青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 赤いえり巻き | 小川未明 | 10分以内 | |
お花が、東京へ奉公にくるときに、姉さんはなにを妹に買ってやろうかと考えました。 | |||
| 昭和遊撃隊 | 平田晋策 | 1時間〜 | |
巡洋艦『最上』の秘密 諸君、僕はわが海軍の軍機を洩すようで非常に心苦しいのだが、諸君にだけある重大な秘密をお告げしたい。 | |||
| ひばりの子 | 岡本かの子 | 5分以内 | |
今年八つの一郎さんと、六つのたえ子さんとを、気だての優しい婆やが、一人でお守りをしておりました。 | |||
| のろまのハンス | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
あるいなかに、古いお屋敷がありました。 | |||
| ブタ飼い | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
むかしむかし、ひとりの貧しい王子がいました。 | |||
| 海の踊り | 小川未明 | 10分以内 | |
日本海の荒波が、ドドン、ドドンといって岸を打っています。 | |||
| あかい雲 | 小川未明 | 5分以内 | |
(一) あかい雲、あかい雲、 西の空の紅い雲。 | |||
| 青い草 | 小川未明 | 10分以内 | |
小さな姉弟は、父の目が、だんだん見えなくなるのを心配しました。 | |||
| コロロッチョ | ルイージ・カプアーナ | 30分以内 | |
昔あるところに、貧しい田舎者の夫婦がいました。 | |||
| 煙と兄弟 | 小川未明 | 5分以内 | |
うすぐもりのした空を、冷たい風が吹いていました。 | |||
| 村へ帰った傷兵 | 小川未明 | 30分以内 | |
一 上等兵小野清作は、陸軍病院の手厚い治療で、腕の傷口もすっかりなおれば、このごろは義手を用いてなに不自由なく仕事ができるようになりました。 | |||
| クラリネットを吹く男 | 小川未明 | 5分以内 | |
李さんが、この町にすんでから、もう七、八年になります。 | |||
| 「ニールスのふしぎな旅 上」まえがき | 矢崎源九郎 | 5分以内 | |
ヨーロッパの北のほうの国には、すぐれた童話作家がおります。 | |||
| 鳥右ヱ門諸国をめぐる | 新美南吉 | 60分以内 | |
一 鳥山鳥右ヱ門は、弓矢を抱へて、白い馬にまたがり、広い庭のまんなかに立つてゐました。 | |||
| 真昼のお化け | 小川未明 | 30分以内 | |
上 光一は、かぶとむしを捕ろうと思って、長いさおを持って、神社の境内にある、かしわの木の下へいってみました。 | |||
| かぶと虫 | 新美南吉 | 10分以内 | |
一 お花畑から、大きな虫が一ぴき、ぶうんと空にのぼりはじめました。 | |||
| 死神の名づけ親(第二話) | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
ある貧しい男にむすこが生まれましたが、なにしろひどい貧乏なので、名づけ親になってやろうという人が、たれひとり見つかりません。 | |||
| 僕のかきの木 | 小川未明 | 10分以内 | |
もう、五、六年前のことであります。 | |||
| 幸福の鳥 | 小川未明 | 10分以内 | |
寒い、北の方の小さな町に、独り者の男が住んでいました。 | |||
| 向日葵の眼 | 野村胡堂 | 30分以内 | |
一 麗子の嘆き 「あら、麗子さん、どうなすったの」 「あッ、加奈子さん」 「近頃学校へもいらっしゃらないし、みんなで心配して居てよ、――それに顔色も悪いわ、どうなすったの本当に」 「困った事が起ったの、加奈子さん、私どうしたらいいでしょう」 加奈子は、お使いに行った帰り上野の竹の台で、お友達の麗子にバッタリ出逢ったのでした。 | |||
| ふしぎな池 | 豊島与志雄 | 60分以内 | |
一 朝早くから、子供たちは、みんな、政雄の所に集りました。 | |||
| 花と人間の話 | 小川未明 | 10分以内 | |
あるところに、おじいさんと、おばあさんとが住んでいました。 | |||
| 船でついた町 | 小川未明 | 10分以内 | |
たいへんに、金をもうけることの上手な男がおりました。 | |||
| 家なき子 | エクトール・アンリ・マロ | 1時間〜 | |
ジャンチイイの石切り場 わたしたちはやがて人通りの多い往来へ出たが、歩いているあいだ親方はひと言も言わなかった。 | |||
| 青いランプ | 小川未明 | 30分以内 | |
不思議なランプがありました。 | |||
| 木の上と下の話 | 小川未明 | 10分以内 | |
