小川未明の児童文学全作品
青空文庫で公開されている小川未明の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
351–400件 / 全525件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 海のまぼろし | 小川未明 | 5分以内 | 1,658 | 浜辺に立って、沖の方を見ながら、いつも口笛を吹いている若者がありました。 | |
浜辺に立って、沖の方を見ながら、いつも口笛を吹いている若者がありました。 | |||||
| 宝石商 | 小川未明 | 30分以内 | 5,328 | 昔、北の寒い国に、珍しい宝石が、海からも、また山からもいろいろたくさんに取れました。 | |
昔、北の寒い国に、珍しい宝石が、海からも、また山からもいろいろたくさんに取れました。 | |||||
| いろいろな花 | 小川未明 | 5分以内 | 1,706 | さまざまの草が、いろいろな運命をもってこの世に生まれてきました。 | |
さまざまの草が、いろいろな運命をもってこの世に生まれてきました。 | |||||
| 海の少年 | 小川未明 | 10分以内 | 2,617 | 今年の夏休みに、正雄さんは、母さんや姉さんに連れられて、江の島の別荘へ避暑にまいりました。 | |
今年の夏休みに、正雄さんは、母さんや姉さんに連れられて、江の島の別荘へ避暑にまいりました。 | |||||
| 電信柱と妙な男 | 小川未明 | 10分以内 | 2,104 | ある町に一人の妙な男が住んでいた。 | |
ある町に一人の妙な男が住んでいた。 | |||||
| つばめと乞食の子 | 小川未明 | 10分以内 | 2,385 | ある村へ、一人の乞食の子が入ってきた。 | |
ある村へ、一人の乞食の子が入ってきた。 | |||||
| 星の世界から | 小川未明 | 10分以内 | 3,272 | 一 良吉は貧しい家に生まれました。 | |
一 良吉は貧しい家に生まれました。 | |||||
| 海へ | 小川未明 | 10分以内 | 3,153 | この村でのわんぱく者といえば、だれ知らぬものがなかったほど、龍雄はわんぱく者でした。 | |
この村でのわんぱく者といえば、だれ知らぬものがなかったほど、龍雄はわんぱく者でした。 | |||||
| 黒い旗物語 | 小川未明 | 30分以内 | 4,660 | 一 どこからともなく、爺と子供の二人の乞食が、ある北の方の港の町に入ってきました。 | |
一 どこからともなく、爺と子供の二人の乞食が、ある北の方の港の町に入ってきました。 | |||||
| 不死の薬 | 小川未明 | 10分以内 | 3,612 | 一 ある夏の夜でありました。 | |
一 ある夏の夜でありました。 | |||||
| 夕焼け物語 | 小川未明 | 10分以内 | 3,388 | 一 三人の娘らは、いずれもあまり富んでいる家の子供でなかったのです。 | |
一 三人の娘らは、いずれもあまり富んでいる家の子供でなかったのです。 | |||||
| 少年の日の悲哀 | 小川未明 | 30分以内 | 4,250 | 一 三郎はどこからか、一ぴきのかわいらしい小犬をもらってきました。 | |
一 三郎はどこからか、一ぴきのかわいらしい小犬をもらってきました。 | |||||
| 雪の国と太郎 | 小川未明 | 10分以内 | 3,660 | はるかなそりの跡 この村には七つ八つから十一、二の子供が五、六人もいましたけれど、だれも隣村の太郎にかなうものはありませんでした。 | |
はるかなそりの跡 この村には七つ八つから十一、二の子供が五、六人もいましたけれど、だれも隣村の太郎にかなうものはありませんでした。 | |||||
| どこで笛吹く | 小川未明 | 30分以内 | 5,883 | 一 ある田舎に光治という十二歳になる男の子がありました。 | |
一 ある田舎に光治という十二歳になる男の子がありました。 | |||||
| つばめの話 | 小川未明 | 5分以内 | 1,749 | 上 夏の初めになると、南の方の国から、つばめが北の方の国に飛んできました。 | |
上 夏の初めになると、南の方の国から、つばめが北の方の国に飛んできました。 | |||||
