5分以内で読める青空文庫の短編児童文学作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
351–400件 / 全496件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 島 | 新美南吉 | 5分以内 | 122 | 島で、或あさ、 鯨がとれた。 | |
島で、或あさ、 鯨がとれた。 | |||||
| 熊 | 新美南吉 | 5分以内 | 126 | 熊は月夜に声きいた。 | |
熊は月夜に声きいた。 | |||||
| 乳母車 | 新美南吉 | 5分以内 | 172 | 坊やがせがむと 乳母車、 つばきの花をつけられる。 | |
坊やがせがむと 乳母車、 つばきの花をつけられる。 | |||||
| そりとランターン | 新美南吉 | 5分以内 | 141 | ランタンともしたそりだから、 ひばなみたいにはしつてる。 | |
ランタンともしたそりだから、 ひばなみたいにはしつてる。 | |||||
| ひなた | 新美南吉 | 5分以内 | 80 | ひなたよ、ひなたよ、 まるいけむりよ。 | |
ひなたよ、ひなたよ、 まるいけむりよ。 | |||||
| デパートの窓 | 新美南吉 | 5分以内 | 294 | デパートの窓の、 カーテンがするりとあいた。 | |
デパートの窓の、 カーテンがするりとあいた。 | |||||
| 深呼吸 | 新美南吉 | 5分以内 | 155 | クリームのやうににほふから、 ――朝の空気はにほふから、 通風筒は深呼吸。 | |
クリームのやうににほふから、 ――朝の空気はにほふから、 通風筒は深呼吸。 | |||||
| 月から | 新美南吉 | 5分以内 | 91 | 月からきたねこ、 屋根にゐる。 | |
月からきたねこ、 屋根にゐる。 | |||||
| ひかる | 新美南吉 | 5分以内 | 203 | ひるはどこもがひかるんだ。 | |
ひるはどこもがひかるんだ。 | |||||
| あとがき | 新美南吉 | 5分以内 | 1,127 | はじめて世に出る童話集なので、心のなかでひやひやしてゐます。 | |
はじめて世に出る童話集なので、心のなかでひやひやしてゐます。 | |||||
| 手ぶくろ | 山村暮鳥 | 5分以内 | 56 | あたしの 手套 桔梗色 雪のふる日は おもひだす なくした 一つの 手ぶくろよ のこつた 一つの てぶくろよ | |
あたしの 手套 桔梗色 雪のふる日は おもひだす なくした 一つの 手ぶくろよ のこつた 一つの てぶくろよ | |||||
| 冬の木木 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 71 | ふゆが きたとて 木は裸 春に なるまで 木は裸 ちらちら 雪が ふつてきて はなを きものに きるけれど それが 消えると また、裸 | |
ふゆが きたとて 木は裸 春に なるまで 木は裸 ちらちら 雪が ふつてきて はなを きものに きるけれど それが 消えると また、裸 | |||||
| 時雨 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 56 | からす からす 巣にかへれ 峠の 時雨が やつてきた 雀も かへれ 竹藪へ たうげの しぐれが やつてきた | |
からす からす 巣にかへれ 峠の 時雨が やつてきた 雀も かへれ 竹藪へ たうげの しぐれが やつてきた | |||||
| 鶏 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 69 | うちの鶏 こけこつこ となりの鶏 こけこつこ だんだん あかるくなつてきた みなさん おはやう こけこつこ そうら、お日様でてきたぞ | |
うちの鶏 こけこつこ となりの鶏 こけこつこ だんだん あかるくなつてきた みなさん おはやう こけこつこ そうら、お日様でてきたぞ | |||||
| 燕 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 65 | きり きり つばめ 燕、どこいつた わたしの目へ飛びこんだ きり きり さへづつて 飛びこんだとおもつたら もう彼方をとんでゐた | |
きり きり つばめ 燕、どこいつた わたしの目へ飛びこんだ きり きり さへづつて 飛びこんだとおもつたら もう彼方をとんでゐた | |||||