一 ある家の門のところに、大きなしいの木がありました。 | |||
| 道の上で見た話 | 小川未明 | 10分以内 | |
いつものようにぼくは坂下の露店で番をしていました。 | |||
| 楽器の生命 | 小川未明 | 10分以内 | |
音楽というものは、いったい悲しい感じを人々の心に与えるものです。 | |||
| 狐のつかい | 新美南吉 | 5分以内 | |
山のなかに、猿や鹿や狼や狐などがいっしょにすんでおりました。 | |||
| 金色のボタン | 小川未明 | 10分以内 | |
ゆり子ちゃんは、外へ出たけれど、だれも遊んでいませんでした。 | |||
| はちとばらの花 | 小川未明 | 10分以内 | |
はちは、人間の邪魔にならぬところに、また、あんまり子供たちから気づかれないようなところに、巣をつくりはじめました。 | |||
| 童話 | 室生犀星 | 30分以内 | |
一 「お姉さま、――」 小さい弟は何時の間にか川べりの石段の上に腰をかけ、目高をすくっている姉に声をかけた。 | |||
| シロ・クロ物語 | 豊島与志雄 | 60分以内 | |
一 公園の占師 南洋のある半島の港です。 | |||
| 正二くんの時計 | 小川未明 | 10分以内 | |
正二くんは時計がほしかったので、これまでいくたびもお父さんや、お母さんに、買ってくださいと頼んだけれども、そのたびに、 「中学へ上がるときに買ってあげます。いまのうちはいりません。」というご返事でした。 | |||
| 般若の面 | 小川未明 | 30分以内 | |
町からはなれて、街道の片ほとりに一軒の鍛冶屋がありました。 | |||
| 薬売りの少年 | 小川未明 | 30分以内 | |
荷物を背中に負って、薬売りの少年は、今日も知らぬ他国の道を歩いていました。 | |||
| すももの花の国から | 小川未明 | 10分以内 | |
人々のあまり知らないところであります。 | |||
| ある少年の正月の日記 | 小川未明 | 5分以内 | |
一月一日 学校から帰ると、お父さんが、「今年から、おまえが、年始におまわりなさい。」といって、お父さんの名刺を四枚お渡しなさった。 | |||
| 汽車は走る | 小川未明 | 10分以内 | |
春風が吹くころになると、窓のガラスの汚れがきわだって目につくようになりました。 | |||
| 僧 | 小川未明 | 30分以内 | |
何処からともなく一人の僧侶が、この村に入って来た。 | |||
| ならずもの | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
オンドリがメンドリにいいました。 | |||
| 海島冒険奇譚 海底軍艦 | 上村経吉 | 5分以内 | |
沿海國ノ國防線ハ分テ三ト爲スコトヲ得ヘク第一線ハ則チ海軍ヲ曰ヒ第二線ハ則チ海陸軍ノ共同ニ成ルモノヲ曰ヒ第三線ハ則チ陸軍ヲ曰フ其ノ所謂第二線ハ海岸要塞海中障碍物水雷艇隊等是ナリ而シテ此ノ國防三線ノ輕重ハ國ノ地形ト事態ニ視ル可キモノニシテ英國ノ如キニ在テハ第一線ノ一タヒ壞破センカ直ニ國ノ滅亡ヲ見ル可シ何トナレハ其ノ食糧ノ五分ノ四ハ海外ニ向テ供給ヲ仰カサルヲ得ス人民ハ海外貿易ニ倚ラスシテ衣食スルモノ幾ト | |||
| 友だちどうし | 小川未明 | 10分以内 | |
乳色の冬の空から、まぶしいほど、日の光は大地へ流れていました。 | |||
| 僕がかわいがるから | 小川未明 | 10分以内 | |
正ちゃんの、飼っている黒犬が、このごろから他家の鶏を捕ったり、うきぎを捕ったりして、みんなから悪まれていました。 | |||
| ニュートン | 石原純 | 10分以内 | |
ニュートン祭 イギリスのニュートンと云えば、科学の先祖のように尊ばれているのは、多分皆さんもご存じでしょう。 | |||
| おしどり | 新美南吉 | 30分以内 | |
林泉のほとりに今日も若者はひとりうっそりしゃがんでいた。 | |||
| 新しい町 | 小川未明 | 10分以内 | |
もくら、もくらと、白い雲が、大空に頭をならべる季節となりました。 | |||
| 平原の木と鳥 | 小川未明 | 10分以内 | |
春の先駆者であるひばりが、大空に高く舞い上がって、しきりにさえずるときに、謙遜なほおじろは、田圃の畦道に立っているはんのきや、平原の高い木のいただきに止まって、村や、野原をながめながらさえずりました。 | |||
| 日月ボール | 小川未明 | 10分以内 | |
孝ちゃんの、近所に住んでいる自動車屋の主人は、変わった人でした。 | |||
| おばあさんと黒ねこ | 小川未明 | 30分以内 | |
いまでは、いい薬がたくさんにありますけれど、まだ世間が開けなかった、昔は、家伝薬などを用いて病気をなおしたものであります。 | |||