ブンゴウサーチ
for Kids
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作品名著者読了時間人気
学校の桜の木小川未明
5分以内
ある、小学校の運動場に、一本の大きな桜の木がありました。
がん小川未明
10分以内
若いがんたちが、狭い池の中で、魚をあさっては争っているのを見て、年とったがんが歎息をしました。
気にいらない鉛筆小川未明
5分以内
次郎さんはかばんを下げて、時計を見上げながら、「おお、もうおそくなった。
希望小川未明
5分以内
夏の晩方のことでした。
きれいなきれいな町小川未明
10分以内
あるところに、かわいそうな子どもがありました。
銀河の下の町小川未明
30分以内
信吉は、学校から帰ると、野菜に水をやったり、虫を駆除したりして、農村の繁忙期には、よく家の手助けをしたのですが、今年は、晩霜のために、山間の地方は、くわの葉がまったく傷められたというので、遠くからこの辺にまで、くわの葉を買い入れにきているのであります。
草を分けて小川未明
10分以内
兄さんの打った球が、やぶの中へ飛び込むたびに辰夫くんは、草を分けてそれを拾わせられたのです。
黒いちょうとお母さん小川未明
10分以内
このごろ毎日のように昼過ぎになると、黒いちょうが庭の花壇に咲いているゆりの花へやってきます。
子うぐいすと母うぐいす小川未明
5分以内
毎朝きまって、二羽のうぐいすが庭へやってきました。
曠野小川未明
10分以内
野原の中に一本の松の木が立っていました。
子ざると母ざる小川未明
10分以内
ある日、かりゅうどが山へいくと、子ざるが木の実を拾ってたべていました。
子供の床屋小川未明
5分以内
町はずれに、大きなえのきの木がありました。
さびしいお母さん小川未明
5分以内
二時間の図画の時間に、先生が、「みなさんのお母さんを、描いてごらんなさい。
三月の空の下小川未明
10分以内
花の咲く前には、とかく、寒かったり、暖かかったりして天候の定まらぬものです。
正ちゃんとおかいこ小川未明
10分以内
東京の町の中では、かいこをかう家はめったにありませんので、正ちゃんには、かいこがめずらしかったのです。
少年と秋の日小川未明
10分以内
もう、ひやひやと、身にしむ秋の風が吹いていました。
真吉とお母さん小川未明
30分以内
真吉は、よくお母さんのいいつけを守りました。
しんぱくの話小川未明
10分以内
高い山の、鳥しかゆかないような嶮(けわ)しいがけに、一本のしんぱくがはえていました。
真坊と和尚さま小川未明
10分以内
夏休みの間のことでありました。
すいれんは咲いたが小川未明
10分以内
金魚鉢にいれてあるすいれんが、かわいらしい黄色な花を開きました。
西洋だこと六角だこ小川未明
10分以内
年郎くんは、自分の造った西洋だこを持って、原っぱへ上げにいきました。
空晴れて小川未明
10分以内
山間の寂しい村には、秋が早くきました。
谷にうたう女小川未明
10分以内
くりの木のこずえに残った一ひらの葉が、北の海を見ながら、さびしい歌をうたっていました。
玉虫のおばさん小川未明
10分以内
ある日、春子さんが、久代さんの家へ遊びにまいりますと、「ねえ、春子さん、きれいなものを見せてあげましょうか。
小さな弟、良ちゃん小川未明
10分以内
良ちゃんは、お姉さんの持っている、銀のシャープ=ペンシルがほしくてならなかったのです。
小さな年ちゃん小川未明
5分以内
ある日、小さな年ちゃんは、お母さんのいいつけで、お使いにいきました。
父親と自転車小川未明
5分以内
吉坊は、父親に、自転車を買ってくれるようにと頼みました。
ちょうせんぶなと美しい小箱小川未明
10分以内
正吉くんは、はじめて小田くんの家へあそびにいって、ちょうせんぶなを見せてもらったので、たいそうめずらしく思いました。
つじうら売りのおばあさん小川未明
10分以内
ある日、雪のはれた晩がたでした。
手風琴小川未明
10分以内
秋風が吹きはじめると、高原の別荘にきていた都の人たちは、あわただしく逃げるように街へ帰ってゆきました。
東京の羽根小川未明
10分以内
東京のお正月は、もう梅の花が咲いていて、お天気のいい日は、春がやってきたようにさえ見えるのであります。
年ちゃんとハーモニカ小川未明
5分以内
年ちゃんの友だちの間で、ハーモニカを吹くことが、はやりました。
隣村の子小川未明
5分以内
良吉は、重い荷物を自転車のうしろにつけて走ってきました。
友だちどうし小川未明
10分以内
乳色の冬の空から、まぶしいほど、日の光は大地へ流れていました。
仲よしがけんかした話小川未明
5分以内
風のない暖かな日でした。
夏の晩方あった話小川未明
5分以内
「おじさん、こんど、あめ屋さんになったの。
二少年の話小川未明
10分以内
達ちゃんの組に、田舎から転校してきた、秀ちゃんという少年がありました。
ねこ小川未明
10分以内
黒ねこは、家の人たちが、遠方へ引っ越していくときに、捨てていってしまったので、その日から寝るところもなければ、また、朝晩食べ物をもらうこともできませんでした。
ねことおしるこ小川未明
5分以内
「お姉ちゃん、お姉ちゃん、たいへん。
はちの巣小川未明
30分以内
ある日、光子さんは庭に出て上をあおぐと、青々とした梅の木の枝に二匹のはちが巣をつくっていました。
花とあかり小川未明
5分以内
母ちょうは子ちょうにむかって、「日が山に入りかけたら、お家へ帰ってこなければいけません。
母犬小川未明
5分以内
どこから、追われてきたのか、あまり大きくない雌犬がありました。
春の日小川未明
10分以内
もう、春です。
左ぎっちょの正ちゃん小川未明
10分以内
正ちゃんは、左ぎっちょで、はしを持つにも左手です。
一粒の真珠小川未明
10分以内
ある町にたいそう上手な医者が住んでいました。
冬のちょう小川未明
10分以内
すがすがしい天気で、青々と大空は晴れていましたが、その奥底に、光った冷たい目がじっと地上をのぞいているような日でした。
古いてさげかご小川未明
10分以内
ずっと前には、ちょっと旅行するのにも、バスケットを下げてゆくというふうで、流行したものです。
古いはさみ小川未明
10分以内
どこのお家にも、古くから使い慣れた道具はあるものです。
僕がかわいがるから小川未明
10分以内
正ちゃんの、飼っている黒犬が、このごろから他家の鶏を捕ったり、うきぎを捕ったりして、みんなから悪まれていました。
僕たちは愛するけれど小川未明
10分以内
「誠さんおいでよ、ねこの子がいるから。
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