| 雪虫の唄 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 65 | どんより 雪空 ピアノの音…… ふわふわ ふわふわ 雪女郎 小女郎 ピアノの音から まひだして ピアノがやんだら 消えちやつた | |
どんより 雪空 ピアノの音…… ふわふわ ふわふわ 雪女郎 小女郎 ピアノの音から まひだして ピアノがやんだら 消えちやつた | |||||
| 春の海のうた | 山村暮鳥 | 5分以内 | 168 | さしたり ひいたり はるのしほ はるの ひながの あをいうみ ひよつこり いそが しづんだら ぴよつこり おふねが うきだした ぴよつこり おふねが ういたらば ひよつこり いそが しいづんだ いそと おふねの かくれんぼ それを みてゐた かもめどり かもめも かもめで かくれんぼ ひよつこり ういたり しづんだり | |
さしたり ひいたり はるのしほ はるの ひながの あをいうみ ひよつこり いそが しづんだら ぴよつこり おふねが うきだした ぴよつこり おふねが ういたらば ひよつこり いそが しいづんだ いそと おふねの かくれんぼ それを みてゐた かもめどり かもめも かもめで かくれんぼ ひよつこり ういたり しづんだり | |||||
| 鰹釣り | 山村暮鳥 | 5分以内 | 76 | 父よ おいらも行きてえな 大きな海のまんなかで おいらも鰹が釣つてみてえな おいらも船にのりてえな まつてろ まつてろ その腕が樫の木のやうになるまで | |
父よ おいらも行きてえな 大きな海のまんなかで おいらも鰹が釣つてみてえな おいらも船にのりてえな まつてろ まつてろ その腕が樫の木のやうになるまで | |||||
| おや雀 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 74 | おや雀 おや雀 もう日が暮れる くらくなる 日がくれて くらくなつたら どうしよう 何処に行かう ぼつちやん わたしの巣をかへせ 子どもをかへせ | |
おや雀 おや雀 もう日が暮れる くらくなる 日がくれて くらくなつたら どうしよう 何処に行かう ぼつちやん わたしの巣をかへせ 子どもをかへせ | |||||
| 田圃にて | 山村暮鳥 | 5分以内 | 134 | たあんき、ぽーんき たんころりん たにしをつツつく鴉どん はるのひながのたんぼなか たあんき、ぽーんき たんころりん われもひとも生きもんだ あんまりひどくしなさんな たあんき、ぽーんき たんころりん 鴉はきいても知らぬ顔 はるのひながのたんぼなか | |
たあんき、ぽーんき たんころりん たにしをつツつく鴉どん はるのひながのたんぼなか たあんき、ぽーんき たんころりん われもひとも生きもんだ あんまりひどくしなさんな たあんき、ぽーんき たんころりん 鴉はきいても知らぬ顔 はるのひながのたんぼなか | |||||
| 鳶 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 75 | とんび ぴいひよろ 輪をかいてみせろ 泣く子はきらいだ 泣く子のうへの たかいそらで とんび ぴいひよろ ぐるりと大きな輪をかいて 泣く子にみせろ | |
とんび ぴいひよろ 輪をかいてみせろ 泣く子はきらいだ 泣く子のうへの たかいそらで とんび ぴいひよろ ぐるりと大きな輪をかいて 泣く子にみせろ | |||||
| 春 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 55 | のろいな のろいな なのはなの はたけのなかをゆく汽車は ひら ひら ひいら あとからその汽車 追つかける蝶々 | |
のろいな のろいな なのはなの はたけのなかをゆく汽車は ひら ひら ひいら あとからその汽車 追つかける蝶々 | |||||
| 鶸 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 66 | 山奥で ついーん、ついーんと ないてゐるのは 鶸の子 そのやまおくの ほそみちの ながいこと ついーん、ついーんと ないてゐる鶸の子 | |
山奥で ついーん、ついーんと ないてゐるのは 鶸の子 そのやまおくの ほそみちの ながいこと ついーん、ついーんと ないてゐる鶸の子 | |||||
| 昔語り | 山村暮鳥 | 5分以内 | 59 | 昔、昔の そのむかし 昔の話をきかさうか ぢぢが こどもの そのころも 山には霧がかかつてた 森には小鳥がないてゐた | |
昔、昔の そのむかし 昔の話をきかさうか ぢぢが こどもの そのころも 山には霧がかかつてた 森には小鳥がないてゐた | |||||
