小川未明の児童文学全作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
251–300件 / 全525件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 遠方の母 | 小川未明 | 10分以内 | 3,428 | 正ちゃんは、三つになったときに、はじめて自分には、お母さんのないことを知りました。 | |
正ちゃんは、三つになったときに、はじめて自分には、お母さんのないことを知りました。 | |||||
| どこかに生きながら | 小川未明 | 30分以内 | 4,505 | 子ねこは、彼が生まれる前の、母ねこの生活を知ることはできなかったけれど、物心がつくと宿なしの身であって、方々を追われ、人間からいじめつづけられたのでした。 | |
子ねこは、彼が生まれる前の、母ねこの生活を知ることはできなかったけれど、物心がつくと宿なしの身であって、方々を追われ、人間からいじめつづけられたのでした。 | |||||
| 花かごとたいこ | 小川未明 | 5分以内 | 1,382 | ある日たけおは、おとなりのおじさんと、釣りにいきました。 | |
ある日たけおは、おとなりのおじさんと、釣りにいきました。 | |||||
| へちまの水 | 小川未明 | 10分以内 | 2,229 | 山へ雪がくるようになると、ひよどりが裏の高いかしの木に鳴くのであります。 | |
山へ雪がくるようになると、ひよどりが裏の高いかしの木に鳴くのであります。 | |||||
| 日の当たる門 | 小川未明 | 30分以内 | 4,722 | きかん坊主の三ちゃんが、良ちゃんや、達ちゃんや、あや子さんや、とめ子さんや、そのほかのものを引きつれて、日の当たっている門のところへやってきました。 | |
きかん坊主の三ちゃんが、良ちゃんや、達ちゃんや、あや子さんや、とめ子さんや、そのほかのものを引きつれて、日の当たっている門のところへやってきました。 | |||||
| 僕はこれからだ | 小川未明 | 30分以内 | 8,657 | 村からすこし離れた、山のふもとに達吉の家はありました。 | |
村からすこし離れた、山のふもとに達吉の家はありました。 | |||||
| しらかばの木 | 小川未明 | 10分以内 | 2,901 | さびしいいなかながら、駅の付近は町らしくなっていました。 | |
さびしいいなかながら、駅の付近は町らしくなっていました。 | |||||
| お面とりんご | 小川未明 | 10分以内 | 2,871 | 町の方から、いつもいい音が聞こえてきます。 | |
町の方から、いつもいい音が聞こえてきます。 | |||||
| つづれさせ | 小川未明 | 5分以内 | 409 | お祖母さんは、あかりの下に針箱をおき、お仕事をなさっていました。 | |
お祖母さんは、あかりの下に針箱をおき、お仕事をなさっていました。 | |||||
| どこかで呼ぶような | 小川未明 | 10分以内 | 3,406 | わたくしが門を出ると、ちょうど、ピイピイ、笛をならしながら、らお屋が、あちらのかどをまがりました。 | |
わたくしが門を出ると、ちょうど、ピイピイ、笛をならしながら、らお屋が、あちらのかどをまがりました。 | |||||
| 朝の公園 | 小川未明 | 10分以内 | 2,166 | それは、さむいさむい朝のことでした。 | |
それは、さむいさむい朝のことでした。 | |||||
| 百姓の夢 | 小川未明 | 30分以内 | 7,368 | あるところに、牛を持っている百姓がありました。 | |
あるところに、牛を持っている百姓がありました。 | |||||
| 子供と馬の話 | 小川未明 | 10分以内 | 3,780 | 九月一日の大地震のために、東京・横浜、この二つの大きな都市をはじめ、関東一帯の建物は、あるいは壊れたり、あるいは焼けたりしてしまいました。 | |
九月一日の大地震のために、東京・横浜、この二つの大きな都市をはじめ、関東一帯の建物は、あるいは壊れたり、あるいは焼けたりしてしまいました。 | |||||
| 世の中のために | 小川未明 | 30分以内 | 4,240 | 毎日雨が降りつづくと、いつになったら、晴れるだろうと、もどかしく思うことがあります。 | |
毎日雨が降りつづくと、いつになったら、晴れるだろうと、もどかしく思うことがあります。 | |||||
| 金持ちと鶏 | 小川未明 | 10分以内 | 2,900 | あるところに金持ちがありまして、毎日退屈なものですから、鶏でも飼って、新鮮な卵を産まして食べようと思いました。 | |
あるところに金持ちがありまして、毎日退屈なものですから、鶏でも飼って、新鮮な卵を産まして食べようと思いました。 | |||||
| ちょうせんぶなと美しい小箱 | 小川未明 | 10分以内 | 2,569 | 正吉くんは、はじめて小田くんの家へあそびにいって、ちょうせんぶなを見せてもらったので、たいそうめずらしく思いました。 | |
