青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| ジェームズ・ワット | 石原純 | 30分以内 | |
機械の発明 科学が昔からどんな風に進んで、またその影響をどう社会に及ぼして来たかという歴史をよく見てゆくと、なかなかおもしろいのです。 | |||
| 山へ帰りゆく父 | 小川未明 | 30分以内 | |
父親は、遠い街に住んでいる息子が、どんな暮らしをしているかと思いました。 | |||
| たましいは生きている | 小川未明 | 30分以内 | |
昔の人は、月日を流れる水にたとえましたが、まことに、ひとときもとどまることなく、いずくへか去ってしまうものです。 | |||
| 水仙月の四日 | 宮沢賢治 | 30分以内 | |
雪婆んごは、遠くへ出かけて居りました。 | |||
| なまずとあざみの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
春の川は、ゆるやかに流れていました。 | |||
| 窓の内と外 | 小川未明 | 5分以内 | |
白と黒の、ぶちのかわいらしい子ねこが、洋服屋の飾り窓のうちに、いつもひなたぼっこをしていました。 | |||
| 手紙 一 | 宮沢賢治 | 5分以内 | |
むかし、あるところに一疋の竜がすんでいました。 | |||
| 雪を消す話 | 中谷宇吉郎 | 30分以内 | |
雪を消す話 一 第1圖 大雪に埋れた農村 わが國には昔から「六花豐年の兆」という言葉があって、大雪の年は豐作だといって喜んだものである。 | |||
| ぼくら ふたり | アラン・アレクザンダー・ミルン | 5分以内 | |
どこにいたって プーもいる いつだって プーとぼく なにしたって まねしたがる 「今日はどこ行く?」って プー 「へえ おもしろいね きぐうだね いっしょに行こう」って 言うんだよ 「いっしょに行こう」って プーのやつ 「2×11は?」って プーにきく (「2×なに?」って かえすプー) 「たぶん22に なるはず」 「そうじゃないかと 思ったよ」って プー 「かけ算って そう やさしくない | |||
| はととりんご | 小川未明 | 10分以内 | |
二人の少年が、竹刀をこわきに抱えて、話しながら歩いてきました。 | |||
| うまい商売 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
あるお百姓さんが、牝牛を市場へ追っていって、七ターレルで売ってきました。 | |||
| 殿さまの茶わん | 小川未明 | 10分以内 | |
昔、ある国に有名な陶器師がありました。 | |||
| 村のかじやさん | 小川未明 | 5分以内 | |
村のかじやさんは、はたらき者で、いつも夜おそくまで、テンカン、テンカンと、かなづちをならしていました。 | |||
| 小人のくつ屋さん | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 5分以内 | |
あるところに、くつ屋さんがおりました。 | |||
| グレゴール・メンデル | 石原純 | 30分以内 | |
遺伝学のおこり ダーウィンの生物進化の説と相並んで、生物学の上で非常に大切な意味をもっているのは、メンデルの遺伝の法則で、今ではこの遺伝に関する学問が大いに進んで、生物をほんとうに研究するには、もちろんそれのいろいろな事がらを知らなくてはなりませんが、そのなかでも殊に遺伝学の重要であることが認められています。 | |||
| 酒屋のワン公 | 小川未明 | 10分以内 | |
酒屋へきた小僧は、どこかの孤児院からきたのだということでした。 | |||
| 海のおばあさん | 小川未明 | 5分以内 | |
大昔のことでありました。 | |||
| 海坊主の話 | 土田耕平 | 30分以内 | |
私は子供の時分のことを思ひおこす時、何よりもさきに髯の爺のすがたが目に浮んで来ます。 | |||
| おかまの唄 | 小川未明 | 10分以内 | |
松林で、聞きなれた鳥の声がしました。 | |||
| ごくあくウサギのものがたり | ビアトリクス・ポター | 5分以内 | |
こちらは ごくあくウサギ。 | |||
| 田舎のお母さん | 小川未明 | 10分以内 | |
奉公をしているおみつのところへ、田舎の母親から小包がまいりました。 | |||
| 七羽のカラス | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 10分以内 | |
むかし、ある男に七人のむすこがありました。 | |||
| とんぼの眼玉 | 北原白秋 | 30分以内 | |
はしがき 山火事焼けるな、ホウホケキヨ、 可愛いい小鹿が焼け死ぬぞ。 | |||
| 自由 | 小川未明 | 10分以内 | |
街の鳥屋の前を通ったとき、なんという鳥か知らないけれど、小鳥にしては大きい、ちょうど小さいはとのような形をした鳥が、かごの中にいれられて、きゅうくつそうに、じっとしていました。 | |||
| にいさんと妹 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
にいさんが妹の手をとって、いいました。 | |||
| 海底都市 | 海野十三 | 1時間〜 | |
妙な手紙 僕は、まるで催眠術にかかりでもしたような状態で、廃墟の丘をのぼっていった。 | |||
