青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
451-500件 / 全1,642件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 赤い姫と黒い皇子 | 小川未明 | 30分以内 | |
ある国に美しいお姫さまがありました。 | |||
| ネコとネズミのいっしょのくらし | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
ネコがネズミと知りあいになりました。 | |||
| さまざまな生い立ち | 小川未明 | 10分以内 | |
日にまし、あたたかになって、いままで、霜柱が白く、堅く結んでいた、庭の黒土が柔らかにほぐれて、下から、いろいろの草が芽を出してきました。 | |||
| 酒倉 | 小川未明 | 5分以内 | |
上 甲と乙の二つの国は、隣り合っているところから、よく戦争をいたしました。 | |||
| 魔法の笛 | ロバート・ブラウニング | 10分以内 | |
ウェーゼル河の 南の岸の、 静かで気らくな ハメリン町に、 いつの頃やら ねずみがふえて、 そこでもチュウチュ ここでもチュウチュ、 ねずみのお宿は こちらでござる。 | |||
| 年とったカシワの木のさいごの夢 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
(クリスマスのお話) ひろいひろい海にむかった、きゅうな海岸の上に、森があります。 | |||
| 宇宙戦隊 | 海野十三 | 1時間〜 | |
作者より読者の皆さんへ この小説に出てくる物語は、今からだいぶん先のことだと思ってください。 | |||
| 関孝和 | 石原純 | 30分以内 | |
古い頃の日本の数学 数学と云えば、今ではすべて西洋から輸入した算法が用いられ、それが一般に行われているのですが、日本にも昔の江戸時代には和算と称えられている数学がかなりに発達して、たくさんの和算学者が出たのでした。 | |||
| ひとをたのまず | 小川未明 | 5分以内 | |
ある日、私は偶然、前を歩いていく三人の子供を、観察することができました。 | |||
| ふるさと | 小川未明 | 10分以内 | |
北の故郷を出るときに、二羽の小鳥は、どこへいっても、けっして、ふたりは、はなればなれにならず、たがいに助け合おうと誓いました。 | |||
| 草を分けて | 小川未明 | 10分以内 | |
兄さんの打った球が、やぶの中へ飛び込むたびに辰夫くんは、草を分けてそれを拾わせられたのです。 | |||
| 三両清兵衛と名馬朝月 | 安藤盛 | 30分以内 | |
三両のやせ馬 「馬がほしい、馬がほしい、武士が戦場で、功名するのはただ馬だ。馬ひとつにある。ああ馬がほしい」 川音清兵衛はねごとのように、馬がほしいといいつづけたが、身分は低く、年は若く、それに父の残した借金のために、ひどく貧乏だったので、馬を買うことは、思いもおよばなかった。 | |||
| 愛は不思議なもの | 小川未明 | 30分以内 | |
生活に差別のあるのは、ひとり、幾万の人間の住んでいる都会ばかりでありません。 | |||
| 劇の好きな子供たちへ | 岸田国士 | 30分以内 | |
1 劇をやるのは何のためだろう 子供たちが集まって劇をするということは、楽しい遊びであると同時に、おたがいの勉強であるということを忘れないようにしたい。 | |||
| 金が出ずに、なしの産まれた話 | 小川未明 | 10分以内 | |
ある金持ちが、毎日、座敷にすわって、あちらの山を見ていますと、そのうちに、 「なにか、あの山から、宝でも出ないものかなあ。」というような空想にふけりました。 | |||
| お姫さまと乞食の女 | 小川未明 | 30分以内 | |
お城の奥深くお姫さまは住んでいられました。 | |||
| 沙漠の歌 | 国枝史郎 | 30分以内 | |
一 「……勿論あなたの有仰る通り学問の力は偉大です。世界の秘密を或る程度まで解剖することが出来ますからね。が併し偉大なその学問でも解釈することの絶対に出来ない不思議な事実が此の世の中に存在することも事実です。此の意味で私は此の世の中に幽霊のあることを信じます。理外の理ということをも信じます……それに就いて私は斯ういう事件を、私自身現在この耳で、私自身現在この眼で確めたことがございます!」 世界 | |||
| 珍しい酒もり | 小川未明 | 30分以内 | |
北の国の王さまは、なにか目をたのしませ、心を喜ばせるような、おもしろいことはないものかと思っていられました。 | |||
| 家じゅうの人たちの言ったこと | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
家じゅうの人たちは、なんと言ったでしょうか? まずさいしょに、マリーちゃんの言ったことを聞きましょう。 | |||
| 写生に出かけた少年 | 小川未明 | 5分以内 | |
野原の中に、大きなかしの木がありました。 | |||
| 春の日 | 小川未明 | 10分以内 | |
もう、春です。 | |||
| 燕と王子 | 有島武郎 | 30分以内 | |
燕という鳥は所をさだめず飛びまわる鳥で、暖かい所を見つけておひっこしをいたします。 | |||
| 小ねこはなにを知ったか | 小川未明 | 30分以内 | |
親たちは、生き物を飼うのは、責任があるから、なるだけ、犬やねこを飼うのは、避けたいと思っていました。 | |||