正吉くんは、はじめて小田くんの家へあそびにいって、ちょうせんぶなを見せてもらったので、たいそうめずらしく思いました。 | |||||
| 女の魚売り | 小川未明 | 10分以内 | 3,954 | ある空の赤い、晩方のことであります。 | |
ある空の赤い、晩方のことであります。 | |||||
| はまねこ | 小川未明 | 10分以内 | 2,323 | そこは北のさびしい海岸でありました。 | |
そこは北のさびしい海岸でありました。 | |||||
| 風七題 | 小川未明 | 10分以内 | 2,438 | 一 子どもは、つくえにむかって、勉強をしていました。 | |
一 子どもは、つくえにむかって、勉強をしていました。 | |||||
| 水七景 | 小川未明 | 10分以内 | 2,689 | * 村から、町へ出る、途中に川がありました。 | |
* 村から、町へ出る、途中に川がありました。 | |||||
| 空にわく金色の雲 | 小川未明 | 30分以内 | 6,663 | 道であった、顔見知りの人は、みすぼらしい正吉の母にむかって、 「よく、女手ひとつで、むすこさんを、これまでになさった。」と、いって、うしろについてくる正吉を見ながら、正吉の母をほめるのでした。 | |
道であった、顔見知りの人は、みすぼらしい正吉の母にむかって、 「よく、女手ひとつで、むすこさんを、これまでになさった。」と、いって、うしろについてくる正吉を見ながら、正吉の母をほめるのでした。 | |||||
| がん | 小川未明 | 10分以内 | 2,931 | 若いがんたちが、狭い池の中で、魚をあさっては争っているのを見て、年とったがんが歎息をしました。 | |
若いがんたちが、狭い池の中で、魚をあさっては争っているのを見て、年とったがんが歎息をしました。 | |||||
| 西洋だこと六角だこ | 小川未明 | 10分以内 | 2,082 | 年郎くんは、自分の造った西洋だこを持って、原っぱへ上げにいきました。 | |
年郎くんは、自分の造った西洋だこを持って、原っぱへ上げにいきました。 | |||||
| 残された日 | 小川未明 | 30分以内 | 4,530 | 長吉は学校の課目の中で、いちばん算術の成績が悪かったので、この時間にはよく先生からしかられました。 | |
長吉は学校の課目の中で、いちばん算術の成績が悪かったので、この時間にはよく先生からしかられました。 | |||||
| なつかしまれた人 | 小川未明 | 30分以内 | 5,322 | 町の運輸会社には、たくさんの人たちが働いていました。 | |
町の運輸会社には、たくさんの人たちが働いていました。 | |||||
| 青い時計台 | 小川未明 | 10分以内 | 3,509 | 一 さよ子は毎日、晩方になりますと、二階の欄干によりかかって、外の景色をながめることが好きでありました。 | |
一 さよ子は毎日、晩方になりますと、二階の欄干によりかかって、外の景色をながめることが好きでありました。 | |||||
| 幾年もたった後 | 小川未明 | 10分以内 | 3,561 | ある輝かしい日のことです。 | |
ある輝かしい日のことです。 | |||||
| 学校の桜の木 | 小川未明 | 5分以内 | 1,741 | ある、小学校の運動場に、一本の大きな桜の木がありました。 | |
ある、小学校の運動場に、一本の大きな桜の木がありました。 | |||||
| 兄と魚 | 小川未明 | 5分以内 | 1,761 | 正二は、夏のころ、兄さんと川へいっしょにいって、とってきた小さな魚を、すいれんの入っている、大きな鉢の中へ入れて、飼っていました。 | |
正二は、夏のころ、兄さんと川へいっしょにいって、とってきた小さな魚を、すいれんの入っている、大きな鉢の中へ入れて、飼っていました。 | |||||
| 灰色の姉と桃色の妹 | 小川未明 | 10分以内 | 3,857 | あるところに、性質の異った姉妹がありました。 | |
あるところに、性質の異った姉妹がありました。 | |||||
| 夕焼けがうすれて | 小川未明 | 10分以内 | 3,362 | 汽笛が鳴って、工場の門をでるころには、日は西の山へ入るのでありました。 | |
汽笛が鳴って、工場の門をでるころには、日は西の山へ入るのでありました。 | |||||
| 神は弱いものを助けた | 小川未明 | 5分以内 | 1,641 | 一 あるところに、きわめて仲の悪い百姓がありました。 | |
一 あるところに、きわめて仲の悪い百姓がありました。 | |||||
| 二百十日 | 小川未明 | 30分以内 | 5,224 | 空高く羽虫を追いかけていたやんまが、すういと降りたとたんに、大きなくもの巣にかかってしまいました。 | |
空高く羽虫を追いかけていたやんまが、すういと降りたとたんに、大きなくもの巣にかかってしまいました。 | |||||
| あらしの前の木と鳥の会話 | 小川未明 | 30分以内 | 4,410 | 一 ある山のふもとに、大きな林がありました。 | |