| 稲かけ | 山村暮鳥 | 5分以内 | 77 | いねかけ ゆツさゆさ 雀の子どもがあそんでた いねかけ ゆツさゆさ すずめのこどもが喧嘩した いねかけ ゆツさゆさ すぐまたなかよくしやべつてた | |
いねかけ ゆツさゆさ 雀の子どもがあそんでた いねかけ ゆツさゆさ すずめのこどもが喧嘩した いねかけ ゆツさゆさ すぐまたなかよくしやべつてた | |||||
| 渚 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 67 | 千鳥のあしあと 小さいな よあけの 渚にでてみたか よあけの渚の どんど波 波がわすれた 砂の上 ちどりのあしあと かわいいな | |
千鳥のあしあと 小さいな よあけの 渚にでてみたか よあけの渚の どんど波 波がわすれた 砂の上 ちどりのあしあと かわいいな | |||||
| 筏乗り | 山村暮鳥 | 5分以内 | 113 | やまの やまの おくやまの 谿からでてきた 筏乗り 筏のうへの日や ながかんべ くわえ煙管で のんきだな やまの やまの おくやまの 谿から出てきた いかだのり さとへのみやげか 岩躑躅 一枝 くれてゆくもんだ | |
やまの やまの おくやまの 谿からでてきた 筏乗り 筏のうへの日や ながかんべ くわえ煙管で のんきだな やまの やまの おくやまの 谿から出てきた いかだのり さとへのみやげか 岩躑躅 一枝 くれてゆくもんだ | |||||
| 港の唄 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 99 | みなとの はるのよ あめもよひ どこから きたのか ふながかり みなとの てんまに ひがついた ひとつ ぽつちり ひがついた みなとの はるのよ あめもよひ てんまで あかごが ないてゐた | |
みなとの はるのよ あめもよひ どこから きたのか ふながかり みなとの てんまに ひがついた ひとつ ぽつちり ひがついた みなとの はるのよ あめもよひ てんまで あかごが ないてゐた | |||||
| 葭切鳥 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 76 | よしきり こきり 葭がゆれても とびだすな なんでもないぞ 河風だ よしきり こきり 葭の笛をふいてみせ 葭の笛ができたらば おらにも 一つくれないか | |
よしきり こきり 葭がゆれても とびだすな なんでもないぞ 河風だ よしきり こきり 葭の笛をふいてみせ 葭の笛ができたらば おらにも 一つくれないか | |||||
| 海辺にて | 山村暮鳥 | 5分以内 | 100 | 浪よ 浪、浪 ここまでおいで 浪よ 浪、浪 つかまへておくれ どんと打つてくりや そらにげた 浪よ 浪、浪 ここまでおいで 腹がたつたか 浪よ 浪 さつとひくとき 砂の小山をけちらした | |
浪よ 浪、浪 ここまでおいで 浪よ 浪、浪 つかまへておくれ どんと打つてくりや そらにげた 浪よ 浪、浪 ここまでおいで 腹がたつたか 浪よ 浪 さつとひくとき 砂の小山をけちらした | |||||
| 雨の歌 | 山村暮鳥 | 5分以内 | 83 | 雨がふる 雨がふる さびしい雨滴でも聴かうか いや、いや さうだ 鞭つやうに 蹴るやうに つよく、つよく はげしく つよく、はげしく ふつてくれ | |
雨がふる 雨がふる さびしい雨滴でも聴かうか いや、いや さうだ 鞭つやうに 蹴るやうに つよく、つよく はげしく つよく、はげしく ふつてくれ | |||||
| ウミベノマヒゴ | 村山籌子 | 5分以内 | 840 | ウミベヘツイタ時ニハ、カイガンノスナハ人デマツクロニナツテイマシタノデ、オ母サンハヨシヲサンニ、 「マヒゴニナラナイヤウニネ。ソレカライクラ、オモシロクツテモ、アンマリナガク水ノ中ニハイツテヰルト、カラダニドクデスカラネ。」トイヒマシタガ、ヨシヲサンハモウウミノ中ヘトビコンデシマヒマシタ。 | |
ウミベヘツイタ時ニハ、カイガンノスナハ人デマツクロニナツテイマシタノデ、オ母サンハヨシヲサンニ、 「マヒゴニナラナイヤウニネ。ソレカライクラ、オモシロクツテモ、アンマリナガク水ノ中ニハイツテヰルト、カラダニドクデスカラネ。」トイヒマシタガ、ヨシヲサンハモウウミノ中ヘトビコンデシマヒマシタ。 | |||||
| カメサン ノ サウダン | 村山籌子 | 5分以内 | 1,346 | ポカポカトアタタカイ アキノヒデシタ。 | |