| サーカスの少年 | 小川未明 | 10分以内 | |
輝かしい夏の日のことでありました。 | |||
| 家族 | 中原中也 | 5分以内 | |
朝な朝な、東の空の紫色の雲の中に、一つの家族がありました。 | |||
| 人形つかい | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
いかにも楽しそうな顔つきをした、かなりの年の人が、汽船に乗っていました。 | |||
| 月とあざらし | 小川未明 | 10分以内 | |
北方の海は、銀色に凍っていました。 | |||
| きつねめさんのはなし | ビアトリクス・ポター | 60分以内 | |
ゆくゆくは ウルヴァの あるじとなる フランシス・ウィリアムへ わたくし これまでたくさん 本を 書いてきましたが、 おぎょうぎのいい みなさんのお話ばかり。 | |||
| ハツカネズミと小鳥と腸づめの話 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかしむかし、ハツカネズミと小鳥と腸づめがなかまになって、一家をもちました。 | |||
| 幼き日 | 小川未明 | 10分以内 | |
正ちゃんのお母さんは、かわいい坊やが、病気になったので、髪もとかさずに心配していました。 | |||
| 杉田玄白 | 石原純 | 30分以内 | |
江戸時代の医学 自然科学のいろいろな部門がすべてそうであったように、医学もまた我が国でだんだんに発達して来たのは明治以後のことでありますが、しかしそうなるまでにはやはり江戸時代の終り頃に多くの蘭学者たちによって西洋の医学がさかんに輸入されたことを見のがしてはならないのです。 | |||
| 子ざると母ざる | 小川未明 | 10分以内 | |
ある日、かりゅうどが山へいくと、子ざるが木の実を拾ってたべていました。 | |||
| 花咲く島の話 | 小川未明 | 10分以内 | |
この広い世界の上を、ところ定めずに、漂泊している人々がありました。 | |||
| 初夏の空で笑う女 | 小川未明 | 30分以内 | |
あるところに、踊ることの好きな娘がありました。 | |||
| 母の心 | 小川未明 | 5分以内 | |
この前の事変に、父親は戦死して、後は、母と子の二人で暮らしていました。 | |||
| いたずらっ子 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
むかしむかし、ひとりのおじいさんの詩人がいました。 | |||
| 雪の降った日 | 小川未明 | 30分以内 | |
雪が降りそうな寒い空合いでした。 | |||
| 身代り | 土田耕平 | 30分以内 | |
五月雨がしよぼ/\と降りつゞいて、うすら寒い日の夕方、三郎さんは、学校からかへつて、庭向きの室でおさらひをしてゐますと、物置の方で、 「三郎や、ちよいと来てごらん。」といふお母さんの声がしました。 | |||
| 小さなねじ | 小川未明 | 10分以内 | |
おじいさんは、朝起きると、火鉢に当たりながら、もうそのころ配達されている新聞をごらんになっています。 | |||
| 踊る人形 | アーサー・コナン・ドイル | 60分以内 | |
ホームズは黙り込んだまま、その細く長い身体を猫背にして、何時間も化学実験室に向かっていた。 | |||
| ちょびひげサミュエルのはなし | ビアトリクス・ポター | 30分以内 | |
しいたげられ(ながらも) 手におえない この生きものでも ひときわ かしこげな 赤い目が めだつ かわいい ちっちゃな お友だちで たくみな ぬすっとでもある 〈サミー〉を しのんで むかしむかし あるところに ぐいぐいタビサさん という はらはらしっぱなしの おかあさんネコが おりました。 | |||
| 透明猫 | 海野十三 | 30分以内 | |
崖下の道 いつも通りなれた崖下を歩いていた青二だった。 | |||
| 春風の吹く町 | 小川未明 | 10分以内 | |
金さんは、幼い時分から、親方に育てられて、両親を知りませんでした。 | |||
| 老工夫と電灯 | 小川未明 | 10分以内 | |
崖からたれさがった木の枝に、日の光が照らして、若葉の面が流れるように、てらてらとしていました。 | |||
| 春はよみがえる | 小川未明 | 30分以内 | |
太陽ばかりは、人類のはじめから、いや、それどころか、地球のできたはじめから、光のとどくかぎり、あらゆるものを見てきました。 | |||
| その日から正直になった話 | 小川未明 | 10分以内 | |
あるところに、気の弱い少年がありました。 | |||
| 深山の秋 | 小川未明 | 30分以内 | |
秋も末のことでありました。 | |||
| わらと炭と豆 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 5分以内 | |
ある村に、ひとりのまずしいおばあさんが住んでいました。 | |||
| 中学へ上がった日 | 小川未明 | 10分以内 | |
毎日いっしょに勉強をしたり、また遊んだりしたお友だちと別れる日がきました。 | |||
| 砂漠の町とサフラン酒 | 小川未明 | 10分以内 | |
むかし、美しい女が、さらわれて、遠い砂漠のあちらの町へ、つれられていきました。 | |||
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