| なくなった人形 | 小川未明 | 10分以内 | 3,144 | 冬でありましたけれど、その日は、風もなく穏やかで、日の光が暖かに、門口に当たっていましたので、おみよは学校から帰りますと、ござを敷いて、その上で、人形や、おもちゃなどを出してきて遊んでいました。 | |
冬でありましたけれど、その日は、風もなく穏やかで、日の光が暖かに、門口に当たっていましたので、おみよは学校から帰りますと、ござを敷いて、その上で、人形や、おもちゃなどを出してきて遊んでいました。 | |||||
| 馬を殺したからす | 小川未明 | 30分以内 | 5,464 | 北の海の方にすんでいたかもめは、ふとして思いたって南の方へと飛んできました。 | |
北の海の方にすんでいたかもめは、ふとして思いたって南の方へと飛んできました。 | |||||
| 犬と人と花 | 小川未明 | 10分以内 | 2,043 | ある町はずれのさびしい寺に、和尚さまと一ぴきの大きな赤犬とが住んでいました。 | |
ある町はずれのさびしい寺に、和尚さまと一ぴきの大きな赤犬とが住んでいました。 | |||||
| めくら星 | 小川未明 | 30分以内 | 4,397 | それは、ずっと、いまから遠い昔のことであります。 | |
それは、ずっと、いまから遠い昔のことであります。 | |||||
| おじいさんの家 | 小川未明 | 30分以内 | 5,224 | 一 学校から帰ると正雄は、ボンと楽しく遊びました。 | |
一 学校から帰ると正雄は、ボンと楽しく遊びました。 | |||||
| 黒い塔 | 小川未明 | 10分以内 | 3,852 | 一 昔のことでありました。 | |
一 昔のことでありました。 | |||||
| 子供の時分の話 | 小川未明 | 30分以内 | 5,365 | あめ売りの吹く、チャルメラの声を聞くと、子供の時分のことを思い、按摩の笛の音を聞くと、その人は涙ぐみました。 | |
あめ売りの吹く、チャルメラの声を聞くと、子供の時分のことを思い、按摩の笛の音を聞くと、その人は涙ぐみました。 | |||||
| ろうそくと貝がら | 小川未明 | 10分以内 | 2,543 | 一 海の近くに一軒の家がありました。 | |
一 海の近くに一軒の家がありました。 | |||||
| 北海の白鳥 | 小川未明 | 10分以内 | 3,048 | 上 昔、ある国に金持ちの王さまがありました。 | |
上 昔、ある国に金持ちの王さまがありました。 | |||||
| 薬売り | 小川未明 | 10分以内 | 3,845 | 一 どこからともなく、北国に、奇妙な男が入ってきました。 | |
一 どこからともなく、北国に、奇妙な男が入ってきました。 | |||||
| 善いことをした喜び | 小川未明 | 10分以内 | 2,615 | さよ子は、叔母さんからもらったおあしを大事に、赤い毛糸で編んだ財布の中に入れてしまっておきました。 | |
さよ子は、叔母さんからもらったおあしを大事に、赤い毛糸で編んだ財布の中に入れてしまっておきました。 | |||||
| 角笛吹く子 | 小川未明 | 10分以内 | 3,529 | 町の四つ角に立って、一人の男の子がうろうろしていました。 | |
町の四つ角に立って、一人の男の子がうろうろしていました。 | |||||
| 赤い手袋 | 小川未明 | 5分以内 | 1,660 | 政雄は、姉さんからこさえてもらいました、赤い毛糸の手袋を、学校から帰りに、どこでか落としてしまったのです。 | |
政雄は、姉さんからこさえてもらいました、赤い毛糸の手袋を、学校から帰りに、どこでか落としてしまったのです。 | |||||
| 春がくる前 | 小川未明 | 10分以内 | 2,368 | さびしい野原の中に一本の木立がありました。 | |
さびしい野原の中に一本の木立がありました。 | |||||
| くわの怒った話 | 小川未明 | 10分以内 | 3,365 | あるところに、性質のちがった兄と弟がありました。 | |
あるところに、性質のちがった兄と弟がありました。 | |||||
| ものぐさじじいの来世 | 小川未明 | 5分以内 | 1,792 | あるところに、ものぐさじいさんが住んでいました。 | |
