | 5分以内 | 1,793 | たいそう外科的手術を怖ろしがっている、若い婦人がありました。 | |
たいそう外科的手術を怖ろしがっている、若い婦人がありました。 | |||||
| 赤い船とつばめ | 小川未明 | 5分以内 | 1,237 | ある日の晩方、赤い船が、浜辺につきました。 | |
ある日の晩方、赤い船が、浜辺につきました。 | |||||
| 五銭のあたま | 小川未明 | 5分以内 | 1,473 | ある田舎に、同じような床屋が二軒ありました。 | |
ある田舎に、同じような床屋が二軒ありました。 | |||||
| ある男と無花果 | 小川未明 | 5分以内 | 572 | ある男が、縁日にいって、植木をひやかしているうちに、とうとうなにか買わなければならなくなりました。 | |
ある男が、縁日にいって、植木をひやかしているうちに、とうとうなにか買わなければならなくなりました。 | |||||
| 『小さな草と太陽』序 | 小川未明 | 5分以内 | 850 | 詩や、空想や、幻想を、冷笑する人々は、自分等の精神が、物質的文明に中毒したことに気付かない人達です。 | |
詩や、空想や、幻想を、冷笑する人々は、自分等の精神が、物質的文明に中毒したことに気付かない人達です。 | |||||
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