| 北極のアムンセン | 豊島与志雄 | 60分以内 | |
一 地球の両極 地球は、自分でくるくる回転しながら、また大きく太陽のまはりを廻つてゐます。 | |||
| 水中の宮殿 | 野村胡堂 | 1時間〜 | |
父の汚名を雪ぐ――大事な使命 「お嬢様、大急ぎで鎌倉の翠川様の別荘へいらしって下さい」 「どうしたの、爺や」 「どうもしませんが、夏休になったら、泊りにいらっしゃるお約束じゃございませんでしたか」 「でも、爺や一人で不自由な事はない?」 「私はもう六十八ですもの、どんな事があったって驚きやしません」 「まア、なんかあったの爺や」 立花博士の遺児、今年十四になる綾子は、呆気に取られて正平爺やの顔 | |||
| モミの木 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
町はずれの森の中に、かわいいモミの木が一本、立っていました。 | |||
| ガリレオ・ガリレイ | 石原純 | 30分以内 | |
緒言 自然をふかく研究して、そのなかから新しい法則を見つけ出すということは、人間にとっての最も大きなよろこびであり、之によって自然の限りなく巧妙なはたらきを味わい知るということは、わたしたちの心を何よりもけだかく、美しくすることのできる真実の道でもあります。 | |||
| ワンダ・ブック――少年・少女のために―― | ナサニエル・ホーソーン | 1時間〜 | |
訳者のことば 「ワンダ・ブック」A Wonder Book for Boys and Girls, 1852. は「少年少女のために」書かれたものではありますが、それがために調子をおろしてかかったようなものでないことは、作者ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne, 1804―1864. が、その「はしがき」で述べている通りです。 | |||
| アンネ・リスベット | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 60分以内 | |
アンネ・リスベットは、まるで、ミルクと血のようです。 | |||
| りんごの車 | 新美南吉 | 5分以内 | |
りんごが三かご のつてる車、 ころころいつた。 | |||
| 川へふなをにがす | 小川未明 | 5分以内 | |
少年は、去年のいまごろ、川からすくいあみで、ふなの子を四、五ひきばかりとってきました。 | |||
| 牛女 | 小川未明 | 30分以内 | |
ある村に、脊の高い、大きな女がありました。 | |||
| 小さな金色の翼 | 小川未明 | 30分以内 | |
彼らの群れから離れて、一羽の小鳥が空を飛んでいますと、いつしか、ひどい風になってきました。 | |||
| 幸福な一家 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 30分以内 | |
この国でいちばん大きな青い葉といえば、それは、スカンポの葉にちがいありません。 | |||
| 花と少女 | 小川未明 | 10分以内 | |
ある日のこと、さち子は、町へ使いにまいりました。 | |||
| ねずみとバケツの話 | 小川未明 | 10分以内 | |
町裏を小さな川が流れていました。 | |||
| 王さまと靴屋 | 新美南吉 | 5分以内 | |
ある日、王さまはこじきのようなようすをして、ひとりで町へやってゆきました。 | |||
| 北の少女 | 小川未明 | 10分以内 | |
少年は、海をながめていました。 | |||
| 文章と言葉と | 芥川竜之介 | 5分以内 | |
文章 僕に「文章に凝りすぎる。さう凝るな」といふ友だちがある。 | |||
| 一粒の真珠 | 小川未明 | 10分以内 | |
ある町にたいそう上手な医者が住んでいました。 | |||
| 玉虫のおばさん | 小川未明 | 10分以内 | |
ある日、春子さんが、久代さんの家へ遊びにまいりますと、 「ねえ、春子さん、きれいなものを見せてあげましょうか。」と、いって、久代さんは、ひきだしの中から、小さなきりの箱を取り出しました。 | |||
| 幽霊船 | 小川未明 | 10分以内 | |
沖の方に、光ったものが見えます。 | |||
| カエルの王さま | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
むかしむかし、まだどんな人ののぞみでも、思いどおりにかなったころのことです。 | |||
| ある夏の日のこと | 小川未明 | 5分以内 | |
姉さんは、庭前のつつじの枝に、はちの巣を見つけました。 | |||
| カラー | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | 10分以内 | |
あるところに、ひとりのりっぱな紳士がいました。 | |||
| 春近き日 | 小川未明 | 5分以内 | |
お母さんが、去年の暮れに、町から買ってきてくださったお人形は、さびしい冬の間、少女といっしょに、仲よく遊びました。 | |||
| 忠義者のヨハネス | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム | 30分以内 | |
むかし、あるところに、年よりの王さまがおりました。 | |||