ポカポカトアタタカイ アキノヒデシタ。 | |||||
| オマツリ | 村山籌子 | 5分以内 | 992 | ポカポカトアタタカイ アキノヒデシタ。 | |
ポカポカトアタタカイ アキノヒデシタ。 | |||||
| オホサウヂ | 村山籌子 | 5分以内 | 1,216 | ブチ ト シロハ タラウサンノ ウチニ カハレテ ヰル コイヌデス。 | |
ブチ ト シロハ タラウサンノ ウチニ カハレテ ヰル コイヌデス。 | |||||
| こいぬ の ちびすけ | 村山籌子 | 5分以内 | 1,146 | コイヌ ノ チビスケガ タイヘンニ イバツテ ヤツテキマシタ。 | |
コイヌ ノ チビスケガ タイヘンニ イバツテ ヤツテキマシタ。 | |||||
| スナマンヂウ | 村山籌子 | 5分以内 | 842 | ヒガ カンカン テツテヰルノデ ジロウハ アツクテ タマラナクナリマシタ。 | |
ヒガ カンカン テツテヰルノデ ジロウハ アツクテ タマラナクナリマシタ。 | |||||
| あめくん | 村山籌子 | 5分以内 | 866 | 「シト シト シト シト」 と ちいさな おとをさせて あめくんが やつてきました。 | |
「シト シト シト シト」 と ちいさな おとをさせて あめくんが やつてきました。 | |||||
| けが を した おほかぜくん | 村山籌子 | 5分以内 | 1,276 | けふは おほかぜくんは たいへん いいごきげんでした。 | |
けふは おほかぜくんは たいへん いいごきげんでした。 | |||||
| にはとり は みんな しあわせ | 村山籌子 | 5分以内 | 1,714 | あるところに、にはとりのたまごが 八つありました。 | |
あるところに、にはとりのたまごが 八つありました。 | |||||
| お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ | 村山籌子 | 5分以内 | 1,501 | よう子ちやんはお台所が大好きでした。 | |
よう子ちやんはお台所が大好きでした。 | |||||
| ゴボウ君と大根君 | 村山籌子 | 5分以内 | 1,148 | 大根とごぼうが 一しよに暮してゐました。 | |
大根とごぼうが 一しよに暮してゐました。 | |||||
| きりぎりす の かひもの | 村山籌子 | 5分以内 | 1,107 | ある八百屋さんの店に きうりが山のやうに 積んでありました。 | |
ある八百屋さんの店に きうりが山のやうに 積んでありました。 | |||||
| お鍋とお皿とカーテン | 村山籌子 | 5分以内 | 988 | これは せんせいが 一年生に してくださつた おはなしです。 | |
これは せんせいが 一年生に してくださつた おはなしです。 | |||||
| オ寝坊ナ ジヤガイモサン | 村山籌子 | 5分以内 | 1,122 | 人参サントジヤガイモサンハ 大ソウ仲ノヨイオ友達ダツタノデスケレド、ヒヨツトシタ事カラ ケンクワシテ、オタガヒニ、モウ 一生口ナンゾキイテヤラナイゾト 決心シマシタ。 | |
人参サントジヤガイモサンハ 大ソウ仲ノヨイオ友達ダツタノデスケレド、ヒヨツトシタ事カラ ケンクワシテ、オタガヒニ、モウ 一生口ナンゾキイテヤラナイゾト 決心シマシタ。 | |||||
| 二階の窓までのびたチユーリツプ | 村山籌子 | 5分以内 | 1,061 | あるお家に かあいいお猫さんがかはれてゐました。 | |
あるお家に かあいいお猫さんがかはれてゐました。 | |||||
| ミミヅクサン | 村山籌子 | 5分以内 | 315 | 一 ミミヅクサン ハ サンポ ニ デカケマシタ。 | |
一 ミミヅクサン ハ サンポ ニ デカケマシタ。 | |||||
| カハイイ 山羊サン | 村山籌子 | 5分以内 | 587 | 一 カハイイ 山羊サン ハ オ年ガ 八ツ ニ ナツタノ。 | |
一 カハイイ 山羊サン ハ オ年ガ 八ツ ニ ナツタノ。 | |||||
| 川の中へおつこちたお猫さん | 村山籌子 | 5分以内 | 1,070 | あるところにお猫さんがありました。 | |
あるところにお猫さんがありました。 | |||||
| 泣いてゐるお猫さん | 村山籌子 | 5分以内 | 1,120 | 1 ある所にちよつと、慾ばりなお猫さんがありました。 | |
1 ある所にちよつと、慾ばりなお猫さんがありました。 | |||||
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