一 ある山のふもとに、大きな林がありました。 | |||||
| 高い木と子供の話 | 小川未明 | 30分以内 | 5,071 | 一 善吉は、ほかの子供のように、学校から家に帰っても、すぐにかばんをほうり出して、外へいって、友だちと自由に飛びまわって遊ぶことはできませんでした。 | |
一 善吉は、ほかの子供のように、学校から家に帰っても、すぐにかばんをほうり出して、外へいって、友だちと自由に飛びまわって遊ぶことはできませんでした。 | |||||
| 托児所のある村 | 小川未明 | 10分以内 | 3,053 | 村は静かでありました。 | |
村は静かでありました。 | |||||
| 片目のごあいさつ | 小川未明 | 5分以内 | 1,533 | 新ちゃんは腰に長いものさしをさし、片方の目をつぶって、片方の手をうしろにかくしながら、頭をちょっとかしげて、みんながお話をしているところへ、いばって出てきました。 | |
新ちゃんは腰に長いものさしをさし、片方の目をつぶって、片方の手をうしろにかくしながら、頭をちょっとかしげて、みんながお話をしているところへ、いばって出てきました。 | |||||
| 犬と古洋傘 | 小川未明 | 10分以内 | 2,135 | ある村から、毎日町へ仕事にいく男がありました。 | |
ある村から、毎日町へ仕事にいく男がありました。 | |||||
| つじうら売りのおばあさん | 小川未明 | 10分以内 | 2,199 | ある日、雪のはれた晩がたでした。 | |
ある日、雪のはれた晩がたでした。 | |||||
| 二つの運命 | 小川未明 | 10分以内 | 2,337 | 風の出そうな空模様の日でありました。 | |
風の出そうな空模様の日でありました。 | |||||
| お母さんのお乳 | 小川未明 | 5分以内 | 655 | 赤ちゃんは、お母さんのお乳にすがりついて、うまそうに、のんでいました。 | |
赤ちゃんは、お母さんのお乳にすがりついて、うまそうに、のんでいました。 | |||||
| 秋のお約束 | 小川未明 | 5分以内 | 995 | まあちゃんが、「寒い、寒い。」といっていましたときに、お母さんは、子供たちのきものをぬいながら、 「もう、あちらのけやきの木の枝がいろづいたから、じきにあたたかくなりますよ。」と、おっしゃいました。 | |
まあちゃんが、「寒い、寒い。」といっていましたときに、お母さんは、子供たちのきものをぬいながら、 「もう、あちらのけやきの木の枝がいろづいたから、じきにあたたかくなりますよ。」と、おっしゃいました。 | |||||
| 竹馬の太郎 | 小川未明 | 5分以内 | 1,811 | 太郎は、お父さんや、お母さんのいうことを聞きませんでした。 | |
太郎は、お父さんや、お母さんのいうことを聞きませんでした。 | |||||
| 強い大将の話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,048 | 一 ある国に、戦争にかけてはたいへんに強い大将がありました。 | |
一 ある国に、戦争にかけてはたいへんに強い大将がありました。 | |||||
| 星の子 | 小川未明 | 30分以内 | 5,274 | あるところに、子供をかわいがっている夫婦がありました。 | |
あるところに、子供をかわいがっている夫婦がありました。 | |||||
| 花と人の話 | 小川未明 | 10分以内 | 3,661 | 真紅なアネモネが、花屋の店に並べられてありました。 | |
真紅なアネモネが、花屋の店に並べられてありました。 | |||||
| 風船虫 | 小川未明 | 10分以内 | 2,021 | 原っぱは、烈しい暑さでしたけれど、昼過ぎになると風が出て、草の葉はきらきらと光っていました。 | |
原っぱは、烈しい暑さでしたけれど、昼過ぎになると風が出て、草の葉はきらきらと光っていました。 | |||||
| うさぎと二人のおじいさん | 小川未明 | 5分以内 | 1,579 | ふたりの気むずかしい、おじいさんが、隣り合わせに住んでいました。 | |
ふたりの気むずかしい、おじいさんが、隣り合わせに住んでいました。 | |||||
| お化けとまちがえた話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,541 | ある田舎に、二郎という子供がありました。 | |
ある田舎に、二郎という子供がありました。 | |||||
| 太陽とかわず | 小川未明 | 10分以内 | 3,213 | 池の中に水草がありましたが、長い冬の間水が凍っていましたために、草はほとんど枯れてしまいそうに弱っていました。 | |
池の中に水草がありましたが、長い冬の間水が凍っていましたために、草はほとんど枯れてしまいそうに弱っていました。 | |||||
※©マークのついた作品は著作権が存続しています。詳しくは青空文庫公式サイトの取り扱い基準をご確認ください。