あるところに、ものぐさじいさんが住んでいました。 | |||||
| 煙突と柳 | 小川未明 | 10分以内 | 3,134 | 冬の晴れた日のことであります。 | |
冬の晴れた日のことであります。 | |||||
| 一本の釣りざお | 小川未明 | 10分以内 | 2,310 | 一 あるさびしい海岸に、二人の漁師が住んでいました。 | |
一 あるさびしい海岸に、二人の漁師が住んでいました。 | |||||
| 小さな草と太陽 | 小川未明 | 10分以内 | 2,445 | 垣根の内側に、小さな一本の草が芽を出しました。 | |
垣根の内側に、小さな一本の草が芽を出しました。 | |||||
| てかてか頭の話 | 小川未明 | 10分以内 | 2,210 | ある田舎に、おじいさんの理髪店がありました。 | |
ある田舎に、おじいさんの理髪店がありました。 | |||||
| 木と鳥になった姉妹 | 小川未明 | 30分以内 | 4,914 | あるところに、人のよいおばあさんが住んでいました。 | |
あるところに、人のよいおばあさんが住んでいました。 | |||||
| 自分で困った百姓 | 小川未明 | 5分以内 | 1,572 | 一 ある田舎に、二人の百姓が住んでおりました。 | |
一 ある田舎に、二人の百姓が住んでおりました。 | |||||
| 三匹のあり | 小川未明 | 5分以内 | 1,852 | 川の辺に、一本の大きなくるみの木が立っていました。 | |
川の辺に、一本の大きなくるみの木が立っていました。 | |||||
| 酔っぱらい星 | 小川未明 | 30分以内 | 4,149 | 佐吉が寝ていると、高窓の破れから、ちらちらと星の光がさしこみます。 | |
佐吉が寝ていると、高窓の破れから、ちらちらと星の光がさしこみます。 | |||||
| 葉と幹 | 小川未明 | 5分以内 | 1,650 | 一 ある山に一本のかえでの木がありました。 | |
一 ある山に一本のかえでの木がありました。 | |||||
| 白すみれとしいの木 | 小川未明 | 10分以内 | 2,466 | 一 北の方のある村に、仲のよくない兄弟がありました。 | |
一 北の方のある村に、仲のよくない兄弟がありました。 | |||||
| 金銀小判 | 小川未明 | 10分以内 | 2,382 | 独り者の幸作は、家の中に話し相手もなくその日を暮らしていました。 | |
独り者の幸作は、家の中に話し相手もなくその日を暮らしていました。 | |||||
| おおかみと人 | 小川未明 | 30分以内 | 4,266 | 未開な小さな村がありました。 | |
未開な小さな村がありました。 | |||||
| けしの圃 | 小川未明 | 30分以内 | 5,401 | 旅から旅へ渡って歩く、父と子の乞食がありました。 | |
旅から旅へ渡って歩く、父と子の乞食がありました。 | |||||
| 気まぐれの人形師 | 小川未明 | 30分以内 | 5,022 | 一 雪の降らない、暖かな南の方の港町でありました。 | |
一 雪の降らない、暖かな南の方の港町でありました。 | |||||
| 木に上った子供 | 小川未明 | 10分以内 | 3,895 | あるところに、辰吉という少年がありました。 | |
あるところに、辰吉という少年がありました。 | |||||
| つばきの下のすみれ | 小川未明 | 10分以内 | 2,401 | 一本のつばきの木の下に、かわいらしいすみれがありました。 | |
一本のつばきの木の下に、かわいらしいすみれがありました。 | |||||
| 白い影 | 小川未明 | 30分以内 | 6,170 | 夏の日のことでありました。 | |
夏の日のことでありました。 | |||||
| 雪だるま | 小川未明 | 10分以内 | 2,225 | いいお天気でありました。 | |
いいお天気でありました。 | |||||
| おかしいまちがい | 小川未明 | 10分以内 | 3,692 | ある田舎に、一人の男がありました。 | |
ある田舎に、一人の男がありました。 